阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

8104 彩都西駅(さいとにしえき)

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 茨木市彩都あさぎ1丁目、大阪モノレール彩都線・彩都西駅前にある停留所。2011年7月1日、茨木彩都線の開業とともに新設された。2016年6月6日に北大阪ネオポリス線が彩都西駅へ乗り入れることに伴って、従来の乗り場を2番のりばとし、乗り場2バース・降り場1バース、駅前広場中央部にバス待機場を設置することとなった。2017年6月1日には彩都線(千里中央~彩都粟生北・彩都西駅・彩都あさぎ・粟生団地循環)の運行開始に伴い、降り場を3番のりばとし、乗り場3バースとした。

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 彩都西駅(右奥)と阪急バス茨木彩都線。

1番のりば(彩都やまぶき・彩都粟生南・彩都粟生北方面)
 [22]彩都やまぶき四丁目→彩都粟生北五丁目 経由
 [23][24]彩都やまぶき三丁目→彩都粟生南六丁目→粟生間谷西四丁目 経由
  外院・青松園前・白島経由 [急行] 千里中央方面
 (ただし、[24]は白島→千里中央間は各バス停に停車)
 
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 1番のりばは、2016年6月6日の北大阪ネオポリス線乗り入れに伴って新設された。2017年6月1日からは、彩都やまぶき・彩都粟生北・彩都粟生南方面へのバスが発着することになった。


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 1番のりばの標柱。

2番のりば(彩都あさぎ 方面)
 彩都あさぎ 経由
 [21]山の口・宮の前・粟生団地・青松園前・白島・萱野小学校前経由 千里中央方面
 ([21]の一部便は萱野小学校前~新船場南橋間を市立病院前経由で運行)
 [95]宿川原・中河原南口・春日経由 JR茨木・阪急茨木方面 

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 2011年7月1日の茨木彩都線運行開始にあわせて新設された乗り場。2016年6月6日の路線再編で2番のりばとなった。

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 2011年7月に新設された当時の標柱。

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 2016年6月ダイヤ変更から2番のりばに変更となった。希望ヶ丘・余野方面のバスも乗車扱いをするようになった。2017年6月1日改正からは、2番のりばは彩都あさぎ方面へのバスが発着することになった。これに伴い、希望ヶ丘・余野行きは3番のりばの発着に変更となった。

3番のりば(彩都あかね方面)(旧:おりば) 
(~2017年5月31日)すべてのバスが降車扱いを実施。
(2017年6月1日~)
 [23][24]彩都あかね3・馬場・泉原・千提寺口・上音羽経由 希望ヶ丘二丁目・余野方面
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 停留所新設以来、降車場として使用してきたバース。彩都線の開業に伴って、彩都あかね・希望ヶ丘・余野方面の発着がこの3番のりばへ変更となった。

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 3番のりばの標柱。

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 おりば標柱だった頃のもの。千里中央~希望ヶ丘・余野系統も、一旦ここで降車扱いを行ったのち、各のりばで乗車扱いを行っていた。

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 彩都西駅ロータリーは悪質な路上駐車が慢性的に発生しており、茨木市によってこんな看板がたてられていた。

<補足>茨木彩都線[95]阪急茨木~JR茨木~宿川原~彩都西駅 
 阪急茨木市駅・JR茨木駅などがある茨木市街から、国道171号線を西進、国道豊川から北へ、彩都あさぎ地区、彩都西駅へと運行する。途中停留所の国道豊川停留所については、停留所位置などの都合によるせいか、茨木行きのみ停車する。
 運行本数はJR茨木~彩都西駅間で平日15往復、土曜日13往復、日祝12往復(うち終日7往復は阪急茨木~JR茨木間を延伸運行)。所要時間はJR茨木・彩都西駅間で約30分(時刻表を基に算出すれば、往路で約25分、復路で約32分程度)、運賃は210~280円となっている。
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 彩都西駅に到着する、[95]彩都西駅行き。
 

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 彩都西駅を発車する[95]阪急茨木行き。

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 運行開始の告示。

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 2016年6月6日から彩都西駅への乗り入れを開始した北大阪ネオポリス線。


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 朝夕時間帯には千里中央~彩都西駅の区間系統が新設された。

2011.7.2 2016.5.30 2017.5.27

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