阪急バス路線物語(BLOG ver.)

当たり前のようにある「バス停のある風景」。そんな風景を撮り続けています。

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0399 名神豊中(めいしんとよなか)

 大阪r10(大阪池田線) 豊中市名神口、名神高速 豊中ICおよび阪神高速豊中南出入口前にある停留所。停留所名は名神豊中ICから。バス停は名神・阪神高速のJCT構造の最外郭側にあるため、南行きと北行きの各乗り場がかなり離れているのが特徴。両者間は歩道橋で結ばれている。
 なお、名神豊中ICは1963年7月、阪神高速豊中南出入口は1967年にそれぞれ併用開始されている。また1964年10月から、国鉄バスや日本急行バス(何れも当時。日本急行バスは阪急が一部出資していた)などが京阪神〜名古屋間を名神高速経由で結ぶ名神高速線を運行しており、その中に「名神豊中」という停留所があった(1970年頃廃止)

北行き(上津島・走井・阪急岡町・阪急豊中・柴原駅方面)のりば
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 北行き乗り場は、府道大阪池田線と名神高速・阪神高速出口との合流点北側に設置されている。右側の3車線が府道大阪池田線、その隣が阪神高速、奥に見える高架は名神・阪高の接続点。歌島橋に向かって撮影。

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 池田に向かって撮影。奥の歩道橋を東に歩いていくと南行き乗り場がある。

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 北行き(走井・阪急岡町・柴原駅)方面の標柱。

南行き(庄内出張所前・加島駅前方面)のりば
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 南行き乗り場は、府道と名神・阪高入口との合流点北側に設置されている。奥に見える歩道橋で北行き乗り場に行くことが出来る。 池田に向かって撮影。
 
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 歌島橋方面に向かって撮影。 写真奥で、名神・阪神高速が府道をオーバーパス(跨道)しているために車両の高さ制限があり、一部通行不可な車両がある。 

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 南行き(庄内・加島)方面の標柱。ごく最近になって新品に取り替えられたようだ。

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 停留所近くにある府道と高速道路との分岐点。

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 このあたりの地名は「豊中市名神口」というもの。地名に高速道路名が付けられるのは全国的に稀なようで、関西地区に限って言えば尼崎市名神や高槻市名神町といったものがある。

2008.8.12

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