2007.08.30 Thu
0319 妙見口駅(みょうけんぐちえき)
豊能町西部・吉川、能勢電車妙見口駅前にある停留所。乗り場は、下記のように 駅南側にある東ときわ台線乗・駅前にある京都交通代替路線・妙見口能勢線の乗場の計2箇所がある。
のりば案内略図 2007.7.7現在
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(1)東ときわ台線のりば(ロータリー内)
(A)(B)豊能町内線のりば(道路上)
妙見口駅南側にある乗り場。東ときわ台・畦野方面のりばはロータリーの標柱に、豊能町内線のりばは写真左側の道路上だ。
大抵は車両2台がバスロータリーに待機している。後ろには能勢電車が。
乗場にはベンチ・上屋が設置されている。
標柱。2002年5月の豊能町内線ダイヤ改正により塗装更新された。更新前は停名のみ表記で次停留所表記は無かった。 なお 豊能町内線の時刻表も上の標柱に貼られているが、豊能町内線の乗り場は標柱の無い道路上になっている。
豊能町内線のりばも上の告示の通り、標柱が無い場所が乗り場になっている。
ロータリー中央にある乗務員休憩所。
発車待ちしている[71]妙見口駅〜東ときわ台循環系統。昼間時は20分間隔で運行している。東ときわ台線にはこのほか、昼の出入庫系統として[69]妙見口駅〜畦野系統が平日・土曜に1往復だけ運行している。(2003.4.1撮影)
(2)妙見口能勢線のりば(京都交通「吉川」停・吉川営業所跡地)
妙見口駅前にある乗場。もともとは京都交通の停留所および営業所があった。営業所は 2002年頃に廃止・撤去され、現在のように整備され、整備の際に新設された乗務員休憩所も阪急バスにそのまま引き継がれている。 阪急バスに引き継がれたのは2003年7月1日から。
待機中の妙見口能勢線・奥田橋循環系統。休日には妙見山参拝の乗客増に対応すべく中型車で対応している。運行開始から6月頃までは、方向幕は「阪急バス」で、行先表示は窓部に紙で表示していたが、現在は専用幕が用意されている。
2003年11月頃から、平日に限って写真のようなマイクロバスで運行している。
標柱は簡易式。
京都交通廃止後、京都交通では定期券の払い戻しを行っていた。
妙見口駅駅舎内にある時刻表。妙能線新設により更新されたが、豊能町内線は未掲載のまま。
↓「ケーブル前」行の時刻表。日祝にはこのように増便される。
2003年6月現在、駅舎の時刻表と標柱の時刻表が違っていたのだが、その後 現在ではちゃんと訂正されている。
ローカルムード満点の能勢電妙見口駅駅舎。ちなみに「妙見口」とは「能勢妙見山の入口」のことを指しているようで、能勢電鉄の社名にある「能勢」もこの能勢妙見山から来ている。妙見山を隔てて東側の国道423号・摂丹街道にも「妙見口」停(豊能町野間口)がある。 これは妙見山のアクセスが、妙見山西側の能勢町・川西市(国道477号)側からと、東側の豊能町(国道423号)側からとの2つの方法があるのが理由の一つにあると考えられる*。
地元では もっぱら 「妙見口」と言われれば、豊能町西部の人は妙見口駅を、東部の人は野間口にある妙見口停のことを指すが、それでも混同するケースが多く、前者を「吉川(の妙見口駅)」、後者を「野間口」と使い分ける人も少なくない。
*現在では 西側からのアクセスは電車・バス利用、東側からのアクセスは乗用車利用という風に分かれており、能勢電や阪急電車の宣伝もあってか 妙見山からのアクセスは西側からが一般的だ。その代わりに東側からのアクセスに「阪急池田〜妙見山上」というバス路線系統があったが、こちらはかなり最盛期に比べて衰退してしまった(妙見山上バス停を参照。)
2002.12.15 2003.7.5 10.10