2007.08.07 Tue
1678 ケーブル前(けーぶるまえ)
川西市黒川字針田、国道477号・妙見ケーブル黒川駅前にある停留所。京都交通吉川線等の廃止代替路線・妙見口能勢線の開設に伴い、2003年7月1日に新設された。阪急バスでの英語表記は「Cable-mae」。
道路上のりば
(南行き)妙見口駅 方面 (ケーブル前始発便を除く)
(北行き)黒川ダリヤ園・奥田橋・今西 方面
妙見口駅に向かって撮影。
亀岡に向かって撮影。交差点を右方に行くと妙見ケーブル黒川駅があり、ケーブル前停を発着とする系統は駅前の折返場まで乗り入れる。(写真は京交廃止前に撮影したもの)
妙見口駅(吉川)方面の標柱。標柱時刻表には折り返し場所から発車するケーブル前始発→妙見口駅行きの便についても掲載されている。
今西・奥田橋方面の標柱。
両方向とも標柱は妙見口能勢線特有の簡易タイプのものが使われている。
時刻表面はこんな感じ。(写真は妙見口駅方面)
折り返し場所 のりば・おりば
妙見口駅 方面(日祝・ケーブル前始発便のみ)
交差点東側にあるバス転回場(左側)と黒川駅(奥)。(写真は京交廃止前に撮影したもの)
妙見口駅〜奥田橋・今西方面の系統は国道上のりばで乗降扱いをするが、日祝日のみ増便される妙見口駅〜ケーブル前の区間系統に限っては折り返し場所で乗降扱いを行っている。なお、折り返し場所には標柱は設置されておらず、時刻表は道路上の妙見口方面行き標柱に掲載されている。
転回場にあった看板。京都交通が設置したもので、京バス廃止後もしばらく残されていた。
これも転回場にあった看板。これには会社名は書かれていない。
転回場にあった「バスのりば」の看板。京都交通時代には国道上の乗り場に標柱が設置されていたほか、転回場にもこのような看板が設置されていた。
妙見ケーブル・黒川駅。ここからケーブルとリフトを乗り継いで妙見山頂まで行くことができる。
妙見口能勢線・妙見口駅〜ケーブル前系統。(妙見口駅にて撮影) 基本的に12月1日〜翌年3月15日の間を除く日祝日のみに運転しており、11月第一日曜の翌日〜11月末日の日祝及び1月1日〜3日には臨時増便する便がある。また2008年9月21日(日)からは黒川ダリヤ園開園期間の日祝日に限って運休し、代わりに妙見口駅〜ケーブル前〜黒川ダリヤ園系統を運行する。
同系統の横幕。
ケーブル前・折り返し場所で乗降扱い中の同系統。運行開始当初は現在のような専用幕が用意されておらず、「阪急バス」幕で対応していた。
同時期に行先表示面に掲げられていたもの。
京都交通時代にも、日祝に限って吉川〜ケーブル前系統を運行していた。乗客に分かりやすくするためか、各停留所に「(能勢電)」「(妙見山)」といった表示も見受けられた。
2003/6/13 6/29 7/6
2003.8.30 阪急宝塚線・能勢電鉄線ダイヤ改正によるダイヤ改正
2004.3.20 ダイヤ改正
2006.10.28 ダイヤ改正
2008.9.21 2008.9.18〜11.3に開園される黒川ダリヤ園輸送に伴い、同期間中の日祝日(2008年度は9.21〜11.3)の間、妙見口駅〜黒川ダリヤ園系統の運行を開始。日祝のケーブル系統区間便は運行便数の調整(減便)を実施。以降、毎年開園期間中には黒川ダリヤ園の輸送を行う(予定)。