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1885 社会保険事務所前(しゃかいほけんじむしょまえ)

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 吹田市片山町2丁目、吹田社会保険事務所北側にある停留所。2008年9月1日、JR吹田北口〜関西大学線の開設に伴って新設された。JR吹田に向かって撮影。 

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 バス停のある片山町2丁目地区一帯はJR西日本社員寮(アパート)団地になっている。関大に向かって撮影。 

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 JR吹田北口方面の標柱。ほかの関西大学線の新設停留所と同様、新品の標柱が設置されている。

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 運行開始から約1週間前のときは、上部円板に幌が被されていた。 

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 入居者がいないのか、近くのアパートは閉鎖されて人気も無く。「廃墟萌え」「団地萌え」にとっては堪らない光景だ。 

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 近くにあった「国鉄南遊園」。「国鉄」から「JR」に名前が変わった今も、「国鉄」の名前が使われている。

2008.8.26 2008.9.1
2008.8.27 ver1.0
2008.9.1 ver2.0

| 停留所(一般) | 17:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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0264 東山(ひがしやま)

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 池田市東山町、国道423号・東山交差点南西側にある停留所。 豊能・亀岡に向かって撮影。

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 池田方面に向かって撮影。

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 久安寺、余野、牧、希望ヶ丘、伏尾台方面の標柱。

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 阪急池田方面の標柱。

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 東山バス停そばにある「細河植木見本園」(2007年完成)。池田市細河地区は「植木」で有名な土地だそうで、そうした地元の園芸業者らが「細河植木塾」を結成し、彼らが造成したのがこの見本園なんだとか。
 参考URL:www.hosokawa-ueki22.com(細川植木塾)

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 東山交差点付近にある「余野街道」の地図。東山集落は現在の国道423号よりも旧街道沿いにある。
 道路地図によっては、国道423号線のうち、池田から豊能町の中心地である余野を経て亀岡に至る区間を「摂丹街道」と書かれていることも。
 時間があれば、旧街道をのんびりと歩いてみれば、何か新しい発見があるかも。

2008.8.31

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1073 郡山団地(こおりやまだんち)

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 茨木市新郡山2丁目、大阪府営茨木郡山住宅・府住宅公社茨木郡山団地内にある停留所。「郡山団地」の英語表記に対しては、阪急バスでは単なるローマ字表記になっているが、国道171号上の道路標識では「団地」がちゃんと英訳されている。 東に向かって撮影。

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 西に向かって撮影。バス停周辺は道路用地がかなり広めに取られている。

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 JR・阪急茨木方面の標柱。「方面」「のりば」の字が退色しきって見えなくなっていた。
 郡山団地からJR茨木方面へは団地の大量輸送に対応すべく、平日の朝ラッシュの一部便で急行運転を行っているものがある。

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 豊川診療所前方面の標柱。1997年12月22日の茨木営業所等における路線再編改正で、阪急・JR茨木→道祖本診療所前系統が全便郡山団地経由になったことから新設された。後の2008年4月7日の粟生団地線、石橋・郡山団地線のダイヤ改正の際に、「
道祖本診療所前」停が「豊川診療所前」に改称されたことから、停名表示面が塗装更新された。

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 阪急・JR茨木と郡山団地を結ぶ[90]系統。平日朝ラッシュ時間帯には、JR茨木行きの一部便が下井から先をノンストップとする急行便が運行される。

2008.8.31

| 停留所(一般) | 15:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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1201 流通センター1(りゅうつうせんたーいち)

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 西宮市山口町阪神流通センター1丁目にある停留所。中国道・西宮北IC方面に向かって撮影。

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 岡場駅、すみれが丘方面に向かって撮影。


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 山口営業所前方面の標柱。

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 岡場駅、西宮名塩駅、宝塚方面の標柱。

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 バス停近くの電柱に貼られている駐車禁止の注意書き。長距離トラックやダンプが道路のど真ん中に違法路駐しているというのはよく見る光景だが、トラックターミナルである阪神流通センターではそれを防止するために別に駐車場(休憩場)を設けている。

