阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

神戸三宮(こうべさんのみや)

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 神戸市中央区雲井通7丁目、JR三ノ宮駅南側、神戸新聞会館(愛称:ミント神戸)1階にあるバスターミナル。 
 阪急バス高速線の歴史としては、2003年4月25日にTDL・千葉線で共同運行している京成バスと阪神バスが神戸三宮系統を開設することで新設されたことがはじまりである(2006年11月26日に現在地に停留所を移設)。2007年3月1日に、大阪系統と神戸系統が統合されることにより、阪急バスは同路線の運行を休止していた。2011年1月1日、阪神バスが同路線の運行から撤退するのに伴い、運行を再開。これを機会に阪急バス高速線の乗り入れが開始された。
 2011年10月1日には阪急観光バス・長崎県営バスの運行する大阪~長崎線が乗り入れを開始。2013年2月1日には阪急観光バス・西鉄バスの大阪~北九州・福岡線が乗り入れを開始し、神戸地域の旅客獲得を目指した。
 以下、この記事では阪急バス・阪急観光バスの高速線が発着するバースを取り扱う。バスターミナル全体の様子は別記事「三宮駅前」を参考のこと。

7番のりば (九州・山陽・山陰・北近畿・東海・関東方面)
阪急観光バス・長崎県交通局(2011.10.1~)
 大村インター・諫早インター・長崎駅前
阪急観光バス・西鉄バス(2013.2.1~)
 
小倉駅前・博多バスターミナル・西鉄天神
・阪急バス・京成バス
 横浜・東京駅・東京ディズニーリゾート・千葉中央駅
サンデン交通・中国バス・南海バス・西日本JRバス・中国JRバス・西肥自動車・近鉄バス
 防長交通・九州産交バス・大分交通・大分バス・亀の井交通・
日本交通・山陽バス・
 JRバス関東・JR東海バス・
名鉄バス・西武バス・南海バス
  尾道、福山・府中、徳山・山口・萩、佐世保、宮崎、熊本、鹿児島、出雲、松江、米子、鳥取、倉吉、
  福知山、舞鶴、名古屋、静岡、大宮、立川、東京、新宿、新木場 各方面  

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 7番のりばでは北近畿および近畿圏外の各方面の高速バスが集約されている。阪急観光バスの福岡行きと長崎行き、阪急バスの横浜・東京・千葉行きはここから発車する。

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 7番のりばの標柱。

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 標柱の各種掲示はこんな感じ。


9番おりば
 阪急バス・阪急観光バス ほか
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 阪急バス・阪急観光バスの高速線の降車扱いは主に9番バースで取り扱う。

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 9番おりばの標柱。


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 バスターミナル待合所の様子。

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 待合所にはターミナル部分の乗り場の時刻表が掲示されている。
  
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 1Fのバスターミナル内部には待合室やトイレなどが設置されている。 発車便の電光掲示板が無かったりと、新しい施設の割には阪急梅田などのバスターミナルと比べて機能(利便)的にやや劣るかも。 

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 JR系、日本交通系高速バスのチケットカウンター。 

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 バスターミナルの全体図はこんな感じ。三宮のバスターミナルは神姫バスの専用ターミナルほか、複数箇所に広がっており、非常に分かりづらい。

2004/3/27 2008.11.23 2013.1.19
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