阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

1824 豊川駅(とよかわえき)

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 茨木市豊川4丁目36番地内、大阪モノレール・豊川駅前にある停留所。阪急バスが乗り入れを開始したのは2007年6月27日からで、小野原東線(千里中央・北千里~小野原東 系統)の一部便が当地への乗り入れを開始した。また、2017年8月8日からは茨木彩都線の茨木→彩都西駅行きの乗り入れも開始している。
 なお、ここから北東へ600mほどの国道171号線上には「
国道豊川」停留所があり、モノレール彩都線と阪急バス石橋線(阪急・JR茨木~小野原~箕面高校前~阪急石橋)との間で乗り換えることもできる。

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 駅前ロータリー全景。右がタクシー乗場、左がバス乗場、右奥が車椅子対応の一般車両停車域。(2007年8月撮影)

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 バスバースは駅舎に遠い方から1番のりば、近い方が2番のりば(旧おりば)。板を倒すことで座れるベンチは、2000年代後半以降の新駅の駅前広場に置かれるものとして主流になっていった。

1番のりば(小野原東線)
 [176] 小野原東・阪大口・北千里・東町三丁目経由 千里中央行き

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 1番のりばからは小野原東・北千里・千里中央行きのバスが発車する。小野原東方面へは、2007年6月の乗り入れ当初は平日8往復・土曜7往復・日祝6往復が発着していたが、2015年4月1日のダイヤ改正で平日9.5往復・土日祝7往復の発着に微増した。

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 2017年8月8日のダイヤ改正から、のりば番号が「1番」となった。

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 運行開始当初の標柱。(2007年8月撮影)

2番のりば(茨木彩都線)
 [95] 彩都あさぎ三丁目・彩都あさぎ 経由 彩都西駅行き
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 もともと「おりば」として使用されていたバース。2017年8月8日のダイヤ改正で、茨木彩都線の彩都西駅行きが当地を経由することとなり、「2番」のりばへと変更された。

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 2番のりばの標柱。平日16便、土日祝13便(2017年8月改正現在)が乗り入れを開始した。

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 標柱には2017年8月8日から併用開始する旨の告示が掲示されていた。

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 「おりば」として使われていた頃の標柱。(2007年8月撮影)

2007.8.22 2017.8.9

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