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0616 小浜一丁目(こはまいっちょうめ)

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 宝塚市小浜1・2丁目にある停留所。総合福祉センター方面に向かって撮影。
 宝塚高校・宝塚西高校(逆瀬台線・甲山線沿線)の登校日には、朝の始発便に小浜一丁目発→阪急逆瀬川行が運行される(方向幕は総合福祉センター発のものと同じ)

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 総合福祉センター方面に向かって撮影。

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 総合福祉センター方面の標柱。標柱は上部円板・停名表示面ともにごく最近になって塗装更新されている。

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 阪急逆瀬川方面の標柱。

2008.8.19

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1225 桜台二丁目(さくらだいにちょうめ)

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 宝塚市中山桜台2丁目・4丁目にある停留所。バス停から南北方向に階段が設置されており、階段を上がれば4丁目に、下れば2丁目地内に行くことが出来る。 センター前に向かって撮影。

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 五月台方面に向かって撮影。

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 停留所からは阪急平野が一望出来る。ちなみにバス停付近の標高は250mほど。杉生線の猪名川町杉生や西能勢線の豊中センター辺りと大体同じ標高だ。

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 東行き・五月台、阪急中山方面の標柱。

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 停名表示面はこんな感じ。

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 西行きの休止標柱。上部円板は取り外され、標柱本体だけ残されている。1989年4月1日改正で中山台ニュータウン線の阪急中山〜桜台〜五月台の往復系統が無くなり、全系統が一方循環になったことで休止された。2008年夏現在、中山台線内でこのような休止標柱が残っているのは、ここと桜台六丁目停のみ。

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 「 休 止 中 」

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 停名表示面は日光にやられてすっかり退色しきっていた。

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 現在は中山台の中央部にある「中山台ファミリーセンター」の送迎バスの乗り場として使用されているが、阪急バスの停留所としての機能は消滅してしまっている。

2008.8.12

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0631 東久保(とうくぼ)

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 国道176号、西宮市名塩東久保・塩瀬町名塩、東久保集落東口にある停留所。この辺りは交通量が多い割にヘアピンカーブが連続する線形が悪い道路であるため、大型車の離合が難しく渋滞発生のポイントにもなっている。 西宮名塩駅に向かって撮影。

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 三田方面に向かって撮影。山口支所方面の乗り場はヘアピンカーブの途中に設置されている。

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 西宮名塩駅・宝塚方面の標柱。次停留所の「名塩茶園町」は2005年4月1日に「殖産住宅団地前」から停名改称している。

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 山口支所前方面の標柱。

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 山口支所前方面の標柱を道路側から撮影したもの。後ろの道路がかなり急カーブなのが分かる。

2008.8.19

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0403 梨井橋(なしいばし)

 大阪r10(大阪池田線)、豊中市原田中・原田元町にある停留所。

北行きのりば
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 池田に向かって撮影。右上にある高架は阪神高速。
 
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 阪急岡町方面の標柱。

南行きのりば
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 御幣島に向かって撮影。
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 加島方面の標柱。

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 梨井橋で停車する[76] 柴原駅行きバス。バス停でたまたま出会わせたお婆さんの話では「ここのバスは1時間に1本しか無いけど、遅れて来るか、早く行ってしまうか(=実際は早発でなく遅延)のどちらか。バスが来ないと思って歩き出したら、バスが通り過ぎちゃったことも(笑)」だそう。岡町加島線の主要経路である大阪r10は交通量も多く、遅延することも多いようだ。

2008.8.12

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0635 西宮名塩駅(にしのみやなじおえき)

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 西宮市名塩新町、JR西宮名塩駅前にあるバスターミナル。1986年11月1日、JR西宮名塩駅開業に伴って、有馬三田線・西宮北六甲台線(現:有馬線)の西宮名塩駅乗り入れを開始した。新設当初は乗り場3バース、降り場2バースを設置していた。
 乗り入れを開始しても西宮名塩駅を経由せずに宝塚へ直行する便が比較的多かったが、西宮名塩駅でのバス・鉄道間乗継客の増加、国道176号のラッシュ時の渋滞により乗客数低下が目立ってきたため、バス利用者の利便向上を目的に、1989年3月29日改正以降では西宮名塩駅経由・発着便が本格的に増加するようになり、1992年3月改正以降から今日にかけて山口・名塩方面から宝塚方面へ向かう便は全て西宮名塩駅を経由ないし発着するようになった。
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 バスターミナルを別アングルで。

