阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

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大分(トキハ前) (おおいた・ときわまえ)

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 大分県大分市府内町2丁目、大分駅前中央通り、百貨店「トキワ」本店前にあった停留所。阪急バスの停留所としては、1990年7月17日の大阪~大分線「ゆのくに号」の路線開設とともに新設されたが、1994年3月1日に休止、1999年2月21日に廃止となった。
 高速バスの停留所名は「大分トキハ前」と称されることが多い(バス会社によっては表記が異なる)。路線バスでは「本社前(大分バス本社前)」(大分バス)、「トキハ・フォーラス前」(大分交通)の各停留所に相当する。この記事では、「大分駅前」~「トキワ・フォーラス前」「本社前」の各停留所もまとめて取り扱うことにした。

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 高速バスおりば付近から大分新川方面に向かって撮影。訪問時、中央通り付近では大分市によって「
まちなかにぎわい実証実験」(2013年10月12日~11月10日)が行われており、バス停の位置などが変則的になっていた。

◆「大分(トキハ前)」 高速バスのりば 
 福岡、長崎、熊本、鹿児島、名古屋、神戸・大阪・京都

◆「本社前」(大分バス) 1番のりば 
 佐伯、臼杵、府内大橋方面
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 高速バスは大分バス「本社前」1番のりばで乗車扱いを行っている。

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 上屋に掲示されている時刻表。10年以上も前に廃止された「ゆのくに号」の文字は全く残っておらず。2011年12月21日に大分交通・亀の井バスと大分バス・近鉄バスにより運行開始された「SORIN号」の文字が、新たに追加された。

◆「本社前」(大分バス) 2番のりば 
 府内大橋・畑中・明蹟橋・賀来・城南方面
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 大分バス本社前の1番・2番のりばは隣り合って設置されており、大分市南部方面のバスが発着している。

◆「本社前」(大分バス) 3番のりば 
 滝尾橋・広瀬橋方面
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 主に大分市南東部へのバスが発着している。

◆「大分」(大分バス) 路線バス専用おりば 
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 大分バス「大分行き」の路線バスはここで降車扱いを行う。


◆「大分(トキハ前)」 高速バスおりば 
 福岡、長崎、熊本、鹿児島、名古屋、神戸・大阪・京都からのバス

◆「トキハ・フォーラス前」(大分交通)のりば 
 新川、十条、大分市営グランド前、西春日町、王子神社前、別府 方面
 (フェリー経由)徳山・広島方面高速バス
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 高速バスの降車扱いは、トキハ・フォーラス前停留所後方で取り扱う。路線バスでは、大分駅前を発車して大分市北部・北西部あるいは別府方面に向かう大分交通が停車する。

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 通常時の高速バスおりばの様子。「高速バス降車場」という標柱が設置されているのみ。(google ストリートビューより引用)

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 バス停の様子。

◆「本社前」(大分バス) 5番のりば 
◆「本社前」(大分バス) 6番のりば 
 大分県庁・舞鶴橋方面
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 大分市北東部方面へのバスが発着する5番・6番のりば。

>> 「大分駅前」停留所
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 JR大分駅北側にもバスターミナルが設置されている。

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 大分駅前の1・2番のりば。大分交通の路線バスや、空港バス・定期観光バスなどが発着する。

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 大分駅前の3番のりば。大分バス、竹田市コミュニティバス、空港バスなどが停まる。

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 駅北東の国道10号線上にある7番のりば。大分バスで、中央通りから南下してきた路線のうち、市東部・南部に行く路線が主に。

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 駅北西の国道10号線上にある8番のりば。大分バスで、中央通りへ北上する路線が主に発着する。

↓ JR大分駅北側のバス停位置はこんな感じ。

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2013.11.3
>> photo 大分市内を走る路線バス 
 大分市内では主に2社の路線バスが運行されている。大分駅前で撮影した写真をちょこっと掲載。

◆ 大分バス
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 大分県中部・南部を中心に路線網をもつ大分バス。車両のカラーリングは青・白が基調のデザイン。豊後大野市・竹田市に「大野竹田バス」、臼杵市に「臼杵交通」という子会社をもつ。
 1960年代から2000年代にかけては近鉄の傘下にあり、1990年~1997年に運行していた大阪上本町~別府・大分・臼杵・佐伯間を結ぶ「エメラルド号」を近鉄バスと共同運行していたこともあった。

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◆ 大分交通 
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 大分県北部を中心に路線をもつ事業者。もともとは、別府~大分間など5路線の鉄道線をもつ鉄道会社だったが、1970年代までに全廃され、今はバス会社になった。車両のカラーリングは寒色系だった大分バスと反して赤と茶・白が基調に。
 大分県北部域では、杵築・国東地域は国東観光バス、玖珠地域は玖珠観光バス、中津・宇佐地域では大交北部バスといった子会社がそれぞれ路線バスの運行をしている。

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 別府・大分間を結んでいた大分交通の路面電車「別大線」は国道10号線の道路拡張などを原因に廃止。今は、路線バスで別府・大分間を結んでいる。JRと比べて運賃が割高だが、本数の多さや別府湾を展望できるロケーションは良いものがある。

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 別大線の途中には「かんたん」というバス停がある。もともと別府湾が「菡萏 湾(かんたん・わん)」と呼ばれていた。

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 廃止停留所(高速線)

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