2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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1799 自然文化園・日本庭園中央(しぜんぶんかえん・にほんていえんちゅうおう)

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 2005.12.14に新設された停留所で、万博記念公園の日本庭園前駐車場内にある。

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2005.12.13

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1797 阪大歯学部病院前(はんだいしがくぶびょういんまえ)

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 大阪大学歯学部病院前にある停留所。阪大キャンパス構内であるものの、大学関係者以外でも利用できる。北千里に向かって撮影。2005.12.15に新設。
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 北千里方面の標柱
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 阪大本部・千里中央方面の標柱

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2005.12.13

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1356 南春日丘西(みなみかすがおか)

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 茨木市南春日丘にある停留所。茨木に向かって撮影。
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 千里中央方面の標柱。
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 茨木方面の標柱。
2005.12.13

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1357 南春日丘西(みなみかすがおかにし)

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 茨木市南春日丘の西口にある停留所。茨木・吹田の市境付近にある。1989.7.25に新設された。
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 茨木方面の標柱。
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 千里中央方面の標柱。
2005.12.13

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0351 北今在家(きたいまざいけ)

 池田市豊島南一丁目東・西交差点付近にある停留所。「北今在家」とは旧来この地域にあった地名。近くには「弁慶の泉」史跡(「源義経が戦闘後に喉を潤した泉」らしい。詳しくは検索を)がある。

※宝塚・空港線の頃に休止していた のりば について扱います。池田市内線のりばは撮影完了次第掲載する予定です。

宝塚方面のりば(休止中)
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2006.8.5

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0439 小浜(こはま)

 宝塚市小浜3丁目、小浜交差点西側にある停留所。1995年の阪神大震災に伴う宝塚・空港線休止により停留所も休止状態になっていたが、2007.4.9に宝塚すみれガ丘線の市立病院前・営業所前への一部延伸により、東行きのりばのみ復活した。西行きについては現在も休止中。

西行きのりば [183]宝塚営業所、[81]大阪国際空港(休止中)方面
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 先述のとおり2007.4.9に復活した西行きのりば。写真は復活前に撮影したもの。
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東行きのりば [81]宝塚方面(休止中)
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 2007.4.9以降も休止している東行きのりば。ちなみに休止前、阪急バスの宝塚行きは2便/日だったのに対して、併走している阪神バスの宝塚行きは5便以上/時(2007.11現在)と非常に多い。
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2006.8.5

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0353 ダイハツ本社前(だいはつほんしゃまえ)

 池田市豊島北一丁目(国道176号バイパス・国道171号池田バイパス交点)、ダイハツ工業本社前にある停留所。のりばはR176-BP側道沿い、R171-BPに合計3ヶ所あり、うち1ヶ所は現在休止している。

1のりば 神田・呉服町・池田・池田病院、宝塚方面
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 R176-BP側道沿いにある1のりば。池田市内方面行きが2本/時程度運行されている。宝塚・空港線の宝塚行きもここに停まっていた。空港方面に向かって撮影。
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 標柱の次停留所表記には、休止中の「久代口」の文字が。

2のりば 阪急石橋・石橋北口・呉羽の里・五月丘、北村・JR伊丹・阪急伊丹方面
(撮影次第、掲載します)

R176-BP側道東行きのりば 大阪空港方面(休止中)
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 宝塚方面に向かって撮影。
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 標柱はこのとおり、近くの民家の植木鉢のせいで蔦に覆われてしまっている。
2006.8.5

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0180 久代口(くしろぐ)

 川西市久代一丁目、久代地区の北口にある停留所。のりばはR176バイパス上とr13沿いに合計4ヶ所あったが、前者が95年の阪神大震災以降に休止、その後2004年5月には既に標柱の撤去を確認している。後者については現在も使用中。

※宝塚・空港線の頃に休止していた のりば について扱います。県道13号沿い、尼崎線のりばは撮影完了次第掲載する予定です。
■R176バイパス沿い 宝塚方面のりば(休止→標柱撤去)
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 標柱撤去痕は無いものの、バスベイが写真のように残されている。地元の方の話によれば、久代口休止以降、宝塚や空港方面へは、その代替としてここから西へ600mほどある「加茂小学校前」停から乗るようになった、とのこと。

