阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

ちょっとおでかけ。~有馬温泉でのんびりと~

有馬温泉でのんびりと。
 ―「バス得チケット」でちょいとぶらり旅してみた―

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 北摂では40度近いような酷暑が続く今日この頃。仕事休みの日に、クーラーの効いた部屋でじっとしているのも気が滅入る・・・。ということで、ちょっと有馬方面におでかけしてみることにしました。
 さっそく案内所でチケットを買って、バスに乗り込みます。

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 宝塚駅から険しい山肌が見える蓬莱峡を越え、バスにゆられること30分。有馬駅前に着いたら、さっそく温泉街をのんびり歩いてみることにします。

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 日曜日の昼下がり。のんびりした時間が流れます。

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 金泉が出てくる源泉にも足を運んでみます。硫黄のかおりが周囲に立ち込めます。

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 どこの温泉に入ろうかなーと考えていたときに見つけた今回のチケットは、各駅~有馬間のバス代と温泉施設「太閤の湯」入場券がセットになったもの。いつもなら、公衆浴場である「金の湯」「銀の湯」に行ったり、あるいはホテルの日帰り入浴を楽しむところですが、今回はこのおトクなチケットで「太閤の湯」に入ってみることにしました。

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 温泉でのんびりしたあとは、近くの川座敷でまったりしながら帰りのバスを待ちます。

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 帰りものんびりとバスで。冷房がよく効いた車内。終点まで爆睡してしまいました。

>> エトセトラ
「有馬温泉 太閤の湯」バス得チケット(阪急バス)
 タオルも必要なし、手ぶらで温泉を楽しめる。芦屋・宝塚、西宮、梅田の3つのプランがあり、今回は宝塚プランを利用することに。この日は休日だったため、宝塚・有馬間を環境定期制度を利用しても安上がりになるが、浴場で貸タオル代やら入場料やら色々考えるとこちらの方が気兼ねなく利用できて便利かも。「太閤の湯 クーポン」と乗車券がセットになったものは、鉄道のみのものもあるが、実質的に使えるのは日祝を除いた日のみなので、日曜に旅しようと思ったら、このバス得チケットの方が良いだろう。
有馬温泉(有馬温泉観光協会)
 日本最古泉だとされる有馬温泉で、「太閤」とは豊臣秀吉のこと。夏には有馬川親水公園で「有馬涼風川座敷」が催される。温泉街からちょっと路地に入ると、住宅街も広がり、それもまた情緒深い。
有馬温泉「太閤の湯」(同)
 阪急系の温泉テーマパーク。金泉と銀泉が同時に味わえるのが特徴。バス得チケットを利用すると、岩盤浴の割引券ももらえる。なかには食事処やマッサージ・休憩所(仮眠施設)もあり、入館料が2400円と一見高価そうだが、長時間いれる施設であることを考えれば、そう高くはないように感じた。


 
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