阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

2011年12月10日 北大阪ネオポリス線・東能勢線ダイヤ改正

2011年12月10日、東能勢線を中心としたダイヤ改正が実施されます。
北大阪ネオポリス線・東能勢線の乗継については以下のように変わります。
以下、豊能方面を上り、市街地方面を下りと表記します。
(以下、内容は各種配布時刻表による)

(1)東能勢線の本数削減について
 池田~余野間は、平日は上り20便から16便に、下り21便から18便に削減されました。 土日祝も、土曜日で上り19便・下り20便、日祝日で上り17便・下り17便だったのが、上り16便・下り16便に削減しています。
 池田~希望ヶ丘間では直通便・乗継便を含めると、平日で上り20便・下り18便、土曜日で上り19便・下り16便、日祝日で上り15便、下り13便だったのが、平日で上り15便・16便、土曜日で上り12便・下り14便、日祝日で上り11便・12便に削減されました。直通便は終日1往復から平日上り6便・下り8便、土日祝上り7便・下り8便に増加しましたが、余野で乗継可能となるネオポリス線の便が路線短縮されたため、牧発着系統に乗継可能な便が激減し、全体的な本数は削減しています。また、乗継にかかる時間も最大で1時間を超えるものも発生しています。
 この本数削減に伴い、池田での滞在時間が21時台までだったのが20時台に繰り上げられるなど、より不便なダイヤ改定となりました。なお、池田→余野間についても、21時台が廃止されました。

(2)中止々呂美での乗り換えについて
 千里中央から箕面森町線中止々呂美を経て希望ヶ丘への移動が可能となりました。ただし、乗継時間が大きいため、便によっては泉原経由よりも総移動時間が短い・長いものが発生しました。

なお、
保管庫にあります乗継(連絡)時刻表については2012年7月に今改正に対応したものをアップロードしております。ご利用ください。
関連記事

 特集:豊能町地域公共交通基本構想