阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

三次駅前(みよしえきまえ)

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 広島県三次市十日市南1丁目、JR三次駅前にある停留所。阪急バスの停留所としては、2015年5月18日に三次駅前への乗り入れ開始によって新設された。
 現在のバスターミナルは、JR三次駅前広場の再開発事業の進捗に伴って、2014年11月9日6時30分から駅北東にあった旧駅前広場から、現在の「三次駅前交通センター」に移設し、暫定併用をおこなったもの。地元の備北交通では、2015年5月18日にバスセンター業務を駅前の三次市交通観光センターに移転するとともに、広島~三次・庄原方面間の高速バスを三次駅前に乗り入れ、市内路線では旧バスセンターに乗り入れず三次駅前に乗り入れるなどの路線再編をおこなった。

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 新しくなったバスセンターは4つのバスバースが設置されている。ただ、阪急バスが乗り入れた時点ではロータリーは工事中だった。

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 俯瞰して撮影するとこんな感じ。

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 1番のりば・2番のりばの様子。このときはまだ工事中だった。

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 1番のりばでは、市内路線バスで三次中央病院・三次工業団地方面へのバスが発着する。

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 2番のりばでは市内路線バスの三次市内近郊方面の路線が発着している。

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 高速バスが発着するのは3番のりば。交通観光センターに一番近いところに設置されている。

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 3番のりばの標柱。
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 3番のりばの標柱の時刻表掲示面。

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 大阪~三次線の時刻表。三次側での運行会社である中国バスが時刻表を掲示している。

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 4番のりばは現在のところ路線バスの発着はしていない。

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 3番のりば後方にある三次市交通観光センター。2015年5月18日に営業を開始した。

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 センターの中には、旧バスセンターのときと同様に待合所がある。

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 売店や発券窓口も設置されている。奥にはカフェテリアもあり、バスを待つまで休憩することも可能だ。

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 3番のりばで乗車扱いをする大阪梅田行き阪急バス最終便。三次市街では旧バスセンターのある「
三次」と「三次駅前」の2ヶ所から利用することができる。

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 JR三次駅。広島方面への芸備線のほか、福塩線・三江線などが乗り入れている。



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 広島県北の中心都市である三次には、県庁のある広島との間で高速バスも運行されている。JRは往復で36便が運行されているのに対して、高速バスは平日81便・土休日70便と倍以上の運行本数になっている。(運行本数は2015年5月18日現在)

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 尾道~甲山~三次間で路線バスを運行する中国バス。三次から南東へ抜ける方法としてJR福塩線とこの中国バスの路線があるが、いずれも本数はきわめて少ない。


2015.6.14
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