阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

2016年6月6日 北大阪ネオポリス線箕面グリーンロード経由実現ほか豊能管内路線再編実施

2016年6月6日改定 豊能営業所管内路線再編実施へ。 北大阪ネオポリス線、箕面有料道路経由がようやく実現。 北大阪ネオポリス線・忍頂寺線 彩都地区乗り入れへ。 粟生団地線北摂霊園系統 「持国天橋」新設など。  2016年6月6日(月)から、豊能営業所管内の各路線で路線再編・経路変更・減便を中心としたダイヤ改定が実施されることとなりました。新しい時刻表は5月26日に公式サイトで公開されているほか、管轄の豊能営業...

2016年5月29日、第7回「阪急バスグループお客様感謝Day」開催。

   2016年も阪急阪神エムテック茨木工場・阪急バス茨木営業所の敷地内で、「第7回・阪急バスグループお客様感謝Day」が開催されました。午後は生憎の雨天となりましたが、それでも、小さい子どもを連れた親子連れを中心に、多くの方々がイベントを楽しんでいました。この記事では、そのイベントの様子を少しだけご紹介します。これまでのイベントの様子(第3回(2012年)、第4回(2013年)、第5回(2014年)、第6回(2015年))...

上殿(かみとの)

  茨木市下穂積2丁目・4丁目にあった停留所。1973年9月7日、茨木三ツ辻線の下穂積~上殿間が廃止されたことに伴って、停留所は廃止された。   JR茨木方面に向かって撮影。2016.4.30...

茨木小学校前(いばらきしょうがっこうまえ)

   茨木市上泉町にあった停留所。1982年1月7日、竹橋町地内の都市計画道路への乗せ換えが実施されたことで廃止された。  阪急茨木方面に向かって撮影。運行経路が阪急茨木→車作方面の片方向のみだったため、標柱は北行きのみ設置されていた。2016.4.30...

竹橋町(たけはしちょう) 戸伏通(とぶしどおり)

   茨木市竹橋町にあった停留所。もともとは「戸伏通」(とぶしどおり)という停留所名だったが、1970年代末期に「竹橋町」に名称変更した。1982年1月7日、竹橋町地内の都市計画道路への乗せ換えが実施され、現在の「竹橋町」に停留所機能が引き継がれた。  阪急茨木方面に向かって撮影。車作方面への片方向のみの運行経路だった。2016.4.30...

茨木車庫(いばらきしゃこ)

   茨木市末広町6-25地先、阪急バス(旧)茨木営業所前にあった停留所。1971年8月12日に、車作線・阪急茨木~茨木車庫間の廃止許可を受けて、その後 廃止された。 末広町にあった茨木車庫(のちに茨木営業所)は、京阪バスから淀川右岸路線ともに譲り受けた車庫の1つであった。しかしながら、路線網拡大によって大規模な車庫が必要となって来たことから、茨木市郊外の郡へと移転することとなり、旧・茨木営業所は1967...

京阪守口市駅(けいはんもりぐちしえき)

  守口市河原町、京阪守口市駅前にあった停留所。阪急バスは1番のりば後ろにあったおりばで降車扱い、3番のりばで乗車扱いを行っていた。 1985年10月6日、吹田八尾線の守口系統を京阪守口市駅前へ乗り入れることに伴って、地下鉄守口から京阪守口市へ延長することで新設された。このバスターミナルは約4400平方mの面積をもち、のりば5バース・おりば3バース(完成当時)したもので、阪急バスではのりば・おりばのそれぞれ1...