1のりば 宝塚方面
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 宝塚方面行きが発車する1のりば。西宮名塩〜生瀬〜宝塚間はJRが走っているものの、木之元・生瀬といった途中区間の地域では現在でもバス利用がある。
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 上屋に書かれている行先表示。のりば番号「1」の書体が他ののりばと違うのにも注目しておきたい。
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 支柱に書かれている路線図・時刻表。

2のりば 名塩南台方面
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 名塩南台線(1991年改正時は有馬三田線名塩南台系統)は1987年11月1日に西宮名塩駅〜名塩南台二丁目間で運行を開始、1991年6月17日改正で路線延長を行い現在のような循環運行になった。
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 上屋には循環運行になる前の終点停留所である「名塩南台二丁目」が書かれている。
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 路線図・時刻表。

3のりば 
 読売ゴルフ場・北六甲台・すみれ台・流通センター・岡場駅
 山口営業所前・有馬・名来北・名塩さくら台 各方面
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 西宮名塩駅以西の山口地区方面などへ向かう路線が発車する3のりば。西宮名塩駅の各のりばの中で発車系統(方向別)数が一番多い。

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 1986年11月の西宮名塩駅乗り入れ開始以降、流通センター内への延伸は1989年3月29日、西宮すみれ台線の輸送開始は1989年5月15日、岡場駅への乗り入れは1996年9月1日に、西宮名塩さくら台線の輸送開始は1997年4月1日からそれぞれ行われている。特に「岡場駅」「名塩さくら台」の書体が微妙に違っていることにも注目したい。
 白いテープで隠された箇所は「三田 SANDA」と書かれていた。これは[155]西宮名塩駅〜名塩〜鎌倉峡〜下山口〜新道場〜三田系統(廃止直前)のもので、2008年3月15日改正で廃止になった。
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 路線図と時刻表。

4のりば 
 (西宮名塩ニュータウン)東山台四丁目方面
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 東山台四丁目方面への西宮名塩ニュータウン線は、住宅・都市整備公団により整備された新規団地「西宮名塩ニュータウン」造成により新設された路線。1995年9月1日に震災仮設住宅輸送を開始しているが、西宮名塩ニュータウン線としての正式な運行開始は(社史では)1996年4月1日からとされている。
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 別アングルで撮影。
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 上屋に書かれている行先表示。
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おりば
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 2台停車出来るスペースがある降り場帯。駅舎側に設置されている。
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 上屋に書かれている「おりば」表記。英語表記の "ALIGHT" は「(乗り物から)降りる」の意味で、一般に"alight from a bus(バスから降りる)" などのように使われる。
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 降り場の標柱は全部で3本設置されている。円板に停名表記は無い。

西宮名塩案内所
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 影が薄い感があった西宮名塩案内所。2008年7月1日に定期券発売期間の月末2日間を除き、窓口を閉鎖した。普段は運転士の休憩所として使用されている。携帯用時刻表などをもらう場合には、宝塚駅前案内所か山口営業所などへ行く必要がある。

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 駅前にある塩瀬センターと停車中のバス。塩瀬センター内にある塩瀬支所は1990年11月13日に、現在の「名塩」停付近から移転した。「名塩」停はもともと「塩瀬支所前」という停名だった。

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 1986年11月に開業したJR西宮名塩駅。西宮市北部の重要な鉄道駅となっている。

2008.8.19

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1376 すみれガ丘東(すみれがおかひがし)

