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梅田・阪急三番街バスターミナル

※一般路線バス梅田停は 0005 梅田 を参照
※梅田停3のりばとして扱われている阪急三番街停は 
1092 阪急三番街
 を参照
※深夜急行スターライナーの発着する 新阪急ホテル前 はこちら
  帰省、レジャーというような、長旅には飛行機やJRを使うのが主流だが、もう一つ高速バスという手もある。高速バスは旅費をより安く済ませたい学生や、時間を気にしない老人層にも人気な様子で、近年の遠距離輸送、特に高速バスは競争が激化しており、阪急バスも高速バスに関しては活気強い。
 そんな阪急高速バスの中心発着地点である「大阪梅田・阪急三番街バスターミナル」。ここから東は東京、南は鹿児島までの路線が出ている。

のりば
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 乗車扱い中の高速バスとバスターミナル。のりばは4面から成っており、普通の路線バスとは違って、バスがのりばに到着した順に詰めて行くため、行き先ごとにのりばが決められているということは特にない。
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 のりばのすぐ横には待合所が設置されている(左)。待合所が混雑しているために、このように外で待っている人もちらほらと。
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  ターミナル内に設置されている案内所と待合所。高速バス乗車券発券業務を主としている。また隣には売店が備わっており、大阪土産や軽い軽食もここで買える。
 ちなみにこの待合所、乗客数の割には規模が小さいため、乗車までの時間つぶしとしてここで待つのはあまり利口とはいえない。待合所内外にあるコインロッカーに荷物を預けて時間潰しするのも一つの手だ。
sanbanBT-map.jpg
↑バスターミナルの模式図。バスが主に発車するのは1〜3番のりば。

おりば
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 バスターミナルにはこんな標柱もあった。ちなみにこの標柱自体は中山台線にあるセンター前停留所の使いまわし。
sanbanBT_06.jpg
 標柱の裏側はこんな感じ。
sanbanBT_hinode01.jpg
 交換前の標柱が豊中営業所車庫に保管されていた。(2004.5.2)

2004/5/2



<補足>大阪梅田・阪急三番街
 阪急・阪神・地下鉄の各民鉄とJRが乗り入れる鉄道ターミナル「梅田」。多種多様な店があるので時間潰しに困ることはまず無いのでは。梅田を歩きたいのに荷物が多ければ邪魔で仕方ない・・・という人は、バスターミナル待合所内外にあるコインロッカーに預けてしまうのも一つの手だ。
 さらに待合所も最終便まで開いているので、他のバスターミナルのように寒空の下に晒されることも無いのがメリット。
 問題なのはバスターミナルの場所。梅田に土地勘が無い人は、案内板を見ながら行っても迷ってしまう始末(筆者も未だにちゃんと辿り着けなかったり・・・)。阪急電車を利用するのなら「茶屋町口」の改札を目指すのがベター。 また、JRなどの別の高速バス乗り場とも間違えないように注意したい。
※その他・備考
 地方から高速バスで大阪まで来て、大阪(伊丹)空港へ乗り継ぐ客が意外と結構多い様子。新大阪や梅田まで行って 空港リムジンバスに乗り継ぐのも良いが、時間が読める・最速なのは 手前の千里中央(千里中央に高速バスが停まらない場合は千里ニュータウン・桃山台駅から北大阪急行経由で千里中央へ。この間1駅。)から大阪モノレールで伊丹空港に直接行くのも方法の一つとして考えておきたい。


阪急梅田駅からの場合

 参考URL:http://rail.hankyu.co.jp/station/umeda/index.html(左欄の『駅構内図』へ)
 梅田駅(3Fコンコース)に着いたら、一度十三側に歩いて一番端の階段を下りると、目の前にすぐ見える「茶屋町口」改札口を出る(2F)。改札中央部にある階段・エスカレーターを下りてすぐに左折を二度繰り返すとバスターミナルに到着。
JR大阪駅・地下鉄梅田駅からの場合
 どちらにせよ、阪急梅田駅→阪急三番街北館1Fを目指すことが大切。紀伊国屋書店が見えたら、その裏側(北側)に行くとバスターミナル有り。「三番街バスターミナル」の文字がある案内看板を探すべし。地上からであれば国道176号芝田一丁目交差点を東に行けば良い。


その他参考になりそうな地図
http://www.h-sanbangai.com/floor/floor.html
http://www.kotsu.city.osaka.jp/eigyou/shisetsu/station/umeda.html

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