阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

高浜(たかはま)

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 三島郡島本町高浜3丁目6番・26番地先、国道171号線・東上牧交差点北側にあった停留所。1997年12月22日に茨木水無瀬線が休止したことにより、停留所も休止扱いとなった。その後、2008年現在で標柱が撤去されている。

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 京都方面に向かって撮影したもの。

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 2002年8月に撮影した「高浜」停留所の様子。上下線がほぼ真向かいに来る形でバスベイが設置されていた。

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 旧「高浜」バス停と周辺のバス路線・鉄道線との位置関係を地図にしたもの。(国土地理院地図を基に作成)
 「高浜」バス停は周辺の島本町域だけでなく、高槻市 淀の原などの地区からの利用者もあった。2013年4月1日に高槻市バスは東上牧・淀の原地区への路線バスの運行を開始している。
  
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 阪急水無瀬・京都方面のりばの現在の様子。標柱の撤去跡はわずかながらあるほか、バスベイは当時のまま残っており、バス停区間を示す点線も再舗装されているようだ。

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 2002年8月に撮影した、阪急水無瀬方面の標柱。

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 同じく、2002年8月に撮影したもの。現在では商業施設の駐車場だった場所はこの頃は水田だった。

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 高槻・茨木方面のりば跡の現在の様子。バス停南側の高浜2丁目26番地内にガソリンスタンドやコンビニが新たに開業したことにより、2010年2月にはバスベイが撤去されていた。2014年春には道路上でバス停があったことを示す点線の表示が削除されている。

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 2002年8月に撮影した、高槻・茨木方面の標柱。

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 停名表示板を撮影したもの。 

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 2013年4月1日に運行を開始した高槻市バス[7][7A] JR高槻駅南~阪急高槻駅~上牧方面 系統。
 阪急バス茨木水無瀬線が運行休止されてからも、高槻以東(天王町~五領間)は、高槻市バス[12]系統 JR高槻駅南~阪急高槻駅~道鵜町系統が運行を続けている。おおむね30分間隔で運行されている。なお、高槻市バスでは、五領より先を、高槻市バスが尺代柳谷線として運行していたが、末期は1日2往復という少なさで、国道171号線の渋滞や鉄道線との並走などにより乗客が僅少であり、1975年5月1日に運行休止、同年10月16日に廃止をした。この頃は阪急バスでは阪急水無瀬~茨木・吹田間を1日あたり21回してきたが、1982年には1日あたり6便、さらには1日あたり2便と減便を続け、1997年12月22日に運行休止となり、東上牧・淀の原といった地区の移動の足は無くなった。その後、2013年4月1日に高槻市バス[7][7A] JR高槻駅南~上牧方面系統が運行開始したことで、五領~上牧間にバス路線が復活した。

▼ 茨木水無瀬線(旧・京都線の一部)
JR茨木方面~
国道富田明治製菓前芥川高槻市役所前高槻天王町野田国道梶原五領上牧高浜阪急水無瀬~河原町御池方面

2002.8.12 2018.6.9
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