阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

浜坂駅(はまさかえき)

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 兵庫県美方郡新温泉町浜坂、JR山陰本線・浜坂駅前にある停留所。阪急観光バスの停留所としては、2014年7月19日に大阪~湯村温泉線を当地まで延伸したことで新設された。

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 駅東側から撮影。

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 バスのりばの様子。横には足湯もあり、バスが来るまでここでのんびり待つこともできる。

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 のりばの標柱。地元の全但バスの町内路線は2008年10月1日に新温泉町営バスに移管されている。

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 大阪・神戸方面の特急バスの時刻表も町民バスの標柱に併せて掲示されている。標柱時刻表は全但バスが設置したもので、「阪急観光バス」の表示が見られるのは時刻表のみ。

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 路線バスのおりばホーム。

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 バスのりば そば にある商工会館には全但バス出張所事務所があるが、係員はおらず、全く機能していないようだ。

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 JR浜坂駅。このあたりだと、城崎温泉や豊岡に出るよりも鳥取に出た方が距離としては近い。

<補足>「浜坂駅」について
>> アクセス:JR山陰本線・浜坂駅すぐ。新温泉町町民バス「浜坂駅」バス停併設。
>> 設備:トイレあり、コインロッカーあり、飲食確保:駅前広場西側にコンビニあり

 浜坂温泉郷のある旧浜坂町市街を観光するのに中心となるところ。駅前広場の西側には、明治時代から駅弁屋として営業しているコンビニ「米田茶店」があり(公式サイト URL1,URL2)、ここで飲食やお土産の確保ができる。
 町内を走るバス路線は、新温泉町町民バスの路線バスのみ。土休日でも運行しているのは浜坂駅・湯村温泉間を結ぶ路線だけで、町内観光には駅前からタクシーを利用することが主となる。

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 終日で運行しているのは浜坂駅・湯村温泉間を結ぶ路線のみ。全但バスの路線廃止を受けて、2008年10月1日より新温泉町の町営バスとして運行を開始。移管後も引き続き、全但バスが運行している。



2014.7.20
<補足> 大阪~湯村温泉・浜坂線について
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 2014年7月19日より、従来運行していた大阪~湯村温泉線を浜坂駅まで延伸した。
路線の沿革等の詳細についてはこちらも参照のこと。
 大阪梅田~浜坂駅間の約191~192kmを3時間55分~57分、4550円(2014年7月19日現在)で結ぶ。
 大阪から浜坂へは「特急こうのとり」の直通便や新幹線・特急を利用して鳥取まわりで来ることになるが、いずれも乗り継ぎ時間を考慮すれば、(渋滞がなければ)高速バスと所要時間は大して変わらず、運賃も高速バスの方がやや安くなる。 


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 各種行先表示。

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 往路・復路共に休憩は「道の駅あおがき」にて行う。
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