2008.01.09 Wed
1032 石在町(いしざいちょう)

西宮市石在町、国道43号石在町交差点南側にある停留所。山手側に向かって撮影。

浜側に向かって撮影。

片方向ルートのため、標柱は1本のみ。

阪急バスの「石在町」停と、阪神バスの「石在町」停とは場所が大きく異なっているので注意が必要だ。
2007.12.29
当たり前のようにある「バス停のある風景」。そんな風景を、阪急バス路線沿線に絞って撮り続けています。





| 停留所(阪神南地域ループ)(2008年2月末廃止) | 21:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

西宮市鞍掛町、白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)前にある停留所。芦屋に向かって撮影。
ループバスが停まるのは西行きのりばだけ。阪神バスの標柱を使っている。
標柱下にある貼り紙がループバスの掲示。
<補足>白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
公式サイト:http://www.hakushika.co.jp/museum/index.php
「黒松白鹿」醸造元である辰馬本家酒造K.Kが、日本における酒造りの長い歴史を後世に正しく伝えていく事を目的として昭和57年に設立した博物館。昔ながらの酒造りに触れることが出来る。
阪神バスだと「白鹿博物館前」「交通公園前」下車すぐ。 阪急バスなら「東町」下車して西へ徒歩。
2007.12.29
| 停留所(阪神南地域ループ)(2008年2月末廃止) | 20:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

西宮市 津門大塚町・津門大箇町にある停留所。阪急 阪神国道駅にも近い。阪神南地域ループバスでは、アサヒビール西宮工場の最寄停留所になっている。 神戸に向かって撮影。
のりばは東西方向に2箇所あるが、ループバスが停まるのは西行きのりば。阪神バスの標柱を使っている。
ループバスの時刻表・路線図は標柱の一番下に掛けられている。なんともやる気の無い掲示の仕方。
<補足>阪急 阪神国道駅
「阪神国道」駅だからと阪神電車の駅だと勘違いする人が少なからずいるのだが、「阪神国道」とは大阪〜神戸間の主要幹線の一つである「国道2号線」のこと。ちゃんとした阪急電車の駅だ。
<補足>アサヒビール 西宮工場
小学校の社会科くらいでしか出来ない工場見学だが、最近では大人も見学できる工場が増えてきている。阪急バス沿線で言えば、長岡京のサントリーもその一つだ。このアサヒビール西宮工場でもビールやソフトドリンクの試飲が出来る。見学は無料だが、予め予約が必要。詳しくは公式サイトを参照。阪急 阪神国道駅から東へ徒歩2分。
参考URL:http://www.asahibeer.co.jp/factory/brewery/nishinomiya/kengaku/index.html
2007.12.29
| 停留所(阪神南地域ループ)(2008年2月末廃止) | 00:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑
芦屋市 緑町・伊勢町・若葉町にある停留所。のりばは合計3ヶ所ある。(後述)
もとは単に「緑町」という停名だったが、芦屋市からの要望により2006.4.1から「緑町(美術博物館前)」という停名に若干変わっている。車内放送や路線図、公式サイトではこの改称後の停名が用いられているが、現地の標柱は改称前のままになっている。また2007年度末に運行された阪神南地域ループバスでは「緑町(谷崎潤一郎記念館)」という表記のなされ方もしている(詳細は大谷記念美術館前を参照)。
■ 1・2のりば
西宮市・芦屋市を横断する臨港線上にある1・2のりば。写真右方にあるコンクリは芦屋浜の堤防だったもので、そこから左側(南側)は埋立によって出来た土地なのだそうだ。この写真もその堤防に立って撮影している。 シーサイド西口に向かって撮影。
逆(西宮)方面に向かって撮影。奥の交差点を右折すると3のりばがある。
1のりば 阪神・JR芦屋、阪急芦屋川、芦屋病院前、岩園町方面
2のりば 呉川町、JR芦屋、阪神芦屋、芦屋浜営業所前、新浜町 方面
■ 3のりば 若葉町、シーサイドセンター、芦屋浜営業所前、新浜町方面
交差点南側にある3のりば。 奥の交差点を右に行くと西宮、左へ行くと芦屋市街へと抜ける。
南に向かって撮影。
2007.12.29
<補足>
芦屋市立美術館 (http://www.ashiya-web.or.jp/museum/)
谷崎潤一郎記念館 (http://www.tanizakikan.com/)
芦屋市立美術館
平成2年に出来た美術館。詳しくは公式サイトを参照。
芦屋市谷崎潤一郎記念館
明治末期〜昭和中期にかけて活動した小説家・谷崎潤一郎の記念館。詳しいことは公式サイトを。

西宮市神祇官町・西福町にある停留所。停名にある「芦原町」はここから北東へ200mほど行ったところにある。過去には一時的に芦原町交差点付近に移設していたことがある(1996.8.1〜1999.12.21 詳しくはJR西宮の最下部の写真を参照)。神祇官町交差点に向かって撮影。
JR西宮に向かって撮影。左側にはJR神戸線の線路がある。
JR西宮方面の標柱。
西宮北口方面の標柱。2006.10.28から阪神バスもここに停車するようになった。
2007.12.29