2008.8.19

| 停留所(一般) | 15:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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0747 朝日が丘町名神下(あさひがおかちょうめいしんした)

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 吹田市朝日が丘町にある停留所。奥に見えるのが高架が名神高速。上山手町に向かって撮影。

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 JR吹田に向かって撮影。

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 JR吹田北口・JR吹田方面の標柱。標柱本体は2002〜2003年頃に新調されたものか。

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 関大、上山手町、南千里、桃山台駅前方面の標柱。1996年12月20日改正に伴って塗装更新されており、更新前の次停留所表記は「片山中学校前」のみだった(※吹田市の「佐井寺南土地区画整理事業」(1983〜2007)により、「朝日が丘町名神下→片山中前→竹谷」ルートが廃止された無くなった為。逆向きルートは現存)

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 停留所から北に少し行ったところにある名神高速との交差部。停名に「名神下」と付けられた由縁だ。

2008.8.26

| 停留所(一般) | 15:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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阪神甲子園(はんしんこうしえん)

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 西宮市甲子園高潮町、阪神電車・甲子園駅南側、阪神甲子園球場北側にあるバスターミナル。普段は阪神バスしか乗り入れないターミナルだが、2008年4月から阪神甲子園球場でナイトゲームの野球試合(阪神戦)が行われる日に限って阪急バスが乗り入れるようになった。北に向かって撮影。

9のりば(北行き)
通常運行:阪神西宮行き(阪神バス)
甲子園ナイター便:阪急西宮北口行き(阪急バス・阪神電鉄バス)

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 西宮北口行きのナイター臨時便が発車する9のりば。通常の時間帯は阪神西宮行き(西宮団地線)の定期便が運行されている。

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 試合終了間近になると、乗り場の行先案内看板(写真右上)が「臨時直行バス 西宮北口ゆき」と専用のものに変わる。バス乗り場には阪神電鉄社員が乗客を捌いていたが、この9のりばでは阪急バス社員が担当していた。 ちなみにこの時点では人が疎らだが、この後4〜5分経つと、バスのりばには人がわんさか…。

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 これが臨時便の行先案内看板。

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 のりばに掲示されていた臨時便の案内。臨時便の詳細については追記で後述する。

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 阪急バス社員さんが持っていたプラカード。これを掲げながら乗客に旅客案内を行っていた。
 ※現場の阪急バス社員さん、有難うございました。

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 もう一枚のプラカードがこれ。

※追記にナイター臨時便の詳細を記載。

2008.8.26
 
Thanks!!>現場の阪急バス社員さんの方々、友人某君

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| 停留所(番号無し) | 06:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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0656 天上橋(てんじょうばし)

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 西宮市山口町下山口、R176・天上橋交差点北側にある停留所。もともとは神鉄バスとの共用停留所だったが、同・三田〜有馬線が2002年10月1日に阪急バスに譲渡され、現在は阪急単独の停留所になっている(神鉄バスの停名も「天上橋」)
「天上」とはここから東側にある「功地山」こと通称「お天上山」のことで、1982年以降は北六甲台の宅地開発が行われている。三田に向かって撮影。

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 有馬・宝塚方面に向かって撮影。交差点を右折すると中国道・西宮北ICがある。

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 宝塚・西宮名塩・有馬・山口営業所方面の標柱。2002年10月の神鉄バス路線譲渡によって上部円盤・停名表示面ともに更新された。
 写真後ろの手前に見える古い橋が「天上橋」。

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 名来北(循環)・三田方面の標柱。標柱の塗装更新については有馬方面の標柱と同様。上屋が設置されている。

