阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

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2012 持国天橋(じこくてんばし)

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 箕面市粟生間谷、大阪r4・持国天橋北詰にある停留所。2016年6月6日に新設された。2016年6月6日の北大阪ネオポリス線路線再編により、クリーンセンター前を経由する便が激減したことにより、明治の森霊園の参拝客等への利便を維持するために、新設されたものである。

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 奥・粟生団地方面に向かって撮影。

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 勝尾寺・北摂霊園・余野・希望ヶ丘方面の標柱。勝尾寺方面向きは降車扱い専用のため、ここから乗車することはできない。西へ1.4kmのところにある「勝尾寺」停留所から乗車することとなる。

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 粟生団地・千里中央・北千里方面の標柱。こちらは乗降ともに取り扱う。

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 停留所名称の由来となった「持国天橋」。橋の名前の由来となった「持国天」とは、国指定史跡「勝尾寺旧境内牓示八天石蔵および町石」の8つある石像のうちの1つ「持国天」の石蔵のことを指す。もともと8つの石蔵は、鎌倉時代に勝尾寺の寺領を表す傍示として設置されたもので、この地には仏教の四天王の一種「持国天」の石蔵が設置されていた。
 なお、持国天石蔵へは、さらに西にある勝尾寺園地からのアクセスが一般的であり、持国天橋から西へ沢を登り切ったとしてもたどり着くことはできない。

2016.5.30

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