阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

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別府北浜(べっぷきたはま)

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 大分県別府市北浜2丁目・3丁目、国道10号線・北浜交差点北側にあった停留所。阪急バスの停留所としては、1990年7月17日の大阪~大分線「ゆのくに号」の路線開設とともに新設されたが、1994年3月1日に休止、1999年2月21日に廃止となった。
 「別府北浜」停留所には5ヶ所のりばが設置されている。北浜交差点西側の駅前通り上に1番・5番のりば、交差点北側の国道10号線上に2番・3番・4番のりばがそれぞれ設置されている。高速バス各線では、乗車扱いを北行き2番のりば、降車扱いを南行き4番のりばで行っている。


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 大分方面に向かって撮影。

◆ 1番のりば(東行き)
大分交通
 [AS60][AS61] 高崎山・新川・大分駅前、[62] 吉弘・亀川駅、[80]会下、
 [60][AS60] 吉弘経由・[61][AS61] 別府市役所経由 鉄輪温泉、[81]辻間団地 方面
亀の井バス
 [15][16][16A][17][20][25]鉄輪方面、
 [19]内成、[23]別府医療センター、[24]APU、[26] 亀川方面、[28]西別府団地 方面

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 交差点西側にある1番のりば。別府駅から各方面に向かうバスが停まる。

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 1番のりばの様子。上屋とベンチが設置されている。

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 1番のりばの標柱。

◆ 2番のりば 
 高速バス 福岡、長崎、広島、神戸・大阪・京都、名古屋 方面
 大分交通 大分空港、[AS54] APU、[AS71]関の江、[AS70]日出・杵築・国東 方面
 亀の井バス [36][37] 観光港・関西汽船前 方面

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 高速バスの乗車扱いは、国道北向き・2番のりばで行う。のりば西側にある百貨店「トキハ」別府店の1階には大分交通のチケットカウンターもある。


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 1番のりばの様子。

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 上屋はこんな感じ。

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 2番のりばに掲示されている、神戸・大阪・京都行き「SORIN号」の時刻表。「ゆのくに号」の形跡は残っていない。

◆ 3番のりば 
 高速バス 各線おりば
 亀の井バス
  [16]鉄輪、[16A]鉄輪・みょうばんクリニック、
  [36]湯布院、[37]由布院駅前・くじゅう牧の戸峠 方面

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 高速バスの降車扱いは、亀の井バス北浜バスセンター前で行っている。


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 3番のりばの標柱。高速バスおりばであることを示す表記は特になし。

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 西鉄インのホテルロビーとと同居している亀の井バス北浜バスセンター。

◆ 4番のりば(空港バス おりば)
 大分交通
 [AS54][AS60][AS61][AS70][AS71][AS72][AS73] 高崎山・新川・大分駅前 方面
 [50][51][60][61][62][80][81][91] 別府駅、[93] 羽室スクールバス

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 亀の井バスの北浜バスセンターの南側には大分交通別府北浜案内所がある。大分交通便はここで乗降扱いを行う。

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 バス進入口から撮影した、4番のりば。


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 待合所の中はこんな感じ。トイレや自販機もある。

◆ 5番のりば
 亀の井バス・大分交通 別府駅方面、別府駅経由各方面 
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 交差点西側にある5番のりば。別府駅行きか別府駅で折り返して各方面に行くバスが停まる。


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 5番のりばの標柱。

2013.11.3 

>> photo&memo 別府市内あれこれ
 別府といえば、日本最大の温泉都市。別府駅前にある別府温泉、血の池地獄で有名な鉄輪温泉をはじめ、市内には「別府八湯」と呼ばれる8ヶ所の温泉郷がある。ここではその一部を写真でちょこっとご紹介。

>> 温泉

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 JR別府駅前にある「駅前高等温泉」。立地が良い割には、意外に穴場なようだ。訪問時、駅前通りでイベントがあったにも関わらず、番台さんからは「今は貸切だよ!(・∀・)ノ」と言われ、入ってみることに。

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 大正時代に建てられたという建物。時間の都合でのんびりする時間がなかったが、それでも大正浪漫の薫りを味わうことができた。

>> 定期観光バス

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 別府温泉を中心に路線バスを運行する「亀の井バス」。1928年(昭和3年)に設立された亀の井自動車(当時)によって、「別府地獄めぐり」という定期観光バスの運行が始まった。七五調による観光案内など特色のあるこのバスは、日本で最も古い定期観光バスなんだとか。

>> JR別府駅

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 列車で訪れた場合の玄関口となる、JR別府駅。駅前広場には手湯で手軽に温泉が楽しめるほか、別府の開発に手を尽くした油屋熊八氏のブロンズ像がたてられている。

 
>> 別府市内を走る路線バス
◆ 亀の井バス 

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 別府温泉の開発に寄与した油屋熊八氏によって設立されたバス事業。日本最古の定期観光バスをはじめ、別府温泉の温泉郷を回るのに利用できる。


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◆ 大分交通 
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 もともとは、別府・大分間を結ぶ別大線などの鉄道線を運行していた事業者。路面電車の別大線は、国道10号線の拡張工事によって1970年代に廃止。大分~別府方面を結ぶ路線バス(別大線・国大線)などが現在も運行されている。2000年に立命館アジア大学(APU)のキャンパスが設置されたことで、別府市内の路線ではAPUの大学輸送が規模を増していった。

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◆ JR九州・日豊本線

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 小倉から大分、長崎といった東九州エリアを経由して鹿児島まで向かう日豊本線。別府・大分間では、大分交通(路線バス)の別大線と競合するが、その別大線のルートとなる国道10号線(北大道路)とJR日豊本線はほとんどの区間で並走している。

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 博多から小倉・中津・別府を経由して大分へと向かう特急ソニック(写真は「白いソニック」)。東九州道の整備が不十分な大分県北部エリアでは、福岡とを結ぶ重要な足になっている。
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 廃止停留所(高速線)

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