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 停車するバスの本数はかなり少ないのが特徴的。特に2008年3月15日以降は、大阪・三田間の旧国鉄線の混雑緩和を狙い地元嘆願によって開設された[155]西宮名塩駅〜三田系統(末期は3往復/日)が廃止された結果、(山口地区の中心輸送である)西宮名塩駅・宝塚方面への運行は[154]宝塚〜西宮名塩駅〜名来北(循環)〜山口営業所前系統が朝・夕に往路・復路それぞれ数本のみに。神鉄バスからの譲渡系統である[1]有馬〜三田系統も減便されてしまった。
 ただし、徒歩5〜10分程度のところにある「西宮北インター」停に行けば名塩・宝塚方面へは少なくとも毎時2本程度運行しているほか、高速バス(中国道ハイウェイバス)で千里・大阪梅田に直接出ることも可能だ。

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 天上橋そばにあるR176・兵庫r82の廃道区間。今では4車線の立派な道路も、昔は狭い2車線だった。

2008.8.19

| 停留所(一般) | 11:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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0601 阪急逆瀬川(東口) (はんきゅうさかせがわ・ひがしぐち)

※阪急逆瀬川駅西口の停留所は 0563 阪急逆瀬川 を参照。
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 宝塚市逆瀬川1丁目、阪急逆瀬川駅東口にあるバスロータリー。1987年12月に新設された。この駅東口からは逆瀬川駅以東・以南方面へのバス路線が発着しており、駅以西への路線は駅西口の乗り場を利用することになる。また、乗り場番号は駅西口の「阪急逆瀬川」停の乗り場番号を通しで、6・7番が付与されている。その関係で停名は旅客案内によって「阪急逆瀬川」「阪急逆瀬川(東口)」「阪急逆瀬川東口」と3パターンが使われている。 乗り場はロータリーの逆瀬川沿い側(写真右)に2レーン設置されている。

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 ロータリーの「アピア1」側(南側)には降り場が設けられている。

阪急逆瀬川東口 のりば
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 のりば全景の様子。駅舎側の壁には利用案内が掲示されている。ちなみに、案内所は駅西口のりばに設けられている。
 
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 利用案内がこれ。外枠自体はかなり古そうだ。

6のりば
 [35]宝塚市役所前・新明和前経由 仁川駅前・甲東園方面

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 武庫川線(宝塚市内線・武庫川線)が発車する6のりば。宝塚市南部の武庫川沿線を経由して、阪神競馬場のある仁川駅、甲東園駅へと向かう。 

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 2006年秋〜2007年春頃?に設置された新調品の標柱。もともと阪急逆瀬川駅東口の各のりばには一般的なターミナルに使われている標示看板が使用されていたが、更新費用を節約するためか、標柱に切り替えたようだ。

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 標柱の時刻表面は一般的な停留所のものとは違ってカラー印刷になっている。これならターミナル型表示看板よりも更新費用が安く済ませられる。

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 上屋に設置されていた標示看板はこのように今も健在だ。    

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 6のりばで発車待ちをしている[35]甲東園行。宝塚市内線は一般に宝塚営業所の運行管轄だが、この系統に限っては西宮営業所が運行管轄になっている。かなりややこしいが、運賃制度上では武庫川線のうち阪急逆瀬川〜甲東園系統は宝塚市内線に、甲東園〜JR甲子園口系統は西宮市内線に属されており、宝塚市内線のうち武庫川線以外は宝塚営業所が、武庫川線は宝塚市内・西宮市内各線ともに西宮営業所が運行管轄になっている。

7のりば
 宝塚市役所前経由
 [80]総合福祉センター前方面
 宝塚市役所前・宝塚市立病院前経由
 [82][83]中野住宅前/[76][77]宝塚営業所前、[75]阪急中山、
 [79]売布神社駅前、[76][77]JR中山寺・阪急山本・野里方面
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 宝塚市内線の阪急逆瀬川駅以東方面の路線が発車する7のりば。

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 7のりばの標柱。これも6のりばと同様に、ターミナル式標示看板から標柱に替えられていた。

