阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

2016年9月17日 梅田~エキスポシティ線、運行開始へ。

  三井不動産商業マネジメント(株)と阪急バスは、2016年9月17日、阪急「梅田」駅と大型複合施設「EXPOCITY」間を直通する路線バス(梅田~エキスポシティ線)の運行を開始しました。   大阪梅田~エキスポシティ間を直通するバスは、EXPOCITYによって、春季(2016年3月25日~4月10日の17日間)、夏季(6月25日~7月31日の土日祝と6月24日・7月1日)にそれぞれ無料シャトルバスが運行されました。運行は、春季が...

2016 阪急梅田駅(阪急三番街) (はんきゅううめだえき・はんきゅうさんばんがい)

   大阪市北区芝田1丁目1-3 阪急三番街1階、阪急梅田駅・阪急高速バスターミナル前にある停留所。2016年9月17日、梅田~エキスポシティ線の運行開始によって新設された。 同位置にある、高速線「大阪(阪急梅田)」停留所の記事についてはこちら、梅田循環線(うめぐるバス)「阪急梅田駅」停留所についてはこちらを参照のこと。また、阪北線・加島線の「梅田」停留所、阪北線の「阪急三番街」停留所については各リン...

阿武野小学校前(あぶのしょうがっこうまえ)

   高槻市氷室町、市立阿武野小学校南側にあった停留所。1975年7月1日に日赤線の路線廃止に伴って廃止された。  現在も高槻市バス「阿武野校前」停留所が設置されている。  現在の高槻市バス東行きの標柱。  現在の高槻市バス西行きの標柱。2016.9.11...

日赤新館前(にっせきしんかんまえ)

   高槻市阿武野1丁目、高槻赤十字病院新館前にあった停留所。1975年に新設されるが、日赤線の路線廃止にあわせて1975年7月1日にそのまま廃止となった。  現在、この道を走る路線バスはない。2016.9.11...

日赤病院前(にっせきびょういんまえ)

   高槻市阿武野1丁目、高槻赤十字病院サナトリウム前にあった停留所。 1958年6月1日に日赤前(現在の市バス日赤病院南に相当か)~日赤病院前間を延伸することで新設された。1974年11月11日には付近を0.3km廃止し、1975年7月1日に廃止された。 1990年代後半以降、結核病棟が廃止されるなどして日赤病院の敷地は減少、跡地には別の団体施設による建物が建造されており、当時の様子をうかがうことは不可能である。  ...

宝塚会館(たからづかかいかん)

  宝塚市中州2丁目11番地先、「宝塚会館」前にあった停留所。「宝塚会館」とは、戦前の1950年に別荘地・中州荘園(中州楽園とも)に開館した日本初のダンスホールのこと。宝塚新温泉や宝塚歌劇などの阪神モダン文化の醸成に大きく貢献したものの1つだそう。 宝塚有馬自動車は1950年8月9日に宝塚会館線(宝塚南口~宝塚会館系統)の運行を開始する。戦中下に路線休止となり、そのまま阪急バスに路線を譲渡するが、1949年6月2...

宝塚南口(たからづかみなみぐち)

  宝塚市南口2丁目、宝塚大橋南詰にあった停留所。1966年8月1日、甲山線(宝塚~五ヶ池系統)を「歌劇場前~宝塚南口~宝塚市役所前(現・阪急逆瀬川)」経由から「歌劇場前~ベアリング前(現:宝塚市役所前)」経由に変更になったことにより廃止された。 もともとは宝塚有馬自動車から譲り受けた区間の1つで、阪急バス50年史に掲載されている当時の資料ではこのルートを「宝塚新温泉(経由)」との記述がなされているが、...

阪急宝塚南口(はんきゅうたからづかみなみぐち)

   宝塚市南口2丁目にあった停留所。もともとは宝塚有馬自動車が宝塚聖天・宝塚会館・武庫大橋・有馬温泉などへ運行する路線の起点として宝塚南口駅前に新設したもので、当時の資料による停留所名は「宝塚南口」。 その後、阪急バスへの路線譲渡を経て、1964年1月4日、有馬線(阪急宝塚南口~有馬~下山口系統)の阪急宝塚南口~宝塚南口間を廃止することとした。運行末期では1日1往復のみが乗り入れていたようである...