■R176バイパス沿い 大阪空港方面(休止→標柱撤去)
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 こちらも標柱撤去痕跡は無かったが、バスベイが写真のようにかなり大きめに作られている。

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2004.5.2に豊中本社で撮影した久代口停留所の標柱。ちなみにこの標柱自体は後に「伊丹坂」停の標柱として使われることに。

2006.8.5

| 停留所(一般) | 02:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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0188 呉服橋西詰(くれはばしにしづめ)

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 国道176号・猪名川に架かる呉服橋の西詰にある停留所。
 2002.3.24の猪名川・清和台営業所管内路線再編により、池田・西本町〜川西BT間が廃止されるが、東向きに関しては深夜急行バスが現在も運行中。
 ちなみに「呉服橋」は「ごふくばし」ではなく「くれはばし」と読むのが正解。由来は池田にある呉羽の里から。(2006.10.2撮影)

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 休止前の川西方面の標柱。(2002.3撮影)
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 現在の標柱。停名表示面の退色が激しい。(2006.10.2撮影)
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 深夜急行バスが停車するにも関わらず「休止中」というやる気の無さ。同じく休止停留所である「芥川」「明治電々前」などの停留所には「深夜急行バス降車専用停留所」という掲示がされるのだが・・・。(2006.10.2撮影)

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 休止前の池田方面の標柱。現在は撤去されている。(2002.3撮影)

2002.3 2006.10.2

| 停留所(深夜急行) | 20:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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0189 小花一丁目(おばないっちょうめ)

 川西市小花一丁目にある停留所。阪急宝塚線が高架化される前、川西能勢口駅駅舎と近かったためか、もともとは「川西能勢口」と称されていた。
 2002.3.24ダイヤ改正時に杉生線の日生中央〜池田系統が休止されたのに伴って、一般路線としてこの停留所は休止となっているが、深夜急行バスが現在も降車扱いのみではあるが停車しており、事実上の深夜急行バス専用停留所になっている。このような専用停留所は、他にも「モノレール宇野辺」「明治電々前」「芥川」「高槻市役所前」がある。

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 川西駅に向かって撮影。
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 池田方面に向かって撮影。
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2006.10.2

廃止前の停留所の様子(2002.3に撮影)
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 川西方面
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 池田方面
2002.3

| 停留所(深夜急行) | 20:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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0209 紫合(保健センター前) (ゆうだ・ほけんせんたーまえ)

 猪名川町紫合にある停留所。もともとは紫合交差点を挟んで兵庫県道12号沿いと68号沿いに合計4ヶ所停留所があったが、その後の猪名川パークタウン造成や県道12号・68号バイパスの完成に伴って、同バイパス上の のりば が紫合停留所で最も本数の多いものとなった。

1・2 県道68号バイパス上のりば(紫合北ノ町交差点東側)
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 県道12号・68号バイパスを経由する系統が発着。1988.12.15に日生中央〜紫合間で現在の新道バイパスへの乗せ替えすることから新設された。

1のりば(0209-06,07)
(県道12号バイパス・パークタン方面、杉生方面から)日生中央、伏見池公園前

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2のりば(0209-05)
県道12号バイパス経由パークタウン・川西方面、
(日生中央から)杉生・柏原・後川方面

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3・4 県道68号旧道、紫合交差点東側のりば
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 県道68号旧道(多田神社方面)を経由する川西〜日生中央系統が発着する。1988.12.15に日生中央方面〜紫合間を走る系統のうち、パークタウン方面などに向かう系統が新道の1・2のりばに移っている。

