2007.10.20 Sat
1062 日本庭園前(にほんていえんまえ)
吹田市の千里万博公園・日本庭園の東にある停留所。のりばは外周、エキスポポロ−ド、公園内そして競技場前の計4箇所にある。
<のりば略図> クリックすると拡大します

外周のりば

万博外周にある乗り場。エキスポランド方面行きのバスが停車。千里中央方面行きもここに停まっていたが、2005.12.17に公園敷地内にまで乗り入れることになり経路が変わったため、公園内のりばに移っている(後述)。
左奥に見えるのは大阪モノレール万博東口駅。

標柱は現役の木製。

05.12.17改正の前には既に時刻表が取り替えられていた。
エキスポロードのりば

JR・阪急茨木方面のバスが停車。後ろの近鉄バス乗場には上屋が設置されている。

万博公園内のりば

2005.12.17に新たに新設された乗り場で、千里中央方面行きが停車。


標柱は新品そのもの。
競技場前のりば(臨時)

サッカーJリーグチーム「ガンバ大阪」の本拠地、万博記念競技場前にある乗り場。同競技場でサッカー試合が実施される際に、千里中央や茨木などから臨時バスが運行され、その臨時バス専用の乗降場となっている。奥に見えるのが同競技場だ。
なお試合が実施されていないときはこの乗降場への車の進入は出来ない。

モノレール公園東口駅駅舎に向かって撮影。


(A)
近鉄バスと共用している標柱。下の紙には「JR茨木・阪急茨木方面へお帰りの方は、左約150メートル先の信号を渡って右側にあります「南春日丘にし」停留所をご利用お願いいたします。 近鉄バス」とある。
後ろには標柱設置痕跡も見られる。

(B)
こちらは阪急バス専用。標柱痕跡も見られる(右下)。

上の(B)の隣の乗り場には支柱も残されていた。

(C)
2006.5.26 2005.12.13
<のりば略図> クリックすると拡大します

外周のりば

万博外周にある乗り場。エキスポランド方面行きのバスが停車。千里中央方面行きもここに停まっていたが、2005.12.17に公園敷地内にまで乗り入れることになり経路が変わったため、公園内のりばに移っている(後述)。
左奥に見えるのは大阪モノレール万博東口駅。

標柱は現役の木製。

05.12.17改正の前には既に時刻表が取り替えられていた。
エキスポロードのりば

JR・阪急茨木方面のバスが停車。後ろの近鉄バス乗場には上屋が設置されている。

万博公園内のりば

2005.12.17に新たに新設された乗り場で、千里中央方面行きが停車。


標柱は新品そのもの。
競技場前のりば(臨時)

サッカーJリーグチーム「ガンバ大阪」の本拠地、万博記念競技場前にある乗り場。同競技場でサッカー試合が実施される際に、千里中央や茨木などから臨時バスが運行され、その臨時バス専用の乗降場となっている。奥に見えるのが同競技場だ。
なお試合が実施されていないときはこの乗降場への車の進入は出来ない。

モノレール公園東口駅駅舎に向かって撮影。


(A)
近鉄バスと共用している標柱。下の紙には「JR茨木・阪急茨木方面へお帰りの方は、左約150メートル先の信号を渡って右側にあります「南春日丘にし」停留所をご利用お願いいたします。 近鉄バス」とある。
後ろには標柱設置痕跡も見られる。

(B)
こちらは阪急バス専用。標柱痕跡も見られる(右下)。

上の(B)の隣の乗り場には支柱も残されていた。

(C)
2006.5.26 2005.12.13
<補足>ガンバ大阪・臨時バス
サッカーチーム「ガンバ大阪」の本拠地である「万博記念競技場」で試合が行われる場合、阪急バスおよび近鉄バスで臨時バス(ノンストップ)を運行している。主な運行内容は次の通り
(1)千里中央〜万博記念競技場(日本庭園前)系統
所要時間20分、運賃210円
千里中央発はキックオフ2〜3時間前から運行していたが、2007年度の試合を以って運行終了しており、2008年度以降は運行されなくなった(大阪モノレールでのアクセスに)*。
千里中央行は試合終了に合わせて随時運行している。
(2)JR茨木〜万博記念競技場(日本庭園前)系統
所要時間10分、運賃210円、阪急・近鉄の共同運行
JR茨木(4番のりば)発はキックオフ1〜2時間前から運行。
JR茨木行は試合終了に合わせて随時運行。
*ガンバ大阪広報の回答による