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1019 中桜塚一丁目(なかさくらづかいっちょうめ)

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 豊中市中桜塚1丁目にある停留所。上に走る高架は阪急宝塚線で、このあたりの高架化は1997年11月8日に完成した。このあたりで道路は上下線を分離される。 豊中に向かって撮影。

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 阪急曽根に向かって撮影。

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 豊中方面に向かって撮影。このあたりは一方通行路になっている。

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 阪急岡町・豊中・千里中央方面の標柱。

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 阪急曽根・旭ヶ丘・桃山台駅前方面の標柱。

2008.5.5

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1340 あかね

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 京都r209(光明寺道・長法寺向日線)、長岡京市今里・井ノ内坂川にある停留所。1988年10月15日の長岡線(当時)北部循環系統の開設時に新設された。 向日に向かって撮影。
 阪急バス路線下で停留所名が「ひらがな」だけというのはここだけ。何故「ひらがな」なのかという謎を紐解いてみると・・・「あかね」なる地名は現在無いものの、停留所周辺にある「あかね幼稚園」(私立・1967年開園)には「あかね」という地名から取られており、もっと深く言うと、停留所から南に行ったところに「赤根(あかね)神社」(赤根天神社とも)という神社があり、そこの地域には「今里赤根」という地名がついていた。つまり、「あかね」は もともと「赤根」ということになる。

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 長法寺に向かって撮影。停留所のある京都r209(長法寺向日線)は、車道側の一部に民家がはみ出して道路形状が蛇行、通学路・観光道としての利用も多いのに、歩道が未整備だったり幅が狭いなどして、地元から改善の要望が相次いだことから、更ノ町交差点〜あかね付近・市道分岐の280m間で2005年度から改良工事を進めた結果、2008年4月に整備が完了。道路形状も緩やかになったほか、歩道も大幅に拡張されて写真のようになった。また、「あかね」停留所自体も東行き標柱を(井ノ内赤ノ上付近から)移設した。*
 
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 今里・一文橋・JR長岡京駅方面の標柱。14時台〜最終の便が発着。

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 薬師堂・舞塚・阪急長岡天神・JR長岡京方面の標柱。始発〜13時台のバスが発着。

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 西行き標柱から少し離れたところに標柱痕が・・・。これも先述の東行き標柱同様、歩道改良工事の一貫により移設したものだ。

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 「 あ か ね 」  阪急バス路線下で「ひらがな」だけの停名はここだけだろう。

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 「あかね」停を通る長岡京線市北部循環系統(JR長岡京駅〜阪急長岡天神・今里循環)は、長岡京市の補助金助成により運行されている。バス本数も15〜16便/日と多く無い。長岡京市ではこうした市北部地域での交通利便を確保するために2006年10月2日から長岡京市コミバス・長岡京循環線の運行を開始した。

*参考
京都新聞 2008年4月13日「待望の歩道が完成 長岡京今里 道路の蛇行も緩やかに」
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2008041300044 (リンク切れになる可能性有り)

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1017 曽根東(そねひがし)

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 大阪r137(曽根停車場線)・豊中市曽根東町(注:補足参照)にある停留所。
 曽根東〜阪急曽根を通るバス路線は、同区間の最短路である大阪r137をそのままルートするわけでなく、(阪急曽根駅のバス停留所の位置に関係で)一旦南にある市民会館前交差点を経由する。つまり、阪急曽根駅へ(から)は、徒歩(r137経由)だと200m弱(約2〜3分)で行けるが、バスは遠回りする分 距離が500mと若干延びてしまうのだ(約2〜3分)。

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 国道176号線 曽根交差点 方面に向かって撮影。

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 阪急曽根・豊中・千里中央方面の標柱。

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 旭ヶ丘・桃山台駅前方面の標柱。

2008.5.5

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