阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

院庄インター(いんのしょういんたー)

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 岡山県津山市院庄、中国自動車道・院庄IC料金所構内にある停留所。1986年7月1日の大阪~湯原線運行開始とともに新設された。のちに2008年12月21日には同路線が廃止されたことにより、大阪~新見・三次線が新規に停車することとなった。

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 バス停は料金所構内に設置されており、中国道を走るバスは料金所で一旦精算せずに本線に復帰できる。

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 バス停には、公衆電話や駐車場、公衆トイレが設置されている。

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 待合所。

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 停名表示板。


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 院庄インター停留所の各種掲示。

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 国道179号線とは地上連絡しており、国道からそのままバスストップにアクセスできる。

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 車内放送でも停名は「いんのしょう」なのだが、案内画面では「いんのしょ」に・・・。

2012.10.7

<補足>「院庄インター」バスストップについて
◆アクセス
 津山広域バスセンター(JR津山駅前)より中鉄北部バス(奥津温泉・石越線)、ごんご久米バス、および津山・富線共同バス(鏡野町ほか)にて「作楽神社前」下車(230円、久米バスのみ200円)、または中鉄北部バス(津山西循環線)「マルナカ院庄店」下車(230円)、いずれも徒歩300m以内。または、JR院庄駅から北西へ徒歩1km(作楽神社前・院庄駅前間をバス利用の場合2分・150円)
※ 中鉄北部バスの公式サイトには運賃表の掲載はないため、要問合せ。時刻表も主要停留所のみ掲載(上記2停留所については掲載あり)。

 JR姫新線・院庄駅北西にあるバス停で、近傍にはスーパー(マルナカ)もあり、高速バスを待つには十分だろう。津山市街の移動手段はJR・路線バス(中鉄北部バス)があるが1路線あたりの運行本数が僅少で、利用しづらい。
 時間帯によっては最寄「作楽神社前」バス停から中鉄北部バスで奥津温泉まで行くことが可能(約40分・850円)。

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 津山と院庄地区を結ぶ、中鉄北部バスの津山西循環線。運行本数は少なく、事前に移動行程を計画しておく必要がある。

>>「作楽神社前」停留所 
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 国道179号・181号線の院庄交差点付近に設置されている停留所で、交差点西側に「ごんご久米バス」のバス停が、北側には中鉄北部バス(奥津温泉・石越線)と「津山・富線合同バス」のバス停が設置されている。東側には「ごんご久米バス」と中鉄北部バス津山西循環線の「作楽神社口」バス停があるが、ここでは詳細は省略する。

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 ごんご久米バスの標柱。久米方面については標柱の無い向かい側で待つことになる。

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 奥津温泉・石越方面、富方面発着の路線は院庄インター近くに停車する。

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 国道181号線上のバス停。

>>「マルナカ院庄店」停留所
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 院庄インターチェンジ出入口向かい側に設置されている、マルナカ院庄店バス停。津山西循環線が停車している。

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