当たり前のようにある「バス停のある風景」。そんな風景を、阪急バス路線沿線に絞って撮り続けています。
※写真は箕面有料道路開通前に撮影したものです。
新御堂筋最北端に位置する停留所。周辺には箕面トンネル開通に伴う工事のため、空き地が広がっている。 のりばは計4箇所で、白島北交差点の南側(新御堂筋上)と東側(府道9号上)にある。
■ 新御堂筋上のりば
2007年5月現在、バス停があった位置に箕面有料道路白島坑口が出来、写真のような光景を見ることは出来ない。
如意谷住宅方面のりば。昔は粟生団地・余野方面のバスもここで乗降扱いしていたが、道交法等々の理由のせい(わずかな距離で左折車線から右折車線に入り込む)か府道9号上に停車するようになった。
千里中央方面の標柱。
■ 府道9号上のりば
写真奥が箕面方面。
粟生団地・余野方面の標柱。
箕面方面の標柱。
2004/2/18

国道423号、箕面市白島にある停留所。2003年に街開きした箕面新都心「かやの中央」や、2007年5月に開通となった箕面有料道路など、02年頃から発展が著しい地域である。箕面トンネルに向かって撮影。(2003.9.21)
千里中央方面に向かって撮影。(2008.3.13)
■ 千里中央 方面
■ 箕面森町線 降車専用
千里中央方面の標柱。(2003.9.21)
2003年10月1日のかやの中央停留所新設により、一部塗装更新された。また、以前から走っていた急行便の次停留所表記もなされるようになった。(2004.2.18)
さらに従来あった標柱の南側には、2007年から運行開始した箕面森町線のおりば標柱も設置されるようになった。標柱自体は他からの流用品。(2008.3.13)
時刻表掲示面には、[1]箕面森町線・千里中央行きはここで乗車扱いをしない旨が書かれている。(2008.3.13)
従来あった標柱にも同様に、[1]系統がここから乗車できない旨が書かれている。(2008.3.13)
■ 箕面、ルミナス箕面の森、希望ヶ丘・余野方面
■ 箕面森町方面(乗車専用)
箕面、粟生団地、如意谷住宅、希望ヶ丘・余野方面の標柱。塗装更新前の次停留所表記は「坊島/白島北」と現在とは逆の状態で、さらに「白島」の部分には振り仮名が振られていた。(2003.9.21)
2007年には箕面森町線専用の標柱も設置されるようになった。これも標柱自体は他からの流用品。(2008.3.13)
従来あった標柱(左)と箕面森町線の標柱(右)。従来あった標柱は、周辺の歩道再舗装と合わせて、標柱本体が一新されている。(2008.3.13)
2007年5月に開通した箕面有料道路。このトンネルの開通により、豊能(余野)や亀岡方面のアクセスが一気に向上になった。本当であれば、このトンネルは2003年には開通するという話だったのだが、延びに延びて結局 2007年5月開通になってしまった。バス路線については、2007年10月に箕面森町線がここを通るようになったが、1989年に開設した北大阪ネオポリス線(千里中央〜希望ヶ丘・余野)は20年近くこのトンネル経由にしてほしいと地元住民が要望しているにも関わらず、トンネル開通以降も未だに実現には至っていない。
2003/9/21 2004/2/18 2008.3.13

JR千里丘駅東口にあるバスターミナル。ここからは鳥飼・柱本方面に行く阪急バスのほかに、茨木・正雀に行く近鉄バスが発車している。
■ 1のりば
(近鉄バス)正雀方面・摂津市内循環、阪急茨木
※ここでは扱いません
■ 2のりば
摂津市役所、一津屋上、鳥飼八防、上鳥飼
柱本団地、柱本営業所、摂津ふれあいの里
吹田摂津線が発車する2のりば。上屋やベンチがしっかりと設けられている。
■ 3のりば
宇野辺、三保ヶ池、メゾン千里丘、新芦屋
メゾン千里丘線が発車する3のりば。標柱はここオリジナルのもの。ちなみにのりば周辺は違法駐輪だらけ。
末期の吹田八尾線(千里丘〜門真・守口系統)もここから発車していた。
おりば
月末だけ営業している定期券うりば。
2004/6/6 6/13
茨木市双葉町、阪急茨木市駅東口にあるバスターミナル。現在のこのバスターミナルは1992年3月31日に併用開始されたもの。