3のりば(0209-02)
(県道12号旧道方面から)日生中央行き

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4のりば(0209-04)
(県道12号旧道方面)多田大橋・川西方面
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5・6のりば 県道12号旧道・紫合交差点北側
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 紫合を発着点として県道12号旧道を経由する系統が発着。 もともと、杉生線(現在の川西猪名川線)の幹線系統が川西〜猪名川町北部だったころ、つまり川西〜杉生系統などがあった頃は、全てこの のりば で発着していた。 川西方面に向かって撮影。
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 杉生方面に向かって撮影。2002.3改正以前はこの先の交差点を直進して杉生方面へと向かっていた系統がここに停まっていたことになる。

5のりば(0209-03)
(紫合発)県道12号旧道経由 日生中央方面

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6のりば(0209-01) おりば
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 時刻表面には杉生方面行きが変更したことやのりば案内図が貼られている。

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2005.11.3

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| 停留所(一般) | 18:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猪名川町B&G海洋センター前(いながわちょうびーあんどじーかいようせんたーまえ)

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 国交省所管の財団法人「B&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団」の運営する海洋センター(屋内温泉プール)前にある停留所。阪急バスの運行エリア内では、この猪名川町のほかに能勢町柏原、伊丹市瑞ヶ丘、芦屋市浜風町にそれぞれ同様の施設がある。
 この猪名川町の施設は2001.7.13に開設。バス停自体は2001.11.22に新設されて、2006.5.1には停名を「B&G猪名川海洋センター前」から施設名を尊重した名前に改称している。
 ちなみにここから東(写真奥)へ数十m行ったところには、「日生中央(県道上)」停留所がある。
 写真右には日生中央駅の駅舎が見える。
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2005.11.3

| 停留所(猪名川町内線) | 12:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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1271 日生中央(にっせいちゅうおう)

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 猪名川町の玄関駅・能勢電鉄日生中央駅前にある駅前広場・バスターミナル。
 1978.12.12に能勢電日生線が開通し、その6年後の1984.4.19に猪名川町北部と同町中心部・川西・池田とを結ぶ杉生線の この駅前広場への乗り入れが実現する。以降、1985.7.1に日生ニュータウン線、1986.6.28に猪名川パークタウン線開通といったように、猪名川町中心部の新興住宅街とを結ぶ路線が相次いで開通、2002.3.24には川西・猪名川間の県道12号川西篠山線バイパスが全通したことで日生中央・猪名川パークタン〜川西間を結ぶ大動脈路線が開設して現在に至る。
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 能勢電日生中央駅。猪名川町の玄関駅とは言いつつも、あまり活気が見られない。10年ほど前に訪れたときは大分活気があったのだが・・・。
 というのも、この日生中央駅はそもそもショッピングセンターも併設した施設になっていたのだが、1998.4.24に猪名川パークタウン住宅内にジャスコがオープンし、客がそちらに流れることになる。ただ、この時点では人間の動線(交通網)が経由点である日生中央駅に集中していたため、まだ賑わいを見せていた。現在のようになったのは、2002.3.24のバイパス完成以降のことで、動線が日生中央に行かずとも川西方面へ直接気軽に行けるように変化した結果、日生中央が通過点にさえならなくなり現在のような光景になっている。

1のりば 県道12号旧道経由・川西方面、杉生・後川・柏原、能勢町方面
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 猪名川町北部や郊外である篠山市後川・能勢町、および県道12号旧道を経由して川西方面へと向かう路線が出ている。これらの路線(能勢町方面を除く)は、日生中央駅乗り入れ前の杉生線(池田・川西〜県道12号旧道〜猪名川町系統)の名残と言っても差し支えないだろう。
 なお能勢町方面への路線は、1998.7.18に県道上の のりば(後述)からここに移された。

2のりば 猪名川パークタウン・つつじが丘・県道12号バイパス経由川西方面
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 平日昼間時で毎時4〜5本とかなりの高頻度でバスが発車する2のりば。猪名川パークタウン、つつじが丘の各住宅地を経由して川西へと大動脈路線を担当。
 もともとはつつじが丘線(日生中央〜つつじが丘)間のみを扱っていた。

3のりば 猪名川町内線
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 猪名川町内線は2000.4.1からの運行開始。猪名川パークタウン方面の路線もここから発車していたが2002.3の改正時に2のりばに集約された。
 ちなみに時刻表・路線図は町内線専用の小型標柱に貼られている。

