阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

天王町(てんのうちょう)

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 高槻市千代田町5-8、緑町3-24地先、国道171号線上にある停留所。停留所名称の「天王町」は、停留所から南東にある。
 1997年12月22日、茨木水無瀬線の運行休止により、このバス停も休止扱いとなった。その後、2003年8月現在では既に標柱は撤去されている。
 高槻市バスの「天王町」バス停も同じ場所に設置されている。JR高槻駅南・阪急高槻駅~道鵜町・上牧方面、六中前・前島方面などの系統が運行されており、運行間隔にバラつきはあるものの1時間あたり5本程度の本数がある。

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 高槻・富田・茨木方面に向かって撮影。

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 2002年8月に撮影した、阪急水無瀬方面の標柱。

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 2018年6月にほぼ同じアングルで撮影したもの。

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 標柱は2003年8月には既に撤去されており、2010年頃には歩道が再舗装されたため、標柱の撤去跡は残っていない。

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 2002年8月に撮影した、高槻・JR富田・JR茨木方面の標柱。

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 2018年6月に撮影したJR茨木方面のりば跡。バス停上屋の右側にある街路樹のそばに阪急バスの標柱が設置されていた。

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 現在の高槻市バス JR高槻駅南方面の標柱。

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 阪急バス茨木水無瀬線が運行休止されてからも、高槻以東(天王町~五領間)は、高槻市バス[12]系統 JR高槻駅南~阪急高槻駅~道鵜町系統が運行を続けている。おおむね30分間隔で運行されている。なお、高槻市バスでは、五領より先を、高槻市バスが尺代柳谷線として運行していたが、末期は1日2往復という少なさで、国道171号線の渋滞や鉄道線との並走などにより乗客が僅少であり、1975年5月1日に運行休止、同年10月16日に廃止をした。この頃は阪急バスでは阪急水無瀬~茨木・吹田間を1日あたり21回してきたが、1982年には1日あたり6便、さらには1日あたり2便と減便を続け、1997年12月22日に運行休止となり、東上牧・淀の原といった地区の移動の足は無くなった。その後、2013年4月1日に高槻市バス[7][7A]系統 JR高槻駅南~阪急高槻駅~上牧方面の運行開始したことで、五領~上牧間にバス路線が復活した。
 
▼ 茨木水無瀬線(旧・京都線の一部)
JR茨木方面~
国道富田明治製菓前芥川高槻市役所前高槻天王町野田国道梶原五領上牧高浜阪急水無瀬~河原町御池方面

2002.8.12 2018.6.9
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