阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

2016年8月20日 猪名川花火大会による北大阪ネオポリス線池田系統の臨時増発が行われました

2016年8月20日 猪名川花火大会開催に伴う、北大阪ネオポリス線(池田~希望ヶ丘系統)の臨時運行が行われました。   2016年8月20日、川西市・池田市の猪名川河川敷で開催された「猪名川花火大会」に伴い、沿線住民への帰宅の便宜を図るため、北大阪ネオポリス線[26]系統の臨時運行が行われました。 もともと、猪名川花火大会が開催されたときには、続行車が運行されるなど、帰宅の便宜を図るための臨時便が運行されて...

善法寺(ぜんぽうじ)

   尼崎市善法寺町にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止に伴って廃止された。  阪急園田方面に向かって撮影。2016.5.7...

次屋口(つぎやぐち)

   尼崎市潮江2丁目にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止に伴って廃止された。 現在は東へ50mの県道上に尼崎市バス(現在の阪神バス尼崎市内線)「潮江北口」停留所が設置されている。  伊丹方面に向かって撮影。2016.5.7...

田中(たなか)

  尼崎市口田中1丁目にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止によって廃止された。   阪神尼崎方面に向かって撮影。   現在は少し北に行ったところに尼崎市バス(現在の阪神バス尼崎市内線)「御園団地」停留所が設置されている。  南に向かって撮影。  園田方面の標柱。  JR尼崎方面の標柱。2016.5.7 ...

高田口(たかだぐち)

   尼崎市神崎町にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止によって廃止された。  阪神尼崎方面に向かって撮影。2016.5.7...

汐江(しおえ)

   尼崎市潮江1丁目にあった停留所。停留所名称の表記は「潮江」とも。1970年4月10日、神崎線の廃止によって廃止された。  この交差点付近に停留所があったと推測される。  神崎経由の系統は潮江から東方向へ折れる。浜・西川方面への道路はこのように狭い。>> 尼崎市バス(現:阪神バス尼崎市内線)「潮江」停留所 阪神尼崎方面に向かって撮影。 伊丹方面に向かって撮影。 JR尼崎方面の標柱。 園田方面...

下坂部(しもさかべ)

  尼崎市下坂部1丁目にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の廃止に伴って停留所も廃止された。現在は400mほど東に行った県道上に尼崎市バス(現在の阪神バス尼崎市内線)「下坂部」停留所が設置されている。  伊丹方面に向かって撮影。2016.5.7...

坂部(さかべ)

   尼崎市下坂部2丁目、下坂部城ノ堀交差点付近にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止に伴って廃止された。現在は北にある阪急バス・尼崎市バス(現在の阪神バス尼崎市内線)「城ノ堀」停留所が設置されている。  かつての神崎線は商店が立ち並ぶ狭隘路を通っていたようだ。2016.5.7...

小田支所前(おだししょまえ)

   尼崎市長洲中通1丁目、尼崎市役所小田支所前にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止に伴って廃止された。 現在も同位置に尼崎市バス(現在の阪神バス尼崎市内線)「小田支所」停留所が設置されている。  神崎線の運行晩年、潮江踏切が廃止され立体交差化(現在の長洲線JR地下道にあたる)されることになり、小田支所前・汐江間の運行経路を国鉄線を横断する形から、古川まで迂回してアンダーパスを...

小田北中学校前(おだきたちゅうがっこうまえ)

  尼崎市次屋3丁目、神崎交差点付近にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止に伴って廃止された。 現在も交差点を東西に横切る山幹通り上に尼崎市バス(現在の阪神バス尼崎市内線)「神崎北団地」停留所が設置されている。  尼崎方面に向かって撮影。2016.5.7...

小中島(こなかじま)

   尼崎市小中島町にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止に伴って廃止された。現在の尼崎市バス(現在の阪神バス尼崎市内線)「小中島」停留所とは位置が異なる。 神崎線の路線廃止後、山陽新幹線開通などの周辺整備に伴って、阪急バスが走っていた経路および停留所があった場所は宅地化等で消失してしまった。  園田橋を越えるバスは尼崎市バス(現在の阪神バス)のみに。2016.5.7...

金楽寺小学校前(きんらくじしょうがっこうまえ)

   尼崎市金楽寺町2丁目にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止に伴って廃止された。 現在も同位置に尼崎市バス(現在の阪神バス尼崎市内線)「金楽寺」停留所が設置されている。  阪神尼崎方面に向かって撮影。  現在の阪神バス東行きの標柱。  現在の阪神バス西行きの標柱。2016.5.7...

神崎橋西詰(かんざきばしにしづめ)

  兵庫県尼崎市西川2丁目21番地先にあった停留所。 現・神崎橋の架け替え工事に先んじて、1968年4月10日に廃止された。  かつての神崎橋は現在よりもやや南に架かっていた。2016.5.7...

神崎(かんざき)

   尼崎市神崎町にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止に伴って廃止された。  周辺は旧神崎村の中心部だった。2016.5.7...

長洲本通(ながすほんどおり) (長洲)

   尼崎市長州本通1丁目にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止に伴って廃止された。 もともとの停留所名称は「長洲」で、1963年6月1日に「長洲本通」に名称変更された。  阪急バス廃止後も、尼崎市バス(後に阪神バス尼崎市内線)の停留所が設置されており、現在の停留所名称は「小田地区会館」となっている。  現在の阪神バス尼崎市内線・南行きの標柱。   現在の阪神バス尼崎市内線・北行きの標柱...