4のりば 伏見池公園前、カリヨンの丘方面
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 日生中央駅のすぐ北にある日生ニュータウンへと向かう路線を扱う。看板にある系統番号の[64]の左が上からシールで隠されているが、ここにはは2002.3改正時に消滅した[63]系統が書かれていた。

おりば
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日生中央案内所
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 乗り入れ時からある案内所。営業時間が11:30〜19:00と、開店時間が若干遅め。1986.7.7に開設した。

県道上のりば (1998.7.18〜 休止)
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 日生中央駅北側、県道上にも のりば があった。山下方面に向かって撮影。

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 西行きの標柱。

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 東行きの標柱。ここの通過系統である西能勢線阿古谷系統は、1997.10.10に日生→一庫・山下方向を休止し、その後はおりばとして使用していた。

2005.11.3

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1473 柴原駅(市立豊中病院前) (しばはらえき・しりつとよなかびょういんまえ)

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 大阪モノレール柴原駅・市立豊中病院前にある駅前広場・停留所。もともと同駅の中央環状沿いに「柴原公園前」停があったが1997.4.1に休止、その後1997.11.4にこの駅前ロータリーへ乗り入れが行われた。豊中病院線開設・阪急バス初の車椅子用スロープ付き低床車導入もこのときに同時に行われている。

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 バス停の後ろにある市立豊中病院。

1のりば
阪急バス 豊中・桃山台、日出町・梅田、加島駅前、JR吹田
丹海バス (高速バス)天橋立・宮津

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 豊中市内・近郊へと向かう路線が発着。
 丹海バス (高速)大阪〜宮津線の乗り入れは2006.6.1に始まっている。ちなみに同路線は阪急高速バスと共同運行だが、阪急バス便については柴原駅には乗り入れていない。

2のりば 北緑丘団地・箕面
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 病院以北方面への路線が発着。もともとは おりば 標柱で、北緑丘団地・箕面系統ともに1のりばから発車していた。

神姫バス(高速) 北条方面(乗車のみ)・大阪方面(降車のみ)
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 2000.4.1からは神姫バスの中国ハイウェイバスも乗り入れている。2007.11.1現在、乗り入れている便は合計6便(3往復)。ちなみに高速バスの停まる大阪モノレールの駅はこのほかにも、少路(鳥取県の日本交通・下車のみ)、千里中央(阪急高速バス)、大日(京阪バス・近鉄バスなど)がある。

2006.7.29

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1079 エキスポランド(万博公園中央口) (えきすぽらんど)

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 吹田市の大阪万博公園中央口・エキスポランド前にある停留所で、「万博中央口」停としての新設は1970.3.15、「エキスポランド」停としては1972.3.15に新設された。
 現在のところ、エキスポランドおよび万博公園へは大阪モノレールが主流であり、路線バスはモノレールより運賃が安価(※)ながらも本数も少なく不便なのと、大衆の娯楽自体の変化も手伝ってか、バスの利用者は少なく、この「エキスポランド」停自体にもかつての賑わいを見ることは出来ない。
※過去にエキスポランドに乗り入れていた近鉄バスの近鉄布施駅系統・京阪バスの京阪守口市駅系統の運賃は約400〜500円前後で、2007年現在の電車運賃とで比較すると数十円〜半額の差でバスの方が安い様子。布施系統は1999年3月、守口系統は1995年6月にそれぞれ廃止。

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 万博公園への乗り入れは1970.3.15〜9.13に開催された日本万博博覧会(大阪千里万博)が最初で、その後公園の再整備が行われた後の1972.3.15に路線バスとして改めて千里中央・山田・茨木の3つのターミナルからのバスが乗り入れることになった。1976.9.3には吹田からの路線も開設され、万博公園内へは合計4ヶ所のターミナルからのバスが乗り入れることになる。その後、1990.6.2に山田系統がモノレール開通に伴って廃止、徐々に減便していって今に至っている。詳しい変遷は 休廃止路線探訪―千里茨木線 を参照。

