阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

北大阪ネオポリス線にさらに新車導入!

北大阪ネオポリス線(千里中央~希望ヶ丘・余野)に新車導入へ!
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 2013年3月30日より、北大阪ネオポリス線(豊能営業所管轄)において2013年製の新型車両1103号車の運用が開始されました。

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 内装は以前に導入がはじまった1054,1056,1080,1081号車などと同様のものになっており、ロマンス仕様の3005~3007号車とは異なるものになっています。

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 今回の車両にはチェーンBOXが標準搭載に。これも豊能特有の路線環境によるものでしょうか。

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 今回の導入により、北大阪ネオポリス線で運用される車両は、2012年製の1080・1081・1084号車と3005・3006・3007号車(ロマンス仕様)、2013年製の1103号車の7台で運行されることとなりました。(予備車を除く)
 住宅団地輸送だけど、山間路線という通常ならば相反する性格を持つ「北大阪ネオポリス線」。ロマンス仕様車両の導入をはじめ、新車が続々と導入され、居住環境はますます改善されるようになりました。

 残すは、『箕面有料道路経由の乗せ換え』すなわち『路線環境の改善』なのですが、こちらはまだ現実味すら帯びていません。
 一方、2011年12月10日に東能勢線と北大阪ネオポリス線でダイヤ改正が実施されました。希望ヶ丘~池田の直通便が増便された一方で、希望ヶ丘~余野のりかえ~池田間の接続は全く考慮されないダイヤ形態となり、路線バスが頼りの高校生は「(早く)帰りたくても帰れない」状況も出てきています。箕面森町線の増便も要望され続けている今般、「路線バス同士の乗り換えが当たり前である」という地域の事情を踏まえたダイヤ改正を望みたいところです。

 ・・・と、お堅いハナシはこれくらいにしておいて、ネオポリス線の益々の発展を祈りましょう(・∀・)ノ

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