上坂部(かみさかべ)

    尼崎市御園3丁目・若王寺1丁目、若王寺交差点北側にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止によって廃止された。  伊丹方面に向かって撮影。  尼崎市バス(現在の阪神バス尼崎市内線)の「若王寺」交差点の南側・西側に設置されている。  交差点南側のバス停を伊丹方面に向かって撮影。   現在の阪神バス尼崎市内線南行きの標柱。  現在の阪神バス尼崎市内線北行きの標柱。2016.5.7...

浜(はま)

  尼崎市浜にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止によって廃止された。   バス停は交差点付近にあったと思われる。2016.5.7...

ダイセル前(だいせるまえ) (大日本セルロイド前)

  尼崎市次屋4丁目、ダイセル神崎工場前にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止によって廃止された。 もともとの停留所名称は「大日本セルロイド前」であったが、1968年2月1日に「ダイセル前」に名称変更していた。  バス停は工場正門前の直角コーナー付近にあったようである。2016.5.7...

近松墓地前(ちかまつぼちまえ)

  尼崎市久々知1丁目、近松公園前にあった停留所。1970年4月10日、神崎線の路線廃止によって廃止された。尼崎市バス(現在の阪神バス尼崎市内線)では「近松公園前」としており、現在は近松線沿いに停留所を移設している。   かつて路線バスが走っていた道も、歩行者が通りやすいように整備されている。  近松門左衛門こと杉森信盛(1653-1724)は、「曽根崎心中」などを発表した文学・歌舞伎の劇作家。近松公園...

月見町(つきみちょう)

  吹田市豊津町にあった停留所。1958年11月1日に新設された。1991年5月14日、吹田線・月見町循環系統の路線廃止(江ノ木公園前→月見町→蔵人→公民館前 0.8km)によって廃止された。循環前の南行きバス停は写真右側にあった。    江坂方面に向かって撮影。北行き標柱はモータープールの前にあったようだ。2016.5.3...

住友北(すみともきた)

-   伊丹市昆陽池、住友電気工業北門前にあった停留所。1971年1月28日、伊丹宝塚線の路線全廃によって廃止された。 2016年現在でも伊丹市バス「住友北」停留所がほぼ同位置に設置されている。  伊丹市街に向かって撮影。  現在の伊丹市バス北向きの標柱。  現在の伊丹市バス南向きの標柱。2016.5.3...

中野(なかの)

   伊丹市中野にあった停留所。1971年1月28日、伊丹宝塚線の路線全廃によって廃止された。 現在では旧停留所のあった交差点を東西に横断する形で伊丹市バスが運行されており、交差点西側に「中野」停留所が設置されている。  宝塚方面に向かって撮影。2016.5.3...

虫生(むしう)

   川西市虫生、虫生橋付近にあった停留所。1975年12月27日、杉生線 移瀬~ゴルフ橋~清和台北口間の廃止に伴って、廃止された。  池田方面に向かって撮影。2016.5.3...

宮原町(みやはらちょう)

  大阪市淀川区宮原にあった停留所。1977年5月6日、吹田線の一部路線廃止に伴って廃止された。 吹田方面行きは交差点北西角にバス停があった。  三国本町方面行きは交差点北東側にあった。2016.5.3...

三国本町(みくにほんまち)

   大阪市淀川区三国本町にあった停留所。1966年8月1日、吹田線・三国町東~新三国橋間の廃止に伴って廃止された。  廃止後、阪急宝塚線の高架化と三国駅の移転が行われ、阪急バスが走っていた当時の様子を知ることができない。かつては、このあたりは狭隘区間だったという。2016.5.3...

三国本町東(みくにほんまちひがし)

  大阪市淀川区三国本町にあった停留所。1966年8月1日、吹田線・三国町東~新三国橋間の廃止に伴って廃止された。  この交差点付近にバス停があったようだ。2016.5.3...

米谷(まいたに)

  兵庫県宝塚市米谷にあった停留所。1971年1月28日、伊丹宝塚線の路線廃止に伴って廃止された。  伊丹方面に向かって撮影。2016.5.3...

2016年8月6日、箕面・勝尾寺線[直行]便が運行開始。

  2016年8月6日より、紅葉期・正月三が日を除く土曜・日曜・祝日において、阪急箕面駅~勝尾寺間を直行するバス(箕面・勝尾寺線)の運行が開始されました。  箕面・勝尾寺間を結ぶバスは、箕面市による社会実験で2001年にシャトルバスとして運行されたことがありましたが、路線バスとして運行するのは今回が初です。 箕面・勝尾寺線は暦での土曜・日曜・祝日に箕面発8:30,10:05,12:35,14:15,16:30、勝尾寺発9:20,11:45,1...

2014 伏尾台セラージュ前(ふしおだいせらーじゅまえ)

   池田市伏尾台5丁目1番南地先、分譲マンション「阪急池田伏尾台セラージュ前」にある停留所。2016年8月1日に新設された。 同マンションは阪急不動産によって1991年3月に竣工されたマンションであり、坂の途中にあったことから、池田へは400mほど坂を下った「吉田橋」停留所へ、池田からは「伏尾台四丁目」や「伏尾台五丁目」から300mほど坂を下るといったアクセスだった。分譲されてから25年経って、マンション前に...

2013 北中央公園前(きたちゅうおうこうえんまえ)

   池田市伏尾台3丁目10-21地先にある停留所。2016年8月1日のダイヤ改正で新設された。停留所名称の由来となった伏尾台北中央公園は、バス停から南へ350mのところにある。同公園へは「伏尾台センター」から歩いた方が近い(150mほど)。 朝ラッシュ時間帯には200m西にある「伏尾台センター」を始発とするバスが運行されていることから、周辺の利用客は時間帯によってこの停留所を使うか、次の伏尾台センターまで移動す...