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梅田(新阪急ホテルバスセンター) (うめだ・しんはんきゅうほてるばすせんたー)

※一般路線バス梅田停は 0005 梅田 を参照
※梅田停3のりばとして扱われている阪急三番街停は 
1092 阪急三番街
 を参照
※高速バスの発着する 阪急三番街バスターミナル 
こちら

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 大阪市北区芝田一丁目 R176・芝田交差点東、大阪
梅田「大阪新阪急ホテル」玄関前にあるバスセンター。このバスセンターには大阪国際(伊丹)空港・関西国際空港方面へ向かう大阪空港交通などの空港リムジンバスも乗り入れており、停名は「大阪駅前(梅田)(新阪急ホテル)」。
 乗り場は発車潤に1〜3のりばが設置されており、2のりばには空港リムジンバスの乗り場、3のりばには空港リムジンバスの降り場もそれぞれ設置されている。

1のりば
 桃山台・千里中央・小野原東・粟生団地方面

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 2002年12月4日に新設された、千里中央・箕面粟生団地方面が発車する1のりば。ここから千里中央まで22分・1000円、終点の粟生団地まで45分・1500円で結ぶ。0:50発。

2のりば
 池田・川西・清和台・日生中央・伏見池公園前方面
 大阪国際(伊丹)空港、関西国際空港 行 (空港リムジン・標柱は別)

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 1990年12月1日から運行を開始した初代スターライナーの池田・川西・清和台・日生中央方面のりば。1:00に梅田を出発し、阪神高速を経由して、池田(東ターミナル)まで23分・1400円、終点の伏見池公園前まで68分・2200円で結ぶ。2004年1月7日から管轄が茨木営業所から豊中営業所に変わった。
 ちなみに、現在の「深夜急行バス」的な役割をもったバスは、昭和30〜40年代にもあった。阪急宝塚線の終電後の輸送を補完すべく、梅田から阪北線(国道176号旧道)を経由して宝塚へと向かうもの、阪急京都線終電後には大阪内本町BT〜(大阪高槻京都線・R171経由)〜河原町御池の京都急行線がそれである。これらは後に長距離不採算路線整理によって廃止されている。 (阪北線深夜系統の梅田〜豊中〜宝塚行は1972年6月1日に国鉄川西池田行に短縮し、国鉄川西池田〜歌劇場間を廃止。さらにこの短縮系統も1976年3月8日廃止。)

3のりば 
 桃山台・茨木・富田・高槻 方面
 空港リムジンバスおりば

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 2002年12月4日に新設された、茨木・高槻方面のりば。JR茨木まで30分・1500円、終点の阪急高槻駅までは60分・2000円で結ぶ。1:10発。2004年1月7日から管轄が豊中営業所から茨木営業所に変わった。
 標柱は大阪空港交通の降り場標柱と共用している。

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 2のりば横に設置されている深夜急行バスの案内看板。

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 案内板下に掲示されている路線図。北摂地域を走る深夜急行バスはこの3系統のみ。

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 新阪急ホテルバスセンターの案内看板。
 
2004/5/2

| 停留所(深夜急行) | 17:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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