阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

サイトの更新履歴

更新履歴(主なもの)
2001.11.10
 旧サイト公開開始
2001.12.15
 旧サイトにて阪急バス系コンテンツ公開開始
2001.12.22
 旧サイト内阪急バス系コンテンツ初更新
2002.1.1
 旧サイトにて廃止路線および臨時路線に関するコンテンツ公開開始
2002.1.7
 旧サイトにて阪急バス系コンテンツ更新
 および阪急バス豊能営業所関連のコンテンツ公開開始 
 以降、隔週で更新を継続。
2002.8.9
 旧サイトにてコンテンツ再編計画を告知
2002.10.26
 旧サイトにてコンテンツ再編実施
2002.11.4
 旧サイトにて「阪急バス路線物語」更新開始
 (千里営業所前、津雲台七丁目、南千里)
 以降、隔週を目処に更新を開始。
2002.12.5
 旧サイトにて「休廃止路線探訪」更新開始(茨木水無瀬線ほか)
 以降、更新を継続。
2003.2.16
 旧サイトにて「臨時バス捜索隊」更新開始(ダイヤモンドシティ臨時ほか)
 以降、阪急バス系コンテンツは隔週~隔月にて更新を継続。
2004.9.20
 旧サイトにて「阪急バス路線物語」「休廃止路線探訪」最終更新。
2004.11.27
 データ破損に伴い更新休止の告知を実施
2007.5.28
 新サイト(当ブログ)にて「阪急バス路線物語」「休廃止路線探訪」とも更新を再開。
2008.4.6
 旧サイト、廃止決定の告知を実施
2011.12.24
 水車谷をアップ。直営路線の全停留所記事の掲載を完了(当時)。
2012.4.29
 銀山公会堂をアップ。阪急バス一般路線の全停留所の記事掲載を完了。
2012.11.25
 井川をアップ。
 阪急バス・阪急田園バスの路線バス・高速バスの全停留所の記事掲載が完了。
 残りは、阪急観光バスの湯村線のみに。
2012.12.31
 峠口をアップ。これにより、阪急バスグループ全停留所の掲載が完了。
2013.11.11
 宇佐(法鏡寺)をアップ。高速線(高速バス)の廃止停留所の掲載が完了
2014.2.22 
 米子営業所をアップ。高速線の廃止停留所の掲載が完了。

旧サイト写真集(※ 画像はイメージです)
・2001年11月~2002年10月
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 背景には阪急電車・阪急バスの車両で使われていた木目調のものを採用(画像には背景が映されていない)。MS office Word98で作成していた。

・2002年11月~2004年9月更新休止まで


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 インターネットが一般家庭にも普及し始めたとともに、アマチュアによるホームページ製作も活発化。
 ホームページビルダーなどによるWEB作成が多かった中で、MS office  frontpage 2002を利用して、「デザイン性」だけでなく「管理が楽で、かつ継続して実施できること」を追及すうことにした。そこで、原色(赤・青・黄)の使用禁止や、AdobeのphotoshopやIllustratorを利用することにより、サイト内のデザイン化も徹底したことで、他の同種サイトとの「データベースとしての見やすさ・使いやすさ」を追求することで、差別化を図った。
 また、コンテンツ内容についても、当時バスファン系のサイトは車両形式に関するコンテンツがほとんどを占めていたことから、こちらもコンテンツの差別化を図るために、「停留所」に特化したコンテンツのみとした。

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 停留所の紹介ページ。当時は背景もあったのだが、手元のデータには背景がなく・・・(上画像)。
 記事のファイル名に停留所番号を採用したのものこのときから。停留所記事には、通過系統の路線名・停留所名(漢字・よみ)・撮影日付・撮影者・所在地などを記載。停留所ページへの選択は、「停留所名(50音)から」「路線名から」「路線図から」「所在地(市町村)から選択」の4パターンからの選択を計画していたが、実現できたのは「停留所名(50音)から」のみ。

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 休廃止路線探訪のページ。もともとは路線物語ではうすい青色、廃止路線では赤紫色をベースとしていた(3原色は原則使用禁止のため)が、結局のとこと、すべてのコンテンツでベースとなる色を統一化した。トップバナーには隷書体を用いることで、デザイン化を図った。

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 休廃止路線探訪のページでは、「停留所名から選択」「路線図から選択」の2種が実現した。

 
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 臨時バス探索隊のページも同様。こちらは、ブログ移行時に、各停留所記事の補足事項へと落とすことで、コンテンツとしては廃止することにした。

・2007.5.28~
 Frontpageによる作成は、PCマシンのパワー不足により、ファイル数が増えることで立ち上げなどに時間を多く要することなどが原因となり、「持続的に更新を続けられる」ことが不可能になってきた。
 一方、アマチュアによるWEB製作を見てみると、特に「日記系」「ニュース系」のコンテンツを有する各サイトが、2005年~2007年頃にかけてHTML形式からWEBLOG(いわゆるブログ)形式への移行が活発化する。そこで、他業種のそうした動きに着目して、livedoorやyahoo blogなどをはじめ、各無料サーバーによるブログを検証した結果、「MS WORDなどと同様に入力が可能」「更新が楽なわりに、ある程度のデザイン性が追求できる」「検索機能もついており、いつでもどこでも更新が可能である」などを理由にFC2ブログへの利用を開始。と同時にwiki形式による更新の検討も開始した(こちらは後に廃止)。
 ちなみに、この当時、鉄道系やバス系のサイトではブログ形式のものは僅少であり、HTML形式が一般的であった。また、鉄道やバスをメインとしたWEBサイトであっても、「日記・ニュース」を目的としたものならともかく、「データベース」を目的として製作されているのは現在でもプロ・アマチュア問わずHTML形式が一般的といえよう。筆者が、あえて「データベース」更新にブログ形式を用いたのは、「ストレスを感じることなく、継続して、簡単に更新できる」という要因が非常に大きい。

・今後の展望
 例えば、鉄道の公式サイトであれば、各駅ごとに各駅の画像・周辺の様子・時刻表や運賃表・周辺にあるお店や観光地などを紹介している。これを路線バスの公式サイトでも同様の紹介を実施するとするならば、わざわざ私のような趣味系データベースのサイトを作る必要性は少なくなる。営利目的であれば、各記事ごとに周辺のお店の広告を載せるなどを検討してもよい。さらにいえば、各記事ごとに時刻表や地図へのリンクをつけるのが最も望ましいが、所詮「趣味」のサイトであるから、そこまでの更新は自分にとって大きな負担となり、踏みとどまっている。
 ここ数年、googleによるストリートビューの公開も開始され、現地に行かずとも、周辺の様子を知ることができるようになった。また、スマートフォン利用が活発化し始めたことで、WEBサイト製作の根本も変わろうとしているのだろう。
 ただし、ブログに変わる新しい形式は、他業種においても現れておらず、現状のブログを利用した更新が今後数年は続くものと考えられる。更新作業では、「更新のしやすさ」を追求したことで、画像処理やアップロードなど、人間の手を必要としない部分においてはすべて自動化しており、これ以上、更新作業を簡素化する術が現在のところではない。
 今後の公開形式をどうしていくかは、カスタマーの利用状況を解析しながら、注意深く検討していく必要がある。

2012.5.15 aki
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