阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

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8070 箕面病院(みのおびょういん)

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 箕面市下止々呂美字西和田、照葉の里・箕面病院の駐車場内にある停留所。2015年4月1日、豊能町リレー便(箕面病院~中止々呂美~箕面森町地区センター~ときわ台駅系統)の運行開始に伴って新設された。
 箕面病院は北大阪医療生活協同組合が運営する医療機関で、止々呂美地区に1964年8月に開院して以降、周辺地域の医療を担っている。

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 玄関前に設置されたバス停。バスは老人ホーム側(西側)のから進入し、ここで折り返して、病院側(東側)から国道へ出るルートを取っている。

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 標柱は簡易式のものが使われている。

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 標柱の掲示面はこんな感じ。

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 裏面には「阪急バス 豊能町リレー便」の文字が。

2015.4.4
<補足>豊能町リレー便
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 2014年度に策定された「豊能町地域公共交通基本構想」の短期計画に基づき、2015年4月1日から運行を開始した路線(豊能町役場による紹介はこちら)。従来まで豊能町東西間を運行してきた東西バス(旧:公共施設巡回バス)を一旦廃止し、豊能町東部を運行する阪急バス東能勢線からの接続を受けて箕面森町・吉川支所前・ときわ台駅へとリレーする便を運行することで、最小限の運行区間を保持することとなった。

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 運行は豊能営業所(休憩時は森町出張所にて待機)が担当しており、箕面病院~ときわ台駅間は平日8往復・土休日7往復、箕面森町地区センター~ときわ台駅間は平日8.5往復・土休日7.5往復で、運行されている。

>> 東能勢線との乗継割引
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 中止々呂美を乗継停留所として、豊能町リレー便(ときわ台駅~東ときわ台7丁目)と阪急バス東能勢線[136]系統・ネオポリス線[26]系統(高山口~余野・牧、余野~希望ヶ丘四丁目)を利用する場合、現金に限り、乗継割引が適用される。
 東能勢線から乗り継ぐ場合には赤色の、リレー便から乗り継ぐ場合には水色の割引券が、乗務員に申し出ることでもらうことができる。乗り継ぎ後のバスの運賃が100円引きになるが、差額の支払いは現金のみとなる。

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 停留所(豊能町内線)

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