阪急茨木東口からの路線は、高槻市柱本・摂津市方面に向かう柱本線と、関西国際空港方面に向かうリムジンバス・茨木〜関西国際空港線の2路線のみ。ちなみに駅西口の「阪急茨木」バスターミナルからは茨木市内・箕面・豊能を始め様々な方面に行くバスが発着している。
おりば標柱。近鉄バスと共用。
柱本・鳥飼方面のりばの標柱。これも近鉄バスと共用。
2004年9月18日、10年以上 膠着状態だった柱本線がダイヤ改正となり、旧来のプラスチック製時刻表は撤去されることに。
降客扱い中の[141]鳥飼循環→阪急茨木東口行きバス。 2004年9月改正以降は平日2便(+近鉄便:平日3便、土休日1便)のみしか運行されていないが、特に減便された区間では、他に近鉄バスが阪急茨木〜鳥飼・南摂津駅系統が走っており、それほど不便も無さそう。(2004.9.17撮影)
先述している通り、柱本線は近鉄バスとの共同運行で、2004年9月改正前までは近鉄バスの方が若干本数が多かった。2004年9月のダイヤ改正で全体的に過剰増便しすぎたのか、2007年1月1日改正では不採算路線として土曜1便のみに減便した。その後、柱本線における阪急・近鉄の共通乗車制度も2007年9月末日をもって廃止となり、現在の柱本線は実質的に阪急バス単独の運行になっている。(2004.9.17撮影)
関西空港行リムジンバスのりばの標柱。関空リムジンは阪急・近鉄・南海・関西空港交通の4社によって1999年2月1日に運行開始したもので、、JR茨木東口から阪急茨木東口を経由して近畿・阪和道・阪神高速を通って関西空港まで、約1時間20分(JR〜関空間)で結んでいる。
標柱設置は阪急が、時刻表作成は近鉄が担当している。
2004/5/3 9/16












長岡京市役所前交差点にある停留所。ちなみに停留所名の「一里塚」はこの停留所から東に行ったところにある。
■ r67上のりば
阪急東向日に向かって撮影。
■ r67上、市役所前交差点南側・南行きのりば
JR長岡京経由 新山崎橋、長岡天神南、小泉橋、阪急長岡天神方面
■ r67上、市役所前交差点南側・南行きのりば
菱川、阪急東向日、JR長岡京、今里、阪急東向日、見場走り、免許試験場前方面
■ r79上のりば
■ r79上、市役所前交差点西側・西行のりば
阪急長岡天神、一文橋、美竹台住宅前、東浦、金ヶ原
円明寺ケ丘、光明寺、阪急大山崎、JR山崎、奥海印寺 方面 
停名表示面は停名「一里塚」のみ。塗装更新済みのノーマルタイプ。
2004/7/11
JR京都線長岡京駅の東口にあるバスロータリー。旧停名は「JR神足東口」(1997.2.7に現停名に改称、ちなみにJRは1995.9.1に「神足」から改称)。のりばは阪急バスと京都市バスが発着する2か所のみ。
ここから出る路線について阪急バスは後述するとして、京都市バスは2001年3月24日から芝本・馬場を経由して久我・近鉄竹田駅方面へと運行する[特南2]を、2006年3月11日からは 途中で免許試験場前を経由する[南2]を運行し、2系統とも合わせて毎時1本程度運行しており、運賃制度も重複するJR長岡京東口〜樋爪口〜免許試験場前間では阪急バスの制度が使われている。ちなみにこのJR長岡京東口・免許試験場間のバスは阪急・京都市交ともに微々たるもので、普通はJR長岡京(西口)からの阪急バスを利用するのが一般的。
写真中央の建物がJR長岡京駅舎。
阪急バスが発着するのりば。JR長岡京駅は西口の「JR長岡京」停留所がメインで、こちらを発着するバス本数は少ない。
のりばの看板。2003年1月27日の京都乙訓地区ダイヤ改正で新調されたが、デザインは従来のものが踏襲された。 
1997年2月7日の路線改編から2003年1月改編まで使われていた のりば看板。上段の久貝・阪急長岡天神・JR長岡京・菱川・阪急東向日系統、下段の勝竜寺城公園前・新山崎橋系統の2つは系統番号が変わっただけで路線系統としては変わりは無いが、中段の菱川・一文橋・JR長岡京・阪急長岡天神駅以西系統については、光明寺方面への連続運行から、美竹台・光風台方面への連続運行に変わっている。(2001.夏頃撮影)
