阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

大村インター(おおむらいんたー)

※ 当停留所は、2013年6月1日に大阪~長崎線の廃止に伴って廃止されました。
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 長崎県大村市池田2丁目、長崎自動車道・大村IC構内にある停留所。阪急バスの停留所としては、1989年3月20日の大阪~長崎線運行開始とともに「大村(桜馬場)」停留所として新設された。のちに、1990年1月26日に長崎道への運行経路変更に伴って、同停留所を廃止する代わりに、現在の「大村インター」が新設されることとなった。
 バス停は待合所を挟んで、料金所構内側に高速バスのりば、一般道側に路線バスのりばが設置されており、同一ホーム内でのりかえることができる。

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 待合所。奥には公衆トイレもある。

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 大村インターには高速バス利用者専用駐車場が併設されており、ここから高速バスを利用する乗客はそうしたパークアンドアライドを利用することが多いようだ。

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 大村インターの標柱。長崎県営バスが設置している。

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 大村インターの発車予定時刻表。特に運行会社については言及していない。

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 この日は夏休みの真っ只中。福岡や大分など長崎県外に向かう高速バスには数多くの乗客が利用していた。
 
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 一般路線側のバスのりば。左下には高速バス利用者用駐車場とタクシーのりばが併設されている。

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 長崎県営バスの標柱。

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 「大村インター」に停車する、長崎県営バス[3]大村ターミナル→黒木行き。

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 大村ターミナル行き。大村ターミナル~大村インター間のバスは1時間に1往復程度。高速バスとの接続には考慮していないダイヤであるため、大阪→大村の乗継では20~40分ほど、大村→大阪の乗継では90分ほどの待ち時間が必要になっている(訪問時)。

2012.8.15
<補足>「大村インター」について
◆アクセス:大村ターミナルもしくは大村駅前(北)から、長崎県営バス[3]三彩の里・坂口・黒木方面行きで「大村インター」下車すぐ。JR大村線・諏訪駅より北東へ1.6km。
 JR大村駅からは3km、長崎空港からは6kmほどのところに位置している。接続する長崎県営バスは運行本数が少なく、大村ターミナル発では最終便が19時台と早い。このため、タクシー利用も検討しておくとよい。
 バス停には、公衆トイレと待合所が設置されている。また、西へ500mほど行けばコンビニ(ファミマ)がある。

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 JR大村線の大村駅。快速・普通列車を合わせて一時間に2本程度停車する。


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 大村駅西側にある長崎県営バス大村ターミナル。大村市内の路線バスはここが基点となる。

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 ターミナル構内は昭和レトロ漂う感じに。

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 長崎県営バスは長崎市・諫早市・大村市域に路線を持つ長崎県の県営バス。

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 大村市街と長崎空港間を結ぶ連絡バス。

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 大村と諫早間を結ぶ中距離路線バス。大村~諫早、諫早~長崎間は県営バスが直通路線を運行しており、バスだけで大村・長崎間を移動することも可能だ。
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