阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

伊賀良(いがら)

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 長野県飯田市育良町1丁目にあるバスターミナル。飯田ICスグのところにあり、バス停横にパークアンドライド用の駐車場が設置されている。
 
 阪急バスの停留所としては1989年12月22日にアルペン飯田号(大阪~飯田)の終点として新設されるが、1992年2月1日に運行休止となり、1995年2月1日に廃止されてしまった。その後、2012年11月1日のアルペン伊那号(大阪~箕輪)改正で、同路線の停留所として新設されることとなった。以下、写真はアルペン伊那号乗り入れ前に撮影したもの。

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 上の写真とは逆方向に向かって撮影。のりばは1~4番までがある。

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 1番ホームでは高速バスが発着する。 大阪~伊那・箕輪線も1番ホームで乗降扱いが行われることに。

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 1番のりばに到着する名古屋からの高速バス。

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 時刻表。

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 17年ぶりに「大阪行き」の文字が復活した1番のりば。

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 高速バスとのパークアンドライドが可能なためか、伊賀良停留所は飯田市内でも利用者の多い。写真は長野行き高速バスに乗りこむ乗客たち。


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 2~4番は高速バス増車・続行便用のホームになる。 2番ホームはかつて中部国際空港線や松本・長野線が乗り入れしていたようだ。
 
 
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 3番ホーム路線バス(駒場線の一部系統)の発着所としても機能しているが、発着本数は1日3~8便のみ。

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 後方から撮影したもの。

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 3番のりばに停車する市内路線バス。

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 各路線の運行本数は多くないものの、時間帯によっては3台が並ぶときも。
 
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 停留所脇には「りんごの里」と呼ばれる土産物店があり、タクシーのりばも併設している。

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 施設内には信南交通の窓口が併設されている。

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 施設内の待合室。

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 ここで地場産の野菜・果物や土産物を購入できる。

2010.2.5 2015.7.18
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