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 時刻表面。これもやはりカラー刷りになっている。
 運行系統図の上に書かれている橙枠・黄地の注意書きは『[80]総合福祉センター前行は 宝塚市民病院前 には経由しません。宝塚市役所前へは6、7のりばの全便が停車します。』(原文ママ)というもの。「宝塚市病院前」ではなくて「宝塚市病院前」が正しいのだが*、単なる誤植だろう。
*『「市立病院」と「市民病院」との違いは何か』と問われると実に悩むところ。市民病院は公立・民間ともに存在するが、市立病院には公立しか存在しない、というのが違いのひとつらしい。ちなみに病院が市立・市民を名乗っていても、必ずしも市外の人間を診察しないというわけでもない。・・・専門的なことは他サイトにお任せしたい。

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 上屋に設置されている標示看板。2002年6月の[78][79]売布神社駅前系統開設時に更新、翌2003年4月のJR中山寺乗り入れによって[76][77]系統の「阪急山本・野里」の部分が修正された。

おりば(標柱・標示なし)
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 ロータリーの「アピア1」側にある降り場は車両2台分のスペースが設置されている。もっとも「おりば」と分かるような標柱や標示が設置されているわけでもなく、あるとすれば不動産屋やパチ屋の広告旗くらい。

2008.8.19

| 停留所(一般) | 23:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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1295 光が丘北(ひかりがおかきた)

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 宝塚市光ガ丘1丁目にある停留所。1979年12月27日の宝塚ミニバス線(現:光が丘線)運行開始ととも新設された。停名は「光丘」となっているが、地名の正確な表記は「光丘」。
 光ガ丘地区は山手にある住宅地で、全体的に勾配がかなりキツイのが特徴(場所によっては「心臓破り」くらいの急坂も)。バス通りでさえも写真のようにかなり幅員が狭いために、運行開始当初はミニバス(マイクロバス)が使用されていた。
 阪急逆瀬川方面に向かって撮影。

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 西に向かって撮影。一見すれば普通の住宅地の狭い路地なのだが、これがバス通りだというのだから驚きだ。ちなみに光ガ丘地区内のバス通りには、バス運行をスムーズに行うためか、「駐車禁止」の道路標識が立てられていた。

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 阪急逆瀬川方面の標柱。

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 停名表示面はこんな感じ。

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 阪急逆瀬川駅と光が丘北を約15分で結ぶ、光が丘線・171系統。道路環境が良くなったことなどから、現在はマイクロバスより少し大きい中型バスで運行されている。
 阪急バスの場合、起終点ともに10分程度の待機時間(余裕時間)を取るのが一般的なのだが、この光が丘線の場合、終点の光が丘北停の様子を見れば分かる通り、バス停で待機すれば他車の流動を阻害し兼ねないため、循環運行のようなダイヤ形態になっている。
 運行本数は昼間時に約30分間隔、ラッシュ時には4〜7本/時(最大は阪急逆瀬川行・平日)
とそこそこ。また運行系統は171系統の他にも、朝ラッシュ時に運行する172、173系統がある。173系統は、途中経路の野上通りの歩道が狭隘であり、通学路の安全確保のために、朝の通学時間帯と重なる朝ラッシュ時の一部便を逆瀬台団地方面へと迂回(途中無停車)するもの。172系統は往路は173系統、復路は171系統というルートを取っている。

2008.8.19

| 停留所(一般) | 17:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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1204 流通センター南(りゅうつうせんたーみなみ)

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 西宮市山口町阪神流通センターの南側にある停留所。阪神流通センターは1970年代後半に中国道・西宮北IC近くに造成された工場・トラックターミナル・倉庫施設などを集積した団地で、阪神地区の物流拠点になっている。地区内の道路はかなり広めに取られているのが特徴。ちなみに「山口町阪神流通センター」という地名は日本一長い町名らしい。 すみれ台・岡場駅方面に向かって撮影。

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 山口営業所前・岡場駅方面に向かって撮影。

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 山口営業所前・岡場駅方面の標柱。

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 岡場駅・すみれ台・有馬・西宮名塩駅方面の標柱。

2008.8.19

| 停留所(一般) | 20:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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