2007.08.26 Sun
1402 高山(たかやま)
大阪r4(茨木能勢線)、豊能町高山、高山公民館前にある停留所。長らく高山地区にはバス路線がない「陸の孤島」であったが、府道茨木能勢線の整備も手伝って、1994(平成6)年11月21日に高山地区から余野にある東能勢中学校間を結ぶ通学路線として、平日・土曜日に1日1往復、[27]千里中央〜高山〜余野←希望ヶ丘系統が新設される。(同系統は運行時間帯の関係から旧・城山高校の通学便としても使われていた。城山高校は2007年に廃校。)
その後、地元嘆願により、2000年8月1日に[54]千里中央〜北摂霊園系統で、北摂霊園〜豊能営業所間の回送を営業化し、さらに豊能町内線東地区系統が1日2往復を新設、さらに町立高山小学校閉校により高山から余野までの通学直通便が設定されたことから、現在では1日4〜6便程度のバスが高山地区に乗り入れている。
もっとも、開設当初より本数が4倍以上になったとはいえ、不便であることには変わりなく、バスを利用するのであれば、たいていは東能勢線「高山口」停まで下りるか、余野まで車で送迎してもらうのが一般的である。
国道423号に向かって撮影。 停留所周辺には田園地帯が広がっている。
千里中央方面の標柱。2000年8月の粟生団地線改正時に塗装更新。
余野方面の標柱。2003年5月の豊能町内線ダイヤ改正時に塗装更新。
朝に往路1便、夕方に復路1便運行されている[27]千里中央〜余野←希望ヶ丘系統。1994(平成6)年11月21日に高山地区から余野にある東能勢中学校間を結ぶ通学路線として、平日・土曜日に1日1往復運行されている。同系統は運行時間帯の関係から旧・城山高校の通学便としても使われていた。
運用としては通常の泉原経由の余野・希望ヶ丘〜千里中央系統の運行内に組み込まれており、例えば朝往路便は、ネオポリス線始発で千里中央に下り、その後高山経由で余野まで上がり、そしてまた千里中央に下りる・・・といった運用になっている。復路で希望ヶ丘を始発としているのは出入庫の関係である。
2005年4月から運行されることになった、豊能町内線東地区巡回バス・直行 高山→余野行きの運行初日便。高山小学校廃校により、高山地区の小学生は余野にある東能勢小学校へとバス通学になった。高山では[27]系統の8分後の8時ちょうどに発車し、余野から東地区巡回・牧方面行きとして運行することになり、余野では先に発車していたバス(余野8:15発 泉原経由千里中央行き)と出会うことになる。
高山発の東地区巡回バスの時刻表。8:00発便のみ注意書きがされている。
2005年4月豊能町内線改正の内容。
2003.5.3 2005.4.1