当たり前のようにある「バス停のある風景」。そんな風景を、阪急バス路線沿線に絞って撮り続けています。














国道171号、高槻市城西町・桃園町、高槻市立桃園小学校南側にあった停留所。停名にある高槻市役所はここから北東に60mほど行ったところにある。茨木に向かって撮影。
1997年12月22日に通過系統である茨木水無瀬線が休止となったために、当停留所もしばらく休止していたが、2002年12月4日に深夜急行バス・茨木高槻線が開設したことにより降車停留所として復活を遂げた。なお、休止停留所としての停留所紹介はこちら。
京都方面に向かって撮影。
休止していた頃の水無瀬方面の標柱。(2002.8.12撮影)
深夜急行バスの運行開始により降車専用停留所として復活を果たした現在の標柱。
停名表示面はこの通り。次停留所表記が「高槻」になっているが、当の高槻停留所は標柱自体がとっくに撤去されている。現在の次停留所は「JR高槻駅南」だ。
上部円板もこの通り。
時刻表掲示面には休止案内の掲示から「深夜急行バス降り場専用」の掲示が貼られるようになった。ちなみに「明治電々前」「芥川」についても同様。
休止していた頃の茨木方面の標柱。現在は撤去されている。現在の様子はこちら。(2002.8.12撮影)
2002.8.12 2008.5.4
豊中市北桜塚・中桜塚、R176・大阪r99(伊丹豊中線)・r2(旧中環線)の桜塚交差点にある停留所。豊中市役所から200mほど離れたところにあり、「豊中市役所前」停留所を通らない豊中市内線の各系統から豊中市役所に行く場合、この「桜塚」停留所がその最寄停留所となっている。
乗り場は桜塚交差点東側の旧中環に2ヶ所、国道176号に2ヶ所の計4ヶ所ある。なお、岡町線・阪急伊丹方面行き乗り場は2006年12月18日のダイヤ改正時に廃止になった。乗り場の略図については下を参照。
蛇足だが、「桜塚」交差点は渋滞多発地点で、ここを通るバス路線も渋滞の煽りを受けて遅延することが多い(阪急バスでも各停留所に遅延のお詫びを掲示したほど)。付近が周辺小学校の通学路であること、交通量が多く 車と歩行者の接触事故が多発していたことなどから2003年10月に歩車分離式の交差点となり、信号待ち時間が増えた結果、交通流動のバランスが乱れたことがそもそもの交通渋滞の原因だ。この交差点から500mほど渋滞の列が出来ることもしばしばで、渋滞回避のための裏道の交通量が増えるなど、交通政策として成功したかどうかは疑問に残る。
←クリックすると拡大します
◆桜塚交差点東側(大阪r2旧中環)乗り場
(1)西行き
・北桜塚経由 [53]豊中、[64]豊中・蛍池経由柴原駅 行
・克明小学校前経由 [91]豊中 行、
・克明小学校前・豊中・豊中高校前経由[43]桃山台駅前、[31][32]千里中央 行
(2)東行き
・[31][32][41][52]桃山台駅前・津雲台七丁目 行([41]を除き旭ヶ丘経由)
・[66]熊野町西・上野坂経由柴原駅 行
・[91]緑地公園駅前、[64]緑地公園駅前・小曽根三丁目・豊南町南経由加島駅前 行
桜塚交差点東側にある乗り場には豊中市内線が主に発着している。伊丹に向かって撮影。
桃山台方面に向かって撮影。
(1)豊中方面の標柱。
(2)桃山台駅前方面の標柱。
◆桜塚交差点南側・国道176号線上
(3)北行き
・北桜塚・豊中経由[9][10]千里中央、[13][63]箕面、[160]蛍池・大阪国際空港 行
・克明小学校前経由[85][86][87]豊中、[85][86]豊中・柴原駅 行
阪北線・吹田線の豊中方面行きが発着する乗り場。池田に向かって撮影。
実は南隣にある「豊中市役所前」停留所の南行き乗り場から、豊中市役所前北交差点を挟んで、この乗り場が目視出来、その距離はわずか40〜50mほどとかなり近い。 
◆桜塚交差点北側・国道176号線上
(4)南行き
・服部、庄内駅前を経て
[9][10][13][63][160]日出町(阪急バス本社前)、
