2008.08.08 Fri
1640 南ターミナル17(みなみたーみなる17) (大阪国際空港)
0991 大阪国際空港、1641 北ターミナル7B はリンク先を参照。
17番のりば(南ターミナル)
(空港宝塚線) 野里、宝塚インター前、宝塚方面
大阪国際(伊丹)空港の南ターミナルにある乗り場。バス乗り場の一番南側に位置している。
2002年8月1日から空港宝塚線のみ大阪国際空港停留所の乗り場が変更され、北ターミナルと南ターミナルの二箇所に分けられた。
17番のりばには空港バスの川西行きも発車するが、本数としては宝塚行きの阪急バスの方が多い。
2002年8月改正直後に撮影したもの。移設したてだけあってキレイだった。
屋根に設置された看板。宝塚行きには「阪急バス」の文字が。
分化から6年後に撮影した標柱。若干汚くなっている。標柱右側に貼られている黄色いシールは、「(同じ乗り場から発車する)川西行きの乗車券では宝塚行きには乗れない」という内容が書かれている。
反対の面には路線図・運賃表が掲示されている。
宝塚行きは南北両ターミナルの乗り場に停車するため、柱には写真のようなのりば案内がされている。
発車待ちの空港宝塚線・宝塚行き。
この空港宝塚線は、伊丹宝塚線(阪急伊丹〜宝塚系統)の廃止に伴って70年代に開設したものだが、免許維持路線としての性格が強かったため、空港アクセスバスとしての機能はゼロに近かった。1995年1月の兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)によって定時運行が不可能になったため全面休止になったあと、1999年の夏休みに期間限定で復活、2000年4月からは定期運行されることになった。復活以降は速達化のために国道176号バイパスを中心に走るようになったため、側道にある北今在家・ダイハツ本社前・久代口・小浜には停まらず、新たに加茂小学校前・宝塚インター前に停まるようになった。(2002年8月改正以降は野里〜安倉間に「鶴田団地口」という停留所が追加予定だったが、結局認可が下りなかったらしく、路線図や時刻表でも修正された跡が見られた。) さらに2007年4月改正では阪神バスの鶴之荘、宝塚警察署前、荒神川の各停留所にも停車するようになった。
空港・宝塚間の所要時間は30分となっているが、実際のところは40分以上とみた方が懸命だろう。また、日によっては通過経路である池田JCTや国道176号バイパスの大渋滞の煽りを受けて2〜3時間以上もかかってしまうことがあるので、特に空港に行く場合は十分に余裕を持っておきたい。
2002.8.3 2008.8.7
2007.9.26 ver1.0
2008.8.8 ve2.0