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 宝塚市すみれガ丘3丁目、ラ・ビスタ宝塚 エスティオ2番館前にあるバスロータリー。すみれガ丘地区の造成が進んだことで、1991年3月18日の増回改正時にすみれガ丘中央〜すみれガ丘東間の1.4kmを延長したことで、現在は宝塚すみれガ丘線の終点停留所となっている。

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 南に向かって撮影。

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 すみれガ丘東を発車したバスは宝塚すみれガ丘地区をくるりと回って宝塚駅へと走っていく。

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 宝塚・宝塚南口駅前方面の標柱。標柱は最近になって新調されていた。 次停留所の「すみれガ丘北公園前」は2006年10月28日の阪急線ダイヤ変更によるダイヤ修正改正時に新設されたもので、おそらくそれと同時か以降に、標柱が新調されたのだろう。

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 ロータリー端にある運転士休憩施設と思わしき建物。
 『お願い』の看板には、「収集車」と書くはずのところが「集収車」に・・・。

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 宝塚駅とすみれガ丘東を結ぶ[182]系統。
 宝塚すみれガ丘線は、バブル経済後期の1990年3月13日に、宝塚開発が開発した大規模開発団地「ラ・ビスタ宝塚」の造成により[180]宝塚南口駅前〜すみれガ丘中央系統で運行を開始したもの。1年後の1991年3月18日に初めて行われたダイヤ改正では増回とともにすみれガ丘東まで延長。1992年〜1994年の4月には3度に渡る増回改正が行われた。また、1995年4月27日の増回改正に際には新・宝塚バスターミナルへの乗り入れが実施され、現在の宝塚中心の運行形態となった。その後も、何度か増回改正が行われたほか、1999年6月28日改正では平日ダイヤで深夜バスを新設、2007年4月9日の改正では一部便が宝塚市立病院前・宝塚営業所前方面へ延伸した。
 2007年12月27日改正現在、宝塚〜すみれガ丘東間では平日1日あたりの運行本数が宝塚方面行き97便、すみれガ丘行き95便と非常に多いものとなっている。  

2008.8.19

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0563 阪急逆瀬川(はんきゅうさかせがわ)

※阪急逆瀬川駅東口の停留所は 0601 阪急逆瀬川東口 を参照。

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 宝塚市逆瀬川1丁目、阪急逆瀬川駅西口にある停留所。主に逆瀬川駅以西の宝塚市内線(光が丘線・逆瀬台線・甲山線)が発着している。有馬停留所と同様に、用地が狭いため、乗り場は横列駐車場のようになっており、バスや乗客を捌くために誘導員が常駐している。また案内所も併設されている。なお、6・7のりばについては阪急逆瀬川(東口)を参照。

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 乗り場全体の様子としてはこんな感じになっている。奥から1・3・4のりば(2のりばは欠番)。5のりばを除けば、バスは4台駐車出来るようになっている。時刻表掲示部などはここ特有のものが使われている。

1番のりば (光が丘線)光が丘北方面
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3番のりば (逆瀬台線、甲山線)
 逆瀬台団地前、逆瀬台センター、宝塚西高校前、エデンの園、かぶとやま荘
方面
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4番のりば (逆瀬台線線)
 逆瀬台団地前、逆瀬台センター方面

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5番のりば (甲山線) 宝塚西高校前方面
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 5のりばは1〜4のりばとは離れて、北側の歩道帯に設置されている。ターミナル内の乗り場混雑緩和のために、平日と土曜日の朝ラッシュ時間帯(始発〜8:20発便)で、[103]宝塚西高校前行・[104]エデンの園行の2系統は3のりばではなく5のりばから発車している。 なお、5のりばの標柱時刻表は3のりばのものに全て掲載されている。
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 上屋に掲げられている古めの看板。