日出町経由[13][63]十三・梅田、[160]新大阪 行
・服部、江坂駅前を経て
吹田市役所前経由[85][86]JR吹田、[85]JR吹田・阪急相川 行
JR吹田北口経由[95][96]市民病院 行
阪北線・吹田線の服部・庄内駅前・梅田・吹田方面が発着する乗り場。梅田に向かって撮影。
◆桜塚交差点西側・r99上 2006.12.18廃止
[84]神津経由阪急伊丹 行(廃止済) ※廃止前に撮影したものです
桜塚交差点西側にあった岡町線・阪急伊丹行のりば。桜塚交差点に向かって撮影。
2006年12月18日の岡町線路線再編の際に、豊中〜克明小学校前間で、往復ともに岡上の町二丁目経由に変わり*、乗り場が廃止されることになった。停留所側の道路は桜塚〜克明小学校間を抜ける豊中市内線などが通るが、バス自体はこの乗り場には停まらない。
*それまでは「・・・→克明小学校前→(岡上の町二丁目)→豊中→桜塚→克明小学校前→・・・」という循環運行だったのが、単に豊中を起終点する系統に変わった。
阪急伊丹方面に向かって撮影。
阪急伊丹方面の標柱。廃止後に標柱は撤去されている。
2006.12.13(伊丹方面) 2008.5.5(その他)
JR伊丹駅東側にある大規模ショッピングセンター「イオンモール伊丹テラスダイヤ」前にある停留所。もともとは2002年12月14日〜27日の臨時運転時(下に詳細)に新設され、2006年12月18日に一般定期路線の停留所として改めて新設された。写真右部にJR伊丹駅舎があり、停留所付近およびダイヤモンドシティテラスと歩道橋で直結している。 (写真撮影:2007.2.12)
停名に関して、もともと『イオンモール伊丹テラス』は『ダイヤモンドシティテラス』から2007.9.22に改称したもので(子会社化・吸収合併などによる)、阪急バスでも2007.12.15の岡町線ダイヤ改正時に「ダイヤモンドシティ(JR伊丹東口)」から改称している。なお2002年12月半ば〜末に臨時運行された際には「JR伊丹東口(ダイヤモンドシティ)」という停名だった(ただし乗客向け案内表記では「ダイヤモンドシティ」)。
写真後方には伊丹市バスのダイヤモンドシティ停留所があるが(運行は平日3往復のみ)、阪急バスも伊丹市バスもここへのバスの乗り入れはもっぱら平日が主である。停留所がある道路は、同店舗の唯一の駐車場進入路になっており、土休日にもなると半端なく渋滞するため、あえて渋滞遅延の影響が少ない平日に走らせているようである。 
定期運行開始前に撮影したもの。右に見えるのが旧・ダイヤモンドシティテラス(当時)だ。(2006.12.13 撮影)
豊中方面、阪急伊丹方面の標柱。2007年12月の停名改称の際に塗装更新されている。(2008.5.5撮影)
「ダイヤモンドシティ」時代の標柱。標柱は新調品だった。(2007.2.12 撮影)
併用開始前の標柱。円板にはまだ幌が被さっていた。(2006.12.13 撮影) 
運行開始を知らせる告示。(2006.12.13撮影)

兵庫r13・尼崎市猪名寺3丁目にある停留所。「猪名寺西口」という停名のとおり、JR猪名寺駅西口から徒歩2〜3分のところに位置しており、同駅との乗り換えも容易だ(ただし鉄道線接続停留所には指定されていない)。川西に向かって撮影。
もともとは阪急バス尼崎営業所があったため「尼崎営業所前(あまがさきえいぎょうしょまえ)」という停名だったが、兵庫県立尼崎稲園高校が同営業所敷地に開校することになったため、尼崎営業所は現在の伊丹営業所に移転し、停名も同高校にあわせて「尼崎稲園高校前(あまがさきいなぞのこうこうまえ)」とした。さらに1981年4月の国鉄猪名寺駅開業により「国鉄猪名寺西口(こくてついなでらぐち)」に改称、そして現在は「JR」という冠詞をつけずに単に「猪名寺西口」という停名に落ち着いている。
尼崎に向かって撮影。「産業道路」と呼ばれるだけあって、交通量は半端ない。
尼崎方面の標柱。
川西方面の標柱。 
↑JR猪名寺駅との位置関係。クリックすると拡大します。
2008.5.5

