2008.05.06 Tue
1316 JR猪名寺(じぇいあーるいなでら)
尼崎市猪名寺2丁目、JR猪名寺駅前東口にあるバスロータリー・停留所。阪急バス(園田線)がJR猪名寺駅前に乗り入れるようになったのは、同駅開業の1981年4月1日から少し経った1981年7月30日から。左にある白い建物がJR猪名寺駅舎。
1998年12月25日の路線再編によって、園田線はJR猪名寺〜阪急園田が中心輸送となり、ここを通るバスも阪急園田方面行きが29便、伊丹営業所前・阪急伊丹方面行きが10便(うち4便が営業所止 本数は1998.12.25改正・2008.5.1現在)ある。
東口ロータリーの全景。東口にはバスバースが2箇所あり、尼崎市バス(右方手前)・阪急バス(右方奥)が乗入れている。ちなみに尼崎市バスは [20] 田能・(園田)競馬場・阪急園田経由 東園田行きが26〜28便運行している(2008.5.5現在)。
[88]阪急園田、阪急伊丹方面の標柱。もともと単なる起終点ではなく経由地点だったこともあってか、降り場専用標柱などはない。

駅西口にもバスロータリーが設置されており、ここには伊丹市バスの停留所がある。東口の阪急バス・尼崎市バスに比べて本数はかなり少ない([36]南本町経由阪急伊丹行が12〜13便、佐々原経由山田行が12〜14便、2008.5.5現在)。
ちなみに駅西口から産業道路こと兵庫r13(尼崎池田線)へ2〜3分歩くと、尼崎線「猪名寺西口」停留所がある。 川西方面で毎時3本程度、尼崎方面で毎時3〜5本程度とかなりの高頻度で運行されている。2005年4月に起きたJR福知山線脱線事故の際には、特に2005年5月9日〜6月18日最終便までJR福知山線の代替輸送路線となり、終日大増発(たとえば平日では川西・尼崎間で往105・復97便)、JR乗車券で乗車可能などの処置が取られた。

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2008.5.5