阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

五領(ごりょう)

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 高槻市五領町10、井尻2丁目6地先、国道171号線上にあった停留所。1997年12月22日、茨木水無瀬線の運行休止とともに停留所も休止扱いとなった。2008年現在、上下線ともに標柱は撤去されている。

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 京都方面に向かって撮影。

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 五領バス停は上下線が離れて設置されていた。京都方面の標柱は現在の高槻市バス「五領公民館前」バス停付近、茨木方面の標柱は高槻市バス「梶原南」バス停に併設されて、それぞれ設置されていた。(国土地理院地図を基に加工)

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 京都方面ののりば跡。2003年9月にはすでに標柱は撤去されており、2014年頃まではアスファルトで舗装し直された撤去跡が確認できたが、現在はそれを確認することはできなくなった。

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 2002年8月に撮影した阪急水無瀬方面の標柱。

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 停名表示板の部分を撮影したもの。

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 五領バス停の京都向き標柱は、2013年4月に新設された高槻市バス「五領公民館前」標柱のほぼ向かい側に設置されていたことになる。

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 歩道橋を越えて北側にある、高槻市バス「五領公民館前」の北向き標柱。

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 一方で、富田・茨木方面の標柱は高槻市バス「梶原南」バス停の南向き標柱と併設されていた。

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 標柱が撤去されてから間もなくの2003年9月に撮影したもの。標柱が撤去された跡にアスファルトが再舗装されているのが分かる。

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 2002年8月に撮影したときの、阪急バス「五領」バス停と高槻市バス「梶原南」バス停。 

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 阪急バスの標柱。

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 停名表示板を撮影したもの。

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 2013年4月1日に運行を開始した高槻市バス[7][7A] JR高槻駅南~阪急高槻駅~上牧方面 系統。
 阪急バス茨木水無瀬線が運行休止されてからも、高槻以東(天王町~五領間)は、高槻市バス[12]系統 JR高槻駅南~阪急高槻駅~道鵜町系統が運行を続けている。おおむね30分間隔で運行されている。なお、高槻市バスでは、五領より先を、高槻市バスが尺代柳谷線として運行していたが、末期は1日2往復という少なさで、国道171号線の渋滞や鉄道線との並走などにより乗客が僅少であり、1975年5月1日に運行休止、同年10月16日に廃止をした。この頃は阪急バスでは阪急水無瀬~茨木・吹田間を1日あたり21回してきたが、1982年には1日あたり6便、さらには1日あたり2便と減便を続け、1997年12月22日に運行休止となり、東上牧・淀の原といった地区の移動の足は無くなった。その後、2013年4月1日に高槻市バス[7][7A] JR高槻駅南~上牧方面系統が運行開始したことで、五領~上牧間にバス路線が復活した。

▼ 茨木水無瀬線(旧・京都線の一部)
JR茨木方面~
国道富田明治製菓前芥川高槻市役所前高槻天王町野田国道梶原五領上牧高浜阪急水無瀬~河原町御池方面

2002.8.12 2003.9.30 2018.6.9

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