池田市伏尾町・久安寺前にある停留所。東能勢線の一部便はここを発着地としている。余野に向かって撮影。
池田方面の標柱。
余野方面の標柱。
余野方面標柱の西側にはこのようにおりば・折返場が設置されている。
<補足>関西花の寺第十二番 大澤山 久安寺
725年に行基菩薩によって開創。春には桜、夏には牡丹や紫陽花、そして秋には紅葉と、四季折々の花が咲く寺として有名で、よく写真を撮りに来る人がいるんだそう。拝観した後に、ここから南にある不死王閣で温泉に浸かるのも良いだろう。
<アクセスなど>
「久安寺」バス停下車、南へ数十m歩いてすぐ。余野行きのりば横に駐車場有?。拝観料は300円。
不死王閣へは南隣にある「伏尾」バス停下車。
2007.12.29











西宮市両度町にある停留所。もともとは 0502 森下町(もりしたちょう)停留所 だったが、2000.11.1の阪急西宮北口駅周辺の再開発に伴い、球場前交差点東側にあった従来の「両度町」停が廃止になるとともに、「森下町」停が「両度町」に改称・統合されることになった。 JR西宮に向かって撮影。
阪急西宮北口に向かって撮影。周辺にはマンションが建ち並ぶ。
JR西宮方面の標柱。2006.10.28から阪神バスも乗り入れるようになっている。
西宮北口方面の標柱。これも阪神バスと共用。 
旧・両度町停留所付近。球場前交差点東側にあった。
2007.12.29
2000.11.1 、旧「0503 両度町」→廃止、「0502 森下町」→新「0503 両度町」
| 停留所(阪神南地域ループ)(2008年2月末廃止) | 18:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑
| 停留所(阪神南地域ループ)(2008年2月末廃止) | 18:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑
芦屋市緑町・芦屋浜シーサイドタウン西口にある停留所。のりばは芦屋公園南交差点東側の臨港線上に2箇所、南側に2箇所、合計4ヶ所ある。
1970年代頃まではこのあたりに「芦屋浜(あしやはま)」停留所があった。
■ 1・2のりば(臨港線上)
芦屋駅方面に向かって撮影。
緑町に向かって撮影。
1のりば 芦屋駅方面
2のりば 緑町方面
■ 3・4のりば 南芦屋浜系統のりば
芦屋駅に向かって撮影。
南芦屋浜に向かって撮影。
3のりば 芦屋駅方面
4のりば 南芦屋浜方面
3のりば横からは海が見える。阪急バス路線下で海の香りがするのはこのあたりだけだ。
芦屋浜シーサイドタウンの埋め立てによって かつての「芦屋浜」は姿を消していたが、阪神大震災の復興以降、このように昔の芦屋浜に戻そうという動きがあるようだ。海藻が見受けられたり、近くの南芦屋浜には海水浴場もあるあたり、水もそこそこキレイなのだろうか?
<補足>元の浜の姿に戻したい人達。―芦屋浜、香枦園浜―
もともとこの芦屋浜には海水浴場があった。阪神電鉄が開通した明治38年にオープンしており、その後の海水浴場ブームにも乗って繁盛していた(阪急バスもこのブームに乗って、この芦屋浜や西宮の香枦園浜に路線を開設していた。何れも1970年代頃までには廃止されている。)そうだが、芦屋浜の埋め立てが1969年から始まり、1975年に造成が完了(造成して作られた住宅地「芦屋浜シーサイドタウン」には1979年5月15日から阪急バスが乗り入れることになった。)、『芦屋浜』は大きく南に移ってしまった。
こうした「芦屋浜」の面影としては、現在では臨港線沿いに、堤防や 当時地引網などの漁を行っていた芦屋漁協が残っている。
現在では芦屋浜の東隣にある御前浜・香枦園浜を美しい・人が遊べる浜に戻そうというプロジェクトが行われている。
参考URL
http://www.omaehama.org/
http://www.kkr.mlit.go.jp/plan/suishin/boti2/005/omaehama1.html
2007.12.29









名神高速茨木インター内にある高速バス専用停留所。大阪北摂にある高速バスの停留所は、ここのほかに新大阪・千里ニュータウン(桃山台)・高槻などがある。
バス停付近は小さいロータリーになっている。
待合所には、公衆電話・トイレなど待つにはある程度の事足りる設備が揃っている。


待合所にある周辺案内図。
拡大したものがこれ。(クリックすると拡大します) 「JR」の表記が「国鉄」なところを見るとかなり古そうだ。
<補足>名神茨木
最寄停留所:春日(茨木駅方面から)、郡(中河原方面から)、畑田(車作方面から)
鉄道駅に隣接している「梅田」「新大阪」「千里ニュータウン(桃山台)」「千里中央」といった高速バス停留所に対して、鉄道駅から若干離れているのがタマに傷だ。(JR茨木駅から約1.5km) 国道171線沿線の宿川原・中河原や茨木市北部の忍頂寺・馬場、サニータウンから近くを走るバスが出ており、こうした地域からであればバスを利用するのがベターだが、この辺りは渋滞が著しいため、時間の余裕をかなり持つのが好ましいだろう。
車で送迎する場合は、一旦インター内に入って事務所で「Uターン証明」をもらってまた外に出ればOK。
2007.12.28









