2007.12.15 Sat
0962 阪急長岡天神(はんきゅうながおかてんじん)
阪急京都線・長岡天神駅北西、京都r79(アゼリア通り)にある停留所。のりばは東西方向に計2箇所だけだが、標柱自体は系統数の多さのせいか5本設置されている。
停名に関して、運行開始(京阪バスからの譲渡)時は「阪急長岡天神」としていたのが、その後「阪急長岡」に改められ、1997年2月7日の長岡京線路線再編時に再び「阪急長岡天神」となった。ちなみに現地では「長天(ながてん)」という名前で親しまれている。
のりば案内図 クリックすると拡大します
バス停を東西に貫く京都r79はここでは「アゼリア通り」という商店街になっており、長岡京市役所を始め多くの店舗が並んでおり、まさに長岡京市の中心市街地といった感じ。商店街を散策する人、京都西山の寺院へ向かうバスを待つ人・・・と、かなり人が多く賑わいを見せているのも印象的だ。JR長岡京方面に向かって撮影。
1のりば(東行き) JR長岡京、見場走り、免許試験場、向日方面

左から免許試験場、JR長岡京、サントリー工場行きの標柱。一つの標柱に掲示出来る時刻表の紙面数が限られているため、このように3本標柱を設置している。
2のりば(西行き)
(a)金ヶ原、円明寺ヶ丘、小泉橋、光風台、美竹台、奥海印寺 方面
(b)光明寺、JR長岡京東口、JR山崎、今里、一文橋方面
東行きはほぼJR長岡京方面行きに収束しているのに対して、西行きは行先・系統数が半端なく多いため、バスベイを2台入るように長めに、標柱も2本に分けて設置している。手前にあるのが標柱(a)、後ろが(b)となっている。
別アングルから撮影。路駐している車の長さとを比較すれば、バスベイの長さが分かるだろう。後ろの建物はスポーツセンターだそうで、その中にケンタッキーを始め多くの店舗があり、いわば「市民の休憩場所」になっている。(2007.12追記:今はただのマンションになっているようです。)
標柱(b)の後ろにはこのように運行系統図と、利用者の多い光明寺への案内(運賃)の掲示がされている。
標 柱(a)
標 柱(b)

2003.5.5
停名に関して、運行開始(京阪バスからの譲渡)時は「阪急長岡天神」としていたのが、その後「阪急長岡」に改められ、1997年2月7日の長岡京線路線再編時に再び「阪急長岡天神」となった。ちなみに現地では「長天(ながてん)」という名前で親しまれている。
のりば案内図 クリックすると拡大します
バス停を東西に貫く京都r79はここでは「アゼリア通り」という商店街になっており、長岡京市役所を始め多くの店舗が並んでおり、まさに長岡京市の中心市街地といった感じ。商店街を散策する人、京都西山の寺院へ向かうバスを待つ人・・・と、かなり人が多く賑わいを見せているのも印象的だ。JR長岡京方面に向かって撮影。
1のりば(東行き) JR長岡京、見場走り、免許試験場、向日方面

左から免許試験場、JR長岡京、サントリー工場行きの標柱。一つの標柱に掲示出来る時刻表の紙面数が限られているため、このように3本標柱を設置している。
2のりば(西行き)
(a)金ヶ原、円明寺ヶ丘、小泉橋、光風台、美竹台、奥海印寺 方面
(b)光明寺、JR長岡京東口、JR山崎、今里、一文橋方面
東行きはほぼJR長岡京方面行きに収束しているのに対して、西行きは行先・系統数が半端なく多いため、バスベイを2台入るように長めに、標柱も2本に分けて設置している。手前にあるのが標柱(a)、後ろが(b)となっている。
別アングルから撮影。路駐している車の長さとを比較すれば、バスベイの長さが分かるだろう。後ろの建物はスポーツセンターだそうで、その中にケンタッキーを始め多くの店舗があり、いわば「市民の休憩場所」になっている。(2007.12追記:今はただのマンションになっているようです。)
標柱(b)の後ろにはこのように運行系統図と、利用者の多い光明寺への案内(運賃)の掲示がされている。
標 柱(a)
標 柱(b)

2003.5.5