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1のりば 千里中央方面
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 万博から西方向へは、山田方面(山田〜エキスポランド線)へもバスが出ていたが現在は千里中央方面(千里茨木線)のみ。

2のりば JR吹田方面
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 先述のとおり、吹田方面へのバスが開設されたのは1976年9月3日。国鉄吹田を発着点として大曽根・国鉄岸辺を経由する(循環)系統が運行されていたが、2001年3月24日に阪急吹田駅および吹田市中央部(竹谷・亥子谷など)を経由する系統に切り替えられている。本数については、少なくとも1999年9月22日改正以降は土日祝に2.5往復運行されている。

3のりば JR・阪急茨木方面
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 大阪モノレール開通以降もどうにか運行本数を保とうとしているのが茨木系統。モノレールでは直接JR・阪急茨木駅に行くことが出来ない(宇野辺か南茨木での乗り換えが必要である)ため、現在でも日祝日の特に夏休みなどの期間には増発される。
 茨木系統はもともと阪急バスよりも近鉄バスの方が本数が多く運行するように両社間で協定が結ばれていたが、近鉄バス便は2004年4月8日から春休み期間を除いて運休している。

近鉄バス 休止中
(中央環状線・近畿道経由)春宮住宅西口・八戸の里駅・布施駅前

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 エキスポランドへの路線は、近鉄バスが近畿道を経由して東大阪市・布施駅へと至る路線を設置していたが、1999年3月21日から運行を休止している。
 標柱は、阪急バスとほぼ同様のものだが、色の塗り分けがバス車両と同じく黄・青を基調としたものになっている。
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おりば
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2002.12.7

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1785 東豊中二丁目(ひがしとよなかにちょうめ)

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 豊中市東豊中町二丁目にある停留所で、2005.2.1に新設した。ここから北西に200mほど行ったところには大阪モノレール少路駅がある。豊中方面に向かって撮影。 
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 千里中央方面に向かって撮影。左カーブの奥に上写真の千里中央方面のりばがある。

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 千里中央方面の標柱。次停留所表記を見ると、「熊山」が間違って「熊山」になっていた。

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 豊中方面の標柱。ちなみに この豊中方面のりばの設置場所については、写真の標柱後ろにあるマンション群から苦情が出たため、新設1ヵ月半後に20mほど豊中側に移設している。写真は移設前のもの。
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 東豊中二丁目停から南へ100mほど下ったところにはこのようなバスベイがあった。もともとはここにバス停を設置する予定だったのかも知れない。

2005.1.30

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0062 上野坂一丁目(うえのさかいっちょうめ)

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 豊中市上野坂一丁目、上野北団地前にある停留所。千里中央に向かって撮影。
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千里中央方面の標柱
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豊中方面の標柱

2005.1.30

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0061 島熊山(しまくまやま)

 豊中市緑丘2丁目・東豊中2丁目にある停留所。「島熊山」とはかつて千里ニュータウン一帯が千里丘陵と呼ばれていた頃にあった小高い山(115.7m)のことで、現在も新千里西町2丁目にその四等三角点が残っている。
 のりばは市道上に3ヶ所、中環に2ヶ所の合計5ヶ所ある。(↓クリックすると拡大します)
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市道上のりば
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 丁字路にある市道上のりば。左へ行くと中央環状・東豊中方面、右へ行くと上野坂一方面。

東豊中・豊中 方面
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上野坂一・豊中 方面

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千里中央 方面
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中央環状(西行き) 豊中・伊丹空港 方面
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中央環状(東行き) 千里中央 方面
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 幹線道路沿いにあるため標柱は排気ガスで真っ黒。

2005.1.30

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1771 上大市5丁目(かみおおいちごちょうめ)

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 西宮市上大市5丁目、都計道 甲子園段上線上にある停留所。2004.10.16の武庫川線甲東園〜JR甲子園口系統の経路変更に伴い新設された。
 甲東園に向かって撮影。
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 JR甲子園口方面の標柱
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 甲東園方面の標柱
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2004.10.10

