2008.06.10 Tue
0098 千僧口(せんぞうぐち)
兵庫r334(寺本伊丹線)、伊丹市千僧5丁目・昆陽東1丁目にある停留所。国道171号に向かって撮影。
この停留所に停車する系統は1月9〜11日、18・19日にそれぞれ運行される阪急伊丹〜西宮戎系統、阪急伊丹〜阪急門戸系統(いずれも伊丹西宮線)の各臨時系統のみで、1年にわずか5日間だけ使用されている。過去には通年運行している系統があったが、1998年12月25日改正時に休止されている(伊丹西宮線[86]系統、伊丹甲子園線[87]系統)。
同じ位置に伊丹市バス「千僧口」停もあるが、阪急バスとは違って通年運行しており、特に阪急伊丹〜千僧口間では頻発運行している。
昆陽ノ里、西宮戎方面の標柱。休止時は上部円板にカバーが被される。
停名表示面は排気ガスまみれで真っ黒。
阪急伊丹方面の標柱。右後ろに見えるのは伊丹市バスの上屋。
停名表示面はこんな感じ。
停留所標柱には臨時系統の発車時刻表が掲示されることはなく、このような臨時運転の掲示のみがされている。「待ってればそのうちバスが来る」という感覚なのだろうか。(※参考までに、伊丹市バスの所要時間は、阪急伊丹〜千僧口間の所要時間で2分、千僧口〜札場辻(昆陽札場ノ辻)間で1分という設定になっている。)
蛇足だが、この掲示では西宮戎大祭臨時バスの1月11日の運行間隔は20〜30分という設定になっているが、現在では3日間とも20分運行に設定されている。
2003.1.11






























