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1079 エキスポランド(万博公園中央口) (えきすぽらんど)

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 吹田市の大阪万博公園中央口・エキスポランド前にある停留所で、「万博中央口」停としての新設は1970.3.15、「エキスポランド」停としては1972.3.15に新設された。
 現在のところ、エキスポランドおよび万博公園へは大阪モノレールが主流であり、路線バスはモノレールより運賃が安価(※)ながらも本数も少なく不便なのと、大衆の娯楽自体の変化も手伝ってか、バスの利用者は少なく、この「エキスポランド」停自体にもかつての賑わいを見ることは出来ない。
※過去にエキスポランドに乗り入れていた近鉄バスの近鉄布施駅系統・京阪バスの京阪守口市駅系統の運賃は約400〜500円前後で、2007年現在の電車運賃とで比較すると数十円〜半額の差でバスの方が安い様子。布施系統は1999年3月、守口系統は1995年6月にそれぞれ廃止。

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 万博公園への乗り入れは1970.3.15〜9.13に開催された日本万博博覧会(大阪千里万博)が最初で、その後公園の再整備が行われた後の1972.3.15に路線バスとして改めて千里中央・山田・茨木の3つのターミナルからのバスが乗り入れることになった。1976.9.3には吹田からの路線も開設され、万博公園内へは合計4ヶ所のターミナルからのバスが乗り入れることになる。その後、1990.6.2に山田系統がモノレール開通に伴って廃止、徐々に減便していって今に至っている。詳しい変遷は 休廃止路線探訪―千里茨木線 を参照。

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1のりば 千里中央方面
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 万博から西方向へは、山田方面(山田〜エキスポランド線)へもバスが出ていたが現在は千里中央方面(千里茨木線)のみ。

2のりば JR吹田方面
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 先述のとおり、吹田方面へのバスが開設されたのは1976年9月3日。国鉄吹田を発着点として大曽根・国鉄岸辺を経由する(循環)系統が運行されていたが、2001年3月24日に阪急吹田駅および吹田市中央部(竹谷・亥子谷など)を経由する系統に切り替えられている。本数については、少なくとも1999年9月22日改正以降は土日祝に2.5往復運行されている。

3のりば JR・阪急茨木方面
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 大阪モノレール開通以降もどうにか運行本数を保とうとしているのが茨木系統。モノレールでは直接JR・阪急茨木駅に行くことが出来ない(宇野辺か南茨木での乗り換えが必要である)ため、現在でも日祝日の特に夏休みなどの期間には増発される。
 茨木系統はもともと阪急バスよりも近鉄バスの方が本数が多く運行するように両社間で協定が結ばれていたが、近鉄バス便は2004年4月8日から春休み期間を除いて運休している。

近鉄バス 休止中
(中央環状線・近畿道経由)春宮住宅西口・八戸の里駅・布施駅前

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 エキスポランドへの路線は、近鉄バスが近畿道を経由して東大阪市・布施駅へと至る路線を設置していたが、1999年3月21日から運行を休止している。
 標柱は、阪急バスとほぼ同様のものだが、色の塗り分けがバス車両と同じく黄・青を基調としたものになっている。
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おりば
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2002.12.7


<補足>大阪万博輸送
・阪急茨木〜国鉄茨木〜万国博東口(近鉄・京阪と共同)
・南茨木〜万博中央口(近鉄と共同)
※1970.3.2運輸協定締結 3.5三社共同万国博営業所新設(〜9.15)

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