当たり前のようにある「バス停のある風景」。そんな風景を、阪急バス路線沿線に絞って撮り続けています。
宝塚市小浜3丁目、小浜交差点西側にある停留所。1995年の阪神大震災に伴う宝塚・空港線休止により停留所も休止状態になっていたが、2007.4.9に宝塚すみれガ丘線の市立病院前・営業所前への一部延伸により、東行きのりばのみ復活した。西行きについては現在も休止中。
西行きのりば [183]宝塚営業所、[81]大阪国際空港(休止中)方面
先述のとおり2007.4.9に復活した西行きのりば。写真は復活前に撮影したもの。
東行きのりば [81]宝塚方面(休止中)
2007.4.9以降も休止している東行きのりば。ちなみに休止前、阪急バスの宝塚行きは2便/日だったのに対して、併走している阪神バスの宝塚行きは5便以上/時(2007.11現在)と非常に多い。

2006.8.5








国道176号・猪名川に架かる呉服橋の西詰にある停留所。
2002.3.24の猪名川・清和台営業所管内路線再編により、池田・西本町〜川西BT間が廃止されるが、東向きに関しては深夜急行バスが現在も運行中。
ちなみに「呉服橋」は「ごふくばし」ではなく「くれはばし」と読むのが正解。由来は池田にある呉羽の里から。(2006.10.2撮影)
休止前の川西方面の標柱。(2002.3撮影)
現在の標柱。停名表示面の退色が激しい。(2006.10.2撮影)
深夜急行バスが停車するにも関わらず「休止中」というやる気の無さ。同じく休止停留所である「芥川」「明治電々前」などの停留所には「深夜急行バス降車専用停留所」という掲示がされるのだが・・・。(2006.10.2撮影)
休止前の池田方面の標柱。現在は撤去されている。(2002.3撮影)
2002.3 2006.10.2





猪名川町紫合にある停留所。もともとは紫合交差点を挟んで兵庫県道12号沿いと68号沿いに合計4ヶ所停留所があったが、その後の猪名川パークタウン造成や県道12号・68号バイパスの完成に伴って、同バイパス上の のりば が紫合停留所で最も本数の多いものとなった。
1・2 県道68号バイパス上のりば(紫合北ノ町交差点東側)
県道12号・68号バイパスを経由する系統が発着。1988.12.15に日生中央〜紫合間で現在の新道バイパスへの乗せ替えすることから新設された。
1のりば(0209-06,07)
(県道12号バイパス・パークタン方面、杉生方面から)日生中央、伏見池公園前
2のりば(0209-05)
県道12号バイパス経由パークタウン・川西方面、
(日生中央から)杉生・柏原・後川方面
3・4 県道68号旧道、紫合交差点東側のりば
県道68号旧道(多田神社方面)を経由する川西〜日生中央系統が発着する。1988.12.15に日生中央方面〜紫合間を走る系統のうち、パークタウン方面などに向かう系統が新道の1・2のりばに移っている。
3のりば(0209-02)
(県道12号旧道方面から)日生中央行き
4のりば(0209-04)
(県道12号旧道方面)多田大橋・川西方面
5・6のりば 県道12号旧道・紫合交差点北側
紫合を発着点として県道12号旧道を経由する系統が発着。 もともと、杉生線(現在の川西猪名川線)の幹線系統が川西〜猪名川町北部だったころ、つまり川西〜杉生系統などがあった頃は、全てこの のりば で発着していた。 川西方面に向かって撮影。
杉生方面に向かって撮影。2002.3改正以前はこの先の交差点を直進して杉生方面へと向かっていた系統がここに停まっていたことになる。
5のりば(0209-03)
(紫合発)県道12号旧道経由 日生中央方面
6のりば(0209-01) おりば

時刻表面には杉生方面行きが変更したことやのりば案内図が貼られている。
2005.11.3

国交省所管の財団法人「B&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団」の運営する海洋センター(屋内温泉プール)前にある停留所。阪急バスの運行エリア内では、この猪名川町のほかに能勢町柏原、伊丹市瑞ヶ丘、芦屋市浜風町にそれぞれ同様の施設がある。
この猪名川町の施設は2001.7.13に開設。バス停自体は2001.11.22に新設されて、2006.5.1には停名を「B&G猪名川海洋センター前」から施設名を尊重した名前に改称している。
ちなみにここから東(写真奥)へ数十m行ったところには、「日生中央(県道上)」停留所がある。
写真右には日生中央駅の駅舎が見える。