2004/7/11 2001.夏
右京の里団地の北側にある停留所。のりばは計4箇所ある。
■ 大原野線 向日町〜南春日町・小塩方面系統のりば
灰方に向かって撮影。
南春日町・小塩方面のりば
南春日町、小塩方面の標柱。停名表示面は後述する右京の里循環系統のりばと同じものになtっている。
(灰方から)阪急東向日方面のりば
阪急東向日方面の標柱。
周辺住民からバス停の位置に文句があったようで、2006年1月から移設を余儀なくされた。(2008.2.2)
移設した向日町方面のりばから東に向かって撮影。(2008.2.2)
移設した標柱は据置式になり、上部円板が新調された。(2008.2.2)
■ 大原野線 東向日〜右京の里循環系統のりば
京都上里郵便局前にある右京の里循環系統のりば。北に向かって撮影。
紅葉町・東向日方面のりば
紅葉町・向日台団地方面阪急東向日行の標柱。
(紅葉町から)東向日方面のりば
東山・阪急東向日方面の標柱。
2004/5/30 2008.2.2
島本町江川2丁目、国道171号・水無瀬交差点北側、阪急京都線・水無瀬駅南側にあるバスロータリー。普段は若山台や新山崎橋に向かう阪急バスしか見ることができないが、淀川東岸にある京都競馬場で競馬が開催される際には同競馬場へ向かう京阪バスがここに顔を出してくる。なお、1997年頃までは、ここからJR茨木や阪急東向日など中距離路線が発着していた。 写真奥が阪急京都線、梅田方面で。
国道側から駅舎に向かって撮影したもの。
阪急バスが使うのりばは駅舎側の2ヶ所。実に簡素なつくりになっている。
1のりば
[40]JR島本経由 若山台センター方面行
[50]若山台センター方面行(直行:JR島本駅を経由せずに桜井口方面へ直行)
若山台方面に向かうバスがひっきりなしにやってくる 1のりば。看板は写真右・後方の古めかしい横長看板を除いて、新調された。
なお2008年3月16日のJR島本駅乗り入れによる若山台線ダイヤ改正によって、JR島本を経由する便もここから発車するようになり、(従来から運行されている)桜井口方面へ直通する[50]系統と、JR島本を経由する[40]系統とが交互に運行されるようになった。
阪急水無瀬〜若山台センター間を結んでいる若山台線[50]系統。若山台線の開設は1977年3月25日のこと。若山台団地の最寄り駅(つまり島本町内にある駅)が阪急水無瀬しか無かったこともあって、30年近く運行内容に変化は無かったが、先述する2008年3月のJR島本乗り入れによって阪急水無瀬・JR島本への2wayアクセスが出来るような運行内容に変わった。写真のバスは2008年3月改正以前の2002年に撮影したもの。
2のりば
[40] 新山崎橋方面行
1日に10本弱程度しかバスが来ない、新山崎橋方面の 2のりば。
写真右・後方の古めかしい横長看板には、もう一系統行き先が記入できそうな欄がある。これはおそらく過去には「JR茨木」という表示があったと推測される。
蛇足だが、新山崎橋方面系統は若山台線〜大山崎営業所間の出入庫系統として運行されている。もともと系統自体は長岡京線に分類されていたが(長岡京線・阪急東向日〜阪急水無瀬系統があったことから由来)、2008年3月16日ダイヤ改正の連続運行化によって若山台線に分類されるようになった。
国道側のりば
京阪バス・京都競馬場方面(淀競馬場線)
阪急水無瀬には阪急バスだけでなく京阪バスも乗り入れており、淀川を越えた先の「淀」にある京都競馬の開催日に同競輪場まで運行している。都競馬場へのシャトルバスはJR島本からも運行されており、両系統ともに途中ノンステップで運行している(ただし有料)。
運行ダイヤ等の詳細についてはJRAの京都競馬のページか京阪バス関連のサイトを参考にしてほしい。
のりば略図
2002.9.21 2004/6/13





千里中央から北東に位置する新千里東町2丁目交差点にある停留所。
[175]千里中央方面のりばから東に向かって撮影したもの。写真右側に千里中央方面、左側に青山台方面、奥に豊中八中方面の各のりばがある