阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

門司(もじ)

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 福岡県北九州市門司区本町・港町にあった停留所。「門司(桟橋通り)」とも。なお、路線バスでは門司港レトロ地区のまちづくりに関連して「レトロ桟橋通」に停名を変更している。
 阪急バスの停留所としては、1983年3月24日の大阪~北九州・福岡線運行開始とともに新設された。1991年3月20日に「高速門司港」が新設されたあとも、福岡系統(各停)は「門司」に停車していたが、1993年8月1日の路線再編で「高速門司港」の停車の統一され、「門司」停留所は休止された。その後、1995年8月1日に廃止となった。
 当時の高速バスは、おそらく現在の3・4番のりばで乗降扱いを行っていたものと思われるが、この記事ではすべてののりばを掲載する。

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 門司市街に向かって撮影。

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 門司港駅に向かって撮影。

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 1番のりば(交差点南側南行き)

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 2番のりば(交差点東側西行き)

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 3番のりば(交差点北側南行き)

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 4番のりば(交差点北側北行き)

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 5番のりば(交差点東側東行き手前)

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 6番のりば(交差点東側東行き奥)

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 門司港レトロ地区を経由する西鉄バス。「門司港レトロ」を経
由することを行先表示に大きく表示している。
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