2005.11.3
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猪名川町の玄関駅・能勢電鉄日生中央駅前にある駅前広場・バスターミナル。
1978.12.12に能勢電日生線が開通し、その6年後の1984.4.19に猪名川町北部と同町中心部・川西・池田とを結ぶ杉生線の この駅前広場への乗り入れが実現する。以降、1985.7.1に日生ニュータウン線、1986.6.28に猪名川パークタウン線開通といったように、猪名川町中心部の新興住宅街とを結ぶ路線が相次いで開通、2002.3.24には川西・猪名川間の県道12号川西篠山線バイパスが全通したことで日生中央・猪名川パークタン〜川西間を結ぶ大動脈路線が開設して現在に至る。
能勢電日生中央駅。猪名川町の玄関駅とは言いつつも、あまり活気が見られない。10年ほど前に訪れたときは大分活気があったのだが・・・。
というのも、この日生中央駅はそもそもショッピングセンターも併設した施設になっていたのだが、1998.4.24に猪名川パークタウン住宅内にジャスコがオープンし、客がそちらに流れることになる。ただ、この時点では人間の動線(交通網)が経由点である日生中央駅に集中していたため、まだ賑わいを見せていた。現在のようになったのは、2002.3.24のバイパス完成以降のことで、動線が日生中央に行かずとも川西方面へ直接気軽に行けるように変化した結果、日生中央が通過点にさえならなくなり現在のような光景になっている。
1のりば 県道12号旧道経由・川西方面、杉生・後川・柏原、能勢町方面

猪名川町北部や郊外である篠山市後川・能勢町、および県道12号旧道を経由して川西方面へと向かう路線が出ている。これらの路線(能勢町方面を除く)は、日生中央駅乗り入れ前の杉生線(池田・川西〜県道12号旧道〜猪名川町系統)の名残と言っても差し支えないだろう。
なお能勢町方面への路線は、1998.7.18に県道上の のりば(後述)からここに移された。
2のりば 猪名川パークタウン・つつじが丘・県道12号バイパス経由川西方面

平日昼間時で毎時4〜5本とかなりの高頻度でバスが発車する2のりば。猪名川パークタウン、つつじが丘の各住宅地を経由して川西へと大動脈路線を担当。
もともとはつつじが丘線(日生中央〜つつじが丘)間のみを扱っていた。
3のりば 猪名川町内線

猪名川町内線は2000.4.1からの運行開始。猪名川パークタウン方面の路線もここから発車していたが2002.3の改正時に2のりばに集約された。
ちなみに時刻表・路線図は町内線専用の小型標柱に貼られている。
4のりば 伏見池公園前、カリヨンの丘方面

日生中央駅のすぐ北にある日生ニュータウンへと向かう路線を扱う。看板にある系統番号の[64]の左が上からシールで隠されているが、ここにはは2002.3改正時に消滅した[63]系統が書かれていた。
おりば
日生中央案内所
乗り入れ時からある案内所。営業時間が11:30〜19:00と、開店時間が若干遅め。1986.7.7に開設した。
県道上のりば (1998.7.18〜 休止)
日生中央駅北側、県道上にも のりば があった。山下方面に向かって撮影。

西行きの標柱。
東行きの標柱。ここの通過系統である西能勢線阿古谷系統は、1997.10.10に日生→一庫・山下方向を休止し、その後はおりばとして使用していた。
2005.11.3

大阪モノレール柴原駅・市立豊中病院前にある駅前広場・停留所。もともと同駅の中央環状沿いに「柴原公園前」停があったが1997.4.1に休止、その後1997.11.4にこの駅前ロータリーへ乗り入れが行われた。豊中病院線開設・阪急バス初の車椅子用スロープ付き低床車導入もこのときに同時に行われている。
バス停の後ろにある市立豊中病院。
1のりば
阪急バス 豊中・桃山台、日出町・梅田、加島駅前、JR吹田
丹海バス (高速バス)天橋立・宮津
豊中市内・近郊へと向かう路線が発着。
丹海バス (高速)大阪〜宮津線の乗り入れは2006.6.1に始まっている。ちなみに同路線は阪急高速バスと共同運行だが、阪急バス便については柴原駅には乗り入れていない。
2のりば 北緑丘団地・箕面
病院以北方面への路線が発着。もともとは おりば 標柱で、北緑丘団地・箕面系統ともに1のりばから発車していた。
神姫バス(高速) 北条方面(乗車のみ)・大阪方面(降車のみ)
2000.4.1からは神姫バスの中国ハイウェイバスも乗り入れている。2007.11.1現在、乗り入れている便は合計6便(3往復)。ちなみに高速バスの停まる大阪モノレールの駅はこのほかにも、少路(鳥取県の日本交通・下車のみ)、千里中央(阪急高速バス)、大日(京阪バス・近鉄バスなど)がある。
2006.7.29



