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0511 仁川口橋(にがわくちばし)

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 西宮市仁川北1丁目、仁川口橋東詰北側にある停留所。写真右奥に見えるのが仁川口橋。甲山から流れて武庫川に合流する仁川の河口付近に位置している。
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 甲東園方面の標柱
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 逆瀬川・JR甲子園口方面の標柱

2004.10.10

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1031 西宮市役所前(阪神西宮駅東口) (にしのみやしやくしょまえ・はんしん にしのみやえき ひがしぐち)

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 西宮市六湛寺町、西宮市役所前にある停留所。2004.10.16から停名に「阪神西宮駅東口」というサブタイトルが付け加えられた。
 2006年から新たに停車することになった国道2号線上の1807 西宮市役所前はリンクを参照。
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 朝凪町方面の標柱。
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 JR西宮・阪急西北方面へは東の「市役所東」停まで歩くことになる。
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 市役所庁舎

2004.10.10 2007.12.29

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1480 大島町(おおしまちょう)

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 西宮市大島町にある停留所。1997.7.1に西宮市内線甲子園系統が甲東瓦木地区への延長することに伴い新設された。
 国道171号に向かって撮影。
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2004.10.10

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1769 段上町6丁目(だんじょうちょうななちょうめ)

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 西宮市段上町5丁目、都計道 甲子園段上線上にある停留所。2004.10.16の武庫川線甲東園〜JR甲子園口系統の経路変更に伴い新設された。甲東園に向かって撮影。
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 JR甲子園口方面の標柱
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 甲東園方面の標柱
2004.10.10

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1770 段上町7丁目(だんじょうちょうななちょうめ)

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 西宮市段上町7丁目、都計道 甲子園段上線上にある停留所。2004.10.16の武庫川線甲東園〜JR甲子園口系統の経路変更に伴い新設された。甲東園方面に向かって撮影。
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 甲東園方面の標柱
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 JR甲子園口方面の標柱
2004.10.10

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1508 聖母被昇天学院前(せいぼひしょうてんがくいんまえ)

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 私立の中高校、聖母被昇天学院前にある停留所。1997.10.22の箕面山麓線開設とともに新設された。白島方面に向かって撮影。
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 白島方面の標柱
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 箕面方面の標柱
2004.9.23

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1078 如意谷住宅前(にょいだにじゅうたくまえ)

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 箕面市如意谷の山麓にある如意谷住宅南側にある停留所。千里中央に向かって撮影。
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 千里中央方面の標柱
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 箕面方面の標柱。1997.10.22の箕面山麓線開設とともに新設されている。
2004.9.23

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0904 板谷(いたや)

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 茨木市車作板谷にある停留所。車作に向かって撮影。
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 忍頂寺方面のりばには古ぼけた上屋とイスが置かれている。
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 標柱は車作方面1本のみで、忍頂寺方面と兼用。
2004.10.2

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0905 安元(やすもと)

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 茨木市安元にある停留所。周囲はまさに山間部そのもの。車作方面に向かって撮影。
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 標柱は車作方面1本のみで、千提寺口方面と兼用。
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2004.10.2

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1077 萱野北小学校前(かやのきたしょうがっこうまえ)

 箕面市立萱野北小学校南および白島交差点西にある停留所。西行きのりばと東行きのりばとが200m近くも離れているのが特徴だ。

山麓線・白島交差点西側:西行きのりば ルミナス箕面の森、箕面方面
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 この一つ前の「白島北」停留所とは50〜100mほどしか離れておらず、「白島北」停留所の一部とされてもおかしくないほど停留所間隔が異常に短い。もちろん停名のある「萱野北小学校」へも200m以上離れており、名に相応しく無い のりば と言えなくもない。
 箕面に向かって撮影。
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如意谷交差点西:東行きのりば 千里中央、粟生団地方面
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 こちらは名の通り、萱野北小学校の南側にある。白島北に向かって撮影。
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2004.9.23

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1168 戸田町(とだちょう)