<補足>宝塚市内線の乗継乗車割引
 1986(S61)年12月20日から、「阪急逆瀬川」停
留所を乗継停留所とし、阪急電鉄今津線以東1区間と以西1区間を相互に乗継ぐ旅客には、特別に乗継旅客運賃を設定している。運賃は320円(阪急逆瀬川以東1区運賃と以西1区運賃の併算額の25%引)で、適用期間・区間は特定なし。
 この特例に基づき、逆瀬川駅前案内所などで乗継券(乗継乗車券)を販売している。下の図は制度を模式化したもの。適用期間の特定は無いので、2乗車するのは同日で無くても良い。
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乗継券に書かれている主な注意(要約)
・乗車前に乗継乗車券と乗継券を切り離すと無効。1回目は降車の際に乗継券と切り離して使用。2回目は降車の際に乗継乗車券と乗継券を切り離さずに使用。
・乗継は指定停留所以外(=阪急逆瀬川)以外では不可。
・券の区間をこえて乗車の場合には、1区につき20円を追加して支払う。

(補足)2004年9月1日から、[105]阪急逆瀬川〜宝塚ゴルフ場・宝塚西高前・盤滝口〜かぶとやま荘系統が整理券多区間方式(1区210円、2区230円)から、全区間とも1区間210円に変更、西宮ゴルフ場〜かぶとやま荘の各停留所で宝塚市内線の定期券が使えるといった運賃値下げを実施した。これにより阪急逆瀬川発着の路線は全て市内均一1区間のみとなっている。
2008.8.19

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1245 山口営業所前(やまぐちえいぎょうしょまえ)

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 西宮市山口町阪神流通センター、阪急バス山口営業所・阪急田園バス山口支社前にある停留所。標柱は合計4本設置されている。 西宮北ICに向かって撮影。

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 岡場駅に向かって撮影。

営業所出入口南側・南行き のりば 
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 流通センター地内・有馬方面の標柱。次停留所表記の「流通センター1」の表記が若干おかしいことになっている。

営業所出入口北側・北行き のりば
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 西宮北IC、西宮名塩駅方面の標柱。

営業所出入口南側・北行き おりば
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 流通センター地内から来て山口営業所前を終点とする便はここで降車扱いをして、入庫する。

営業所出入口北側・南行き おりば
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 こちらも上と同様で、西宮北インター方面から来て山口営業所前を終点とする便はここで降車扱いをして、車庫へ入庫する。

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 上で紹介した降り場標柱(本体)には停名表記が無かった。そこで上部円板をよーく目を凝らして見てみると、「JR長岡京」の文字がうっすらと見えた。実はコレ、2004年2月〜2005年4月に
JR長岡京の仮ターミナルで使われていたもの。標柱支柱や接地の様子を見る限り、降り場標柱が設置されたのは最近では無い様子。となると、この標柱本体が設置された前のものがどうなっていたのか気になってしまう。

2008.8.26

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0402 原田(はらだ)

 大阪r10(大阪池田線)、豊中市原田中・原田元町にある停留所。東へ1km歩けば阪急曽根駅がある。

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 北行きのりば。岡町に向かって撮影。

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 阪急岡町方面の標柱。

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 南行きのりば。左にある建物は豊中市立の老人福祉センター。御幣島に向かって撮影。

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 名神豊中・加島方面の標柱。

2008.8.12

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0746 市民病院前(しみんびょういんまえ)

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 吹田市朝日が丘町、市立吹田市民病院東口にある停留所。同病院玄関前にある「市民病院」停へ乗り入れるバスは少ないため、もっぱらこの停留所が最寄アクセスとなる。
 停名に関しては、箕面や豊中などの市立病院・市民病院の混同を防ぐために、「(吹田)市民病院前」と書かれる場合があるが、正式停名は単に「市民病院前」。
 竹谷に向かって撮影。

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 JR吹田北口に向かって撮影。

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 上山手町、竹谷、桃山台駅、関大方面の標柱。 

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 停名表示面。

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 吹田市役所前、JR吹田、江坂駅前方面の標柱。停名表示面は2003〜4年頃に更新されたものか。標柱の停名表示面にはわざとに「(吹田)市民病院前」と書かれているのも特徴。

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 吹田駅方面乗り場には標柱撤去痕があった。ノンステップバス導入で乗車口のスペースを広めに取ろうとして、標柱の位置を若干ずらしたものだろう。

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2008.8.26
 

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