箕面市粟生間谷西、粟生住宅団地内にあるバスターミナル。周辺路線を管轄する茨木営業所車庫基地まで若干距離があること、さらに粟生団地線沿線自体に複数の住宅団地がありラッシュ時には波動輸送が行われることから、バス駐車スペースもかなり大きめに取られている。
千里中央・北千里〜箕面市東部近郊域を走る路線のほかにも、豊能や茨木北部などの郊外路線も一部乗り入れている。
のりば群はターミナルの南側に1〜3、東側に4、北側に5番のりばと降り場がある。
ターミナルには案内所も併設。といっても一般的なターミナルと違い、開店するのは月末のみ。普段は運転士の詰所として使われている。
のりばはこのように上屋とベンチがある簡素なもの。1〜4のりばが奥へと続いていく。
1のりば(近郊) 箕面山麓線・箕面方面

2のりば 粟生団地線(近郊・国道) R171・北千里・千里中央方面
粟生団地バスターミナルで一番発着が多い国道171号経由系統。途中の小野原などで茨木や石橋方面に乗り継ぐことも出来る。
3のりば 粟生団地線・北大阪ネオポリス線(近郊・山麓) 山麓線・千里中央方面

山麓線経由して千里中央に向かう路線が主。1997.12.22改正より郊外路線である北大阪ネオポリス線(希望ヶ丘・余野方面)の一部便も乗り入れるようになり、山麓線区間系統の一部運行便を補っている。
ちなみに盆・彼岸期に運行される(北摂霊園内発)千里中央行臨時便もここで乗車扱いを行うが、大体の場合は満員のため乗車できないことが多い。
4のりば 北大阪ネオポリス線・粟生団地線・忍頂寺線(郊外)
泉原・希望ヶ丘・余野・勝尾寺・北摂霊園、福井・阪急茨木方面

郊外路線の発着が主。
ちなみに、ここから茨木駅へ行く[85]系統は6本/日と非常に少ないため、同駅に行くには一旦国道171号まで出て乗り換えないといけない。
5のりば 粟生団地線・箕面山麓線(近郊) 阪大外国語学部前・間谷住宅

2007.10.1より「大阪外大前」停が「阪大外国語学部前」停に改称されている。
おりば
ターミナルを経由する形を取る系統は、このおりばで一旦降車扱いをしてから各のりばへと向かう。
2004.10.2
※2004.10.16より、「0472 甲武橋西詰」停留所から新設扱いで改称しています。写真は変更前のものです。
国道171号線、甲武橋(西詰)交差点南側・武庫川堰堤上にある停留所。2004.10.16に「甲武橋西詰」停のうち堰堤上にあるこの 南・北行のりば が「甲武橋」停に改称となった。
停留所付近は見て分かるとおり、停留所部分を除いて歩道が整備されていない。
甲子園口に向かって撮影。
↑のりば略図 クリックすると拡大します
北行き:阪急逆瀬川方面

南行き:JR甲子園口方面

2004.10.10

国道171号線・甲武橋西詰、上大市5丁目交差点付近にある停留所。もともと国道上と武庫川堰堤上に合計4箇所のりばがあったが、2004.10.16より後者が 1784 甲武橋 に改称となり、現在は2箇所となっている。
上大市5丁目の交差点および国道171号線他の道路の構造上、交差点内に横断歩道が無く、向かい側の乗り場に行くには200m近く離れた(東側の)武庫川沿いの道路または(西側の)上大市4丁目交差点まで往復せねばならず、かなり不便。下にのりばの略図を載せたので参考にしてほしい。
↑クリックすると拡大します
西行き:西宮方面
上大市5丁目交差点西側にある西宮方面のりば。
東行き:石橋・豊中、JR甲子園口方面
上大市5丁目交差点東側にある石橋方面のりば。国道171号線の高架上にある。
国道171号という幹線上にも関わらず、のりばに歩道が無く、道路上にベンチが設置されているという かなりカオスな状態になっている。バスベイの大きさからしても、かなり無理やりに停留所スペースを作っているようだ。
この石橋方面のりば へは上大市5交差点から直接進入することは出来ず、写真左にある連絡通路を通ることになる。道路脇を歩いて のりば に来れなくは無いが、交通量も多く危険この上無い。
路線図掲出部には昔の東能勢線(池田〜関西カントリー・妙見山系統)の運賃・路線図プラスチック板が使用されていた。
2004.10.10