 西宮市道 市役所線上、戸田町にある停留所。もともとは「阪神東口(はんしんひがしぐち)」という停名で、阪神電車西宮東口駅の最寄停留所として扱われていたが、2001.3.3に同駅が廃止・阪神西宮駅に統合となり、2004.10.16のダイヤ改正時に「戸田町」に改称された。現在、阪神西宮駅の最寄停留所として役割を果たしているのは、南行きの「西宮市役所前(阪神西宮駅東口)」および北行きの「阪神西宮駅東」の各停留所である。
 なお「阪神西宮駅東」停留所も、もともとは「阪神東口」と称していたが、200m近く離れていることもあってか、停留所としてはそれぞれ別のものとして扱われていた。

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2004.10.10

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 現在の戸田町停留所の様子。
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 上部円板、停名表示面の「阪神東口」、そして次停留所表記の「石在町」が更新されている。ちなみに「石在町」の部分は二度更新されていた形跡があった。
2007.12.29

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0479 阪神西宮駅東(はんしんにしのみやえきひがし)

 西宮市与古道町1番地、用海筋沿いにある停留所。
 もともとは「阪神東口(はんしんひがしぐち)」という停名で(一部方向幕では「阪神 西宮東口」とされていた)、阪神電車西宮東口駅の最寄停留所として扱われていたが、阪神電車の線路高架化により2001.3.3に同駅が廃止されてしまう。同駅廃止後もしばらくは「阪神東口」としていたが、2004.10.16に市内路線の改正と合わせて「阪神西宮駅東」と改称し、現在は阪神電車西宮駅の最寄停留所として扱われている。
 なお「戸田町」停留所も、もともとは同じ「阪神東口」と称していたが、200m近く離れていることもあってか、停留所としてはそれぞれ別のものとして扱われていた。

■ 「阪神東口」時代(2004.10.10)
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 国道2号に向かって撮影。停留所奥に見える高架線路が阪神電車本線。バス停のある用海筋との交差あたりに西宮東口駅があった。
 現在では高架線路沿いを西へ200mほど行ったところに阪神西宮駅への連絡通路(市役所口改札)があり、そこから同駅に入れるようになっており、交通量の多い札場筋などをいちいち渡らずに済むようになっている。
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■ 「阪神西宮駅東」(2007.12.29)
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 現在の様子。浜側に向かって撮影。
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 上部円板はまるごと、停名表示面は「阪神東口」のところだけ更新されている。

2007.12.29

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0994 山手公園前(やまてこうえんまえ)

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 箕面市如意谷住宅内の山手公園前にある停留所。右の木に隠れて見えているのが山手公園。
 西に向かって撮影。
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2004.9.23

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0478 市役所東(しやくしょひがし)

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 用海筋、西宮市役所東館北側にある停留所。
 2000.4.14改正時に「国道東口こくどうひがしぐち)」から改称された。100m北に行ったところに「国道2号」(東川交差点)が、逆に南に行ったところには「西宮東口駅」(2001.3.3に廃止)があったことから「国道東口」という名がついたものだと思われる。
 なお、この停留所に停車するのは西宮北口方面つまりここから北に行く系統のみで、朝凪町など南に行く系統に乗る場合は西へ150m離れた「西宮市役所前」停(市道 市役所前線上)まで歩くことになる。
 第一阪神国道に向かって撮影。
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 のりばは最近整備されたようで、上屋もベンチも新しいものだった。
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2004.10.10

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1094 粟生団地バスターミナル(あおだんち)

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 箕面市粟生間谷西、粟生住宅団地内にあるバスターミナル。周辺路線を管轄する茨木営業所車庫基地まで若干距離があること、さらに粟生団地線沿線自体に複数の住宅団地がありラッシュ時には波動輸送が行われることから、バス駐車スペースもかなり大きめに取られている。
 千里中央・北千里〜箕面市東部近郊域を走る路線のほかにも、豊能や茨木北部などの郊外路線も一部乗り入れている。
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 のりば群はターミナルの南側に1〜3、東側に4、北側に5番のりばと降り場がある。
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 ターミナルには案内所も併設。といっても一般的なターミナルと違い、開店するのは月末のみ。普段は運転士の詰所として使われている。
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 のりばはこのように上屋とベンチがある簡素なもの。1〜4のりばが奥へと続いていく。

