阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

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2016年5月29日、第7回「阪急バスグループお客様感謝Day」開催。

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 2016年も阪急阪神エムテック茨木工場・阪急バス茨木営業所の敷地内で、「第7回・阪急バスグループお客様感謝Day」が開催されました。午後は生憎の雨天となりましたが、それでも、小さい子どもを連れた親子連れを中心に、多くの方々がイベントを楽しんでいました。この記事では、そのイベントの様子を少しだけご紹介します。これまでのイベントの様子(第3回(2012年)第4回(2013年)第5回(2014年)第6回(2015年))については、各ページをご覧ください。 

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 数多くの親子でにぎわう会場。開催を重ねるごとに参加者数が増えているそうで、多くの子どもたちが親と一緒に楽しんでいました。

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 ブースの1つ「バスと綱引き」。ゾウ2匹分もあるという重たいバスを子どもたちで引っ張ります。

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 バスも「ガンバレ!」と応援していますね。

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 縁日コーナーもありました。

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 イベントではおなじみのミニバス。バスの車番は「3289(ミニ阪急)」号車です。

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 実際のバスを使った消火器訓練。子どもたちは避難訓練でもなかなか消火器を使うことはありません。
 このほか、毎年長蛇の列となる高速バス試乗会、阪急阪神エムテックによる工場見学・車両リフトアップ、バス車両展示(阪急バス・阪急観光バス・京都市バス・阪神バス・神戸市バス・各コミュニティバス)、洗車機体験、走れミニバス、バスカーリング、乗り方教室、バスと綱引き、バス展示・子ども制服撮影、エアーでガンマンといったブース出展がありました。(各ブースの様子については、過去の記事もあわせてご覧ください。)

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 子どもたちが小さい頃からバスを好きになってもらう。そうしたことが、バス業界の将来につながるかも知れません。
 思い返せば、私もそうでした。小学生の頃、登下校時にバスに手を振ったら運転士さんが挨拶してくれたこともありました。高校生の頃には、通学で疲れ果てて寝ていたら、運転士さんが優しく起こしていただいたこともありました。車内に忘れ物をしては、営業所の方に親切に対応していただいたこともありました。子どもの頃から親切にしてくださったのが豊能営業所の方々でしたが、そうしたことが無ければ、今のこの趣味は無かったように思います。本当に今となっては良い思い出です。
 一見、敷居が高いように思えるバスですが、こうしたイベントを通じてバスへ親しみをもってもらえたら良いですね。
 
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 趣味の話をしましょう。休憩室にはこんな写真が紹介されていました。行先が「長谷循環」と書かれています。
 実はコレ、デマンドバスができる前の長谷循環線(森上~垂水廻り・神山廻り~森上)。1964年当時で5便が運行されていました。

 さて、最後に。会場では毎年クイズラリーが行われています。それにちなんで、この記事でも阪急バスに関するクイズを4問つくってみました。読者のみなさん、いくつ正解できますか?
・1問目(知識・理解)
 阪急バスの「登記上」の本店所在地は何市?
 A:豊中市 B:西宮市 C:池田市 D:大阪市
・2問目(知識・理解)
 廃止路線も含めて、一般路線の最北端はどこだった?
 A:京都市 B:能勢町 C:篠山市 D:亀岡市
・3問目(知識・理解)
 廃止路線も含めて、阪急バス単独の停留所標柱が設置されている最西端は?
 A:神戸市 B:篠山市 C:三田市 D:新見市(岡山県)
・4問目(知識・理解)
 次のうち、本当にあった停留所名称は?
 A:草 B:花 C:塩 D:湯

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