阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

0968 円明寺(えんみょうじ)

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 乙訓郡大山崎町円明寺字海道・東ノ口にある停留所。付近一帯は平安時代に創建された円明寺(江戸時代末期に円明教寺に名称を変更した)の信仰地域であり、地名(旧・円明寺村)の由来にもなっている。

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 JR山崎方面に向かって撮影。バスはこの狭い西国街道を通ることになる。

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 JR山崎方面の標柱。


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 長岡京方面のりば付近を撮影したもの。離合場所が限られていることもあり、交差点部に停留所が設けられている。


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 JR長岡京方面の標柱。

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 JR長岡京から西国街道を経てJR山崎に向かう路線で最も狭隘なのが、円明寺バス停前後200m付近。軽自動車1台で幅員いっぱいになるような狭さだ。

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 車が多く行き来する時間帯には、路線バスやマイクロバスを除いた大型車には通行規制がかかっている。

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 2000年代後半あたりまでは、写真のように誘導員も乗車して運行の確保にあたっていた。

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 2000年代後半まで長岡京・山崎間で使用されていた中型バス(と同種のもの)。

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 2010年代に入ってからは今まで使われてきた中型バスに変わってマイクロバスによる運行がはじまった。これにより誘導員の配置が廃止されている。
 西国街道の小泉橋~JR山崎間を走るバスは、1964年現在で17往復だったのが、1989年12月6日改正で15往復、1997年3月3日改正で8往復、2003年1月27日で7往復と減便が続いており、厳しい現状にある。

2002.9.1 2015.2.15
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