1のりば(近郊) 箕面山麓線・箕面方面
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2のりば 粟生団地線(近郊・国道) R171・北千里・千里中央方面
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 粟生団地バスターミナルで一番発着が多い国道171号経由系統。途中の小野原などで茨木や石橋方面に乗り継ぐことも出来る。

3のりば 粟生団地線・北大阪ネオポリス線(近郊・山麓) 山麓線・千里中央方面
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 山麓線経由して千里中央に向かう路線が主。1997.12.22改正より郊外路線である北大阪ネオポリス線(希望ヶ丘・余野方面)の一部便も乗り入れるようになり、山麓線区間系統の一部運行便を補っている。
 ちなみに盆・彼岸期に運行される(北摂霊園内発)千里中央行臨時便もここで乗車扱いを行うが、大体の場合は満員のため乗車できないことが多い。

4のりば 北大阪ネオポリス線・粟生団地線・忍頂寺線(郊外)
泉原・希望ヶ丘・余野・勝尾寺・北摂霊園、福井・阪急茨木方面
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 郊外路線の発着が主。
 ちなみに、ここから茨木駅へ行く[85]系統は6本/日と非常に少ないため、同駅に行くには一旦国道171号まで出て乗り換えないといけない。

5のりば 粟生団地線・箕面山麓線(近郊) 阪大外国語学部前・間谷住宅
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 2007.10.1より「大阪外大前」停が「阪大外国語学部前」停に改称されている。

おりば
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 ターミナルを経由する形を取る系統は、このおりばで一旦降車扱いをしてから各のりばへと向かう。

2004.10.2

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1784 甲武橋(こうぶばし)

※2004.10.16より、「0472 甲武橋西詰」停留所から新設扱いで改称しています。写真は変更前のものです。
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 国道171号線、甲武橋(西詰)交差点南側・武庫川堰堤上にある停留所。2004.10.16に「甲武橋西詰」停のうち堰堤上にあるこの 南・北行のりば が「甲武橋」停に改称となった。
 停留所付近は見て分かるとおり、停留所部分を除いて歩道が整備されていない。 
 甲子園口に向かって撮影。
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のりば略図 クリックすると拡大します

北行き:阪急逆瀬川方面
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南行き:JR甲子園口方面
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2004.10.10

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0472 甲武橋西詰(こうぶばしにしづめ)

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 国道171号線・甲武橋西詰、上大市5丁目交差点付近にある停留所。もともと国道上と武庫川堰堤上に合計4箇所のりばがあったが、2004.10.16より後者が 1784 甲武橋 に改称となり、現在は2箇所となっている。
 上大市5丁目の交差点および国道171号線他の道路の構造上、交差点内に横断歩道が無く、向かい側の乗り場に行くには200m近く離れた(東側の)武庫川沿いの道路または(西側の)上大市4丁目交差点まで往復せねばならず、かなり不便。下にのりばの略図を載せたので参考にしてほしい。
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↑クリックすると拡大します

西行き:西宮方面
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 上大市5丁目交差点西側にある西宮方面のりば。

東行き:石橋・豊中、JR甲子園口方面
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 上大市5丁目交差点東側にある石橋方面のりば。国道171号線の高架上にある。
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 国道171号という幹線上にも関わらず、のりばに歩道が無く、道路上にベンチが設置されているという かなりカオスな状態になっている。バスベイの大きさからしても、かなり無理やりに停留所スペースを作っているようだ。
 この石橋方面のりば へは上大市5交差点から直接進入することは出来ず、写真左にある連絡通路を通ることになる。道路脇を歩いて のりば に来れなくは無いが、交通量も多く危険この上無い。
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 路線図掲出部には昔の東能勢線(池田〜関西カントリー・妙見山系統)の運賃・路線図プラスチック板が使用されていた。
2004.10.10

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