2008.07.03 Thu
0830 竹橋町(たけはしちょう)
茨木市竹橋町、大阪r15(八尾茨木線)・竹橋歩道橋にある停留所。R171・車作に向かって撮影。
阪急茨木方面に向かって撮影。
桑原橋・車作・山手台方面の標柱。最近になって塗装更新された。
阪急茨木方面の標柱。2007年12月10日の茨木サニータウン線桑原橋系統[77]阪急茨木〜竹橋町〜桑原橋〜山手台七丁目系統の開設によって新たに設置された。
従来から走っている車作線[79][89]系統は、阪急茨木〜三咲町間で、往路・復路で運行経路が違っており(往路の桑原橋方面行きはr15経由、復路の阪急茨木行きは川端通り経由)、バスを利用して阪急茨木から竹橋町に行くことは出来ても、その逆は出来ない。また、川端通り上に復路便が停まる「税務署前」などの停留所があるが、距離としてはかなり離れているため、いちいち復路のバス停に行くよりも直接阪急茨木市駅に行ったほうが近い。
<補足>茨木市立川端康成文学館
参考URL:http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kawabata/index.html
『国境の長いトンネルを抜けると雪国だった…』で有名な「雪国」を始め、多くの小説を書いた 日本人初のノーベル文学賞受賞者である作家・川端康成(1899-1972)の業績を紹介するために、1985年5月に開館した記念館。川端が、幼少青年期に茨木市宿久庄で暮らしていたことから、「茨木市名誉市民」に選ばれており、茨木市が「川端康成ゆかりの地」として、市民が彼に親しみをもつ拠点として開館した。
アクセス:バスを利用するのであれば、「竹橋町」停で下車して川端通り(北西)へ700m弱(帰りは400m南にある「税務署前」停を利用)。ただし、茨木市のサイトでは、阪急茨木市駅・JR茨木駅から川端通りを経由して徒歩1.5km(20分)程度を推奨している。ちなみに阪急茨木市駅には「阪急レンタサイクル」が、JR茨木駅には「駅リンくん」という自転車を貸し出し出来るところがあるので(有料)、それを利用するのも良いだろう。川端通りの茨木市役所(高橋交差点)〜記念館にかけては、元茨木川緑地というグリーンベルトがあるので、天気が良ければ、徒歩や自転車で来るのも良いかもしれない。無料駐車場も有るが、川端通りの渋滞は十分に留意しておきたい。
川端通りの「田中」停〜「税務署前」停間にある記念館。
2008.6.28







