阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

上鳥羽 (かみとば)

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 京都府京都市南区上鳥羽花名・上鳥羽鴨田下鳥羽広長町・横大路朱雀、京阪国道(R1)・中山稲荷交差点付近にあった停留所。
 1953年8月1日、京阪線(天六~七条大宮系統、京都急行線とも)の運行開始に伴って新設された。もともと当地は京阪バスの運行エリアであり、富ノ森には京阪バス・京都市バスの停留所が設置されていた。これに対して、阪急バスは急行運転を行っており、その停車停留所として設置された。1958年9月10日、京都急行線は久世橋経由となったことで、廃止された。

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 淀・大阪方面に向かって撮影。交通量も多い。

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 東寺南門・京都市街方面の標柱。京阪バスと京都市バスの標柱が設置されている。

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 淀・中書島方面の標柱。こちらも京阪バスと京都市バスの標柱がある。

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 京阪国道を南北に縦断する系統の1つ、京都市バス[19]横大路車庫前~中書島~(京阪国道)~東寺南門前~京都駅八条口~京都駅前系統。おおむね1時間に1本程度と運行本数は少なめ。この[19]号系統の運行は、2001年3月~2011年4月まで京阪バスが、2011年4月~2014年3月までは西日本JRバスが、2014年3月以降は阪急バス(横大路支社)にそれぞれ運行委託している。

2018.2.3
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