阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

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2259 阪急西山天王山(はんきゅうにしやまてんのうざん)

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 京都府長岡京市友岡4丁目、阪急京都線「西山天王山」駅前にある停留所。2013年12月21日、同駅開業に伴う長岡京線路線再編の際に新設された。

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 西山天王山駅に真上には京都縦貫自動車道が走っており、高速バス「高速長岡京」停留所と直結している。

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 バスのりばの様子。2バースが設置されている。

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 2番のりば側から撮影したもの。

1番のりば
 金ヶ原、友岡・阪急長岡天神、東浦、JR長岡京 方面

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 ほとんどの便はこの1番のりばで乗降扱いを実施している。

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 1番のりばの上屋に掲示された行先案内。

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 1番のりばの標柱。「京阪バス」の文字もみえる。

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 標柱の時刻表掲示部。従来の阪急バス標柱と同様に、中身を更新しやすいようなデザインになっている。

2番のりば
 久貝、京阪淀駅、新山崎橋方面
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 久貝方面の便は2番のりばで発着を行う。

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 上屋に掲示された行先案内。

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 2番のりばの標柱。

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 時刻表掲示面はこんな感じ。

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 2014年2月1日からは京阪バスが運行する京都競馬場への直行バスが乗り入れるようになった。また2014年4月1日からは京都サントリービール工場の見学者用シャトルバス(阪急バスに運行を委託)も乗り入れるようになっている。

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 2番のりばで乗車扱いをする京都競馬場行き直行バス。もともとは阪急水無瀬発着で運行されていた。降車扱いは一般車乗降場所で行われるほか、長岡京淀線やその他の定期路線バスの発着と重ならないように待機スペースで発車を待つ。

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 1番のりばと2番のりばの中央部にはバス路線図が掲示できる標柱が設置された。駅前広場の併用開始当初は何も掲示されていなかったが、2014年2月に再訪すると地図形態の路線図が掲げられた。

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 駅改札前にある市内の総合案内板。こんな風にバスの時刻表も見れる。

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 2013年12月21日に開業した阪急西山天王山駅。乙訓郡一帯を表す「西山」と、南西にある「天王山」が名前の由来なんだとか。

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 同日には、阪急バスと京阪バスによって長岡京・西山天王山と淀を結ぶ「長岡京淀線」が開業。長岡京市域で京阪バスが乗降扱いを行うのは、阪急バスに淀川右岸の路線を譲渡して以来、つまり60数年ぶりのこと。

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 阪急西山天王山で初めて乗降扱いを行った、新山崎橋→美竹台方面行き始発便。多くの関係者を乗せていた。 

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 「阪急西山天王山」の文字が追加された方向幕。新駅の開業で、長岡京線全体では運行本数が削減されたが、利用客の流動はどう変化するのだろうか。

2013.12.21 2014.2.8

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