阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

但馬農高(たじまのうこう)

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 兵庫県養父市八鹿町高柳、道の駅ようか但馬蔵にあるバスターミナル。停名にある「但馬農高」とは、県立但馬農業高校のこと。
 このバスターミナルは道の駅の整備に伴って2006年11月1日に併用を開始している。阪急観光バスの停留所としては、2009年4月1日の大阪~湯村線運行開始(全但バス特急路線に参入)で新設された。

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 東側に向かって撮影。

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 北側に向かって撮影。

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 国道方面に向かって撮影。路線バスの待機スペースが併設されている。

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 但馬農高を出発する高速バス。

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 道の駅が「蔵」を意識したデザインであるため、バス停待合所も蔵を意識した建物になっている。


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 高速バス、大阪・神戸方面の標柱。現地の全但バスが設置および管理をおこなっている。

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 大阪・神戸方面と湯村・浜坂方面の時刻表が掲示されている。時刻表にある10:50発・湯村温泉行きは阪急観光バス運行便だが、備考欄に記載が抜け落ちている。

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 路線バスの標柱。


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 鉢伏・湯村、八鹿駅・日和山方面の時刻表。但馬農高・八鹿駅間は本数が多い。


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 バスターミナル北側入口には、とがやま温泉方面行きのバス停がある。


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 バスターミナルとの位置関係はこんな感じ。

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 とがやま温泉方面の標柱。豊岡や出石からの路線バスが停まるが、本数は全部をあわせて僅少。歩いても大した距離ではないから歩いた方が手っ取り早いかも。


2012.12.22

<補足>「但馬農高」バス停について
◆アクセス:JR八鹿駅から但馬農高・鉢伏・秋岡・湯村など各方面行き全但バス「但馬農高」下車
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 道の駅に併設されてるバスターミナル。道の駅には、トイレ・売店のほかに レストラン・足湯・観光案内所などがある。また、国道向かいにはコンビニ(ファミリーマート)があるほか、北西には温泉(とが山温泉)もあり、バス待ちには困らない。なお、高速バス乗車券発券等の窓口はJR八鹿駅前の八鹿営業所が最寄となる。

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 足湯に浸かってのんびりできる。

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 地場産のものを買うこともできる。

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 八鹿駅・但馬農高間は複数の路線が乗り入れており、本数も多く利用しやすい。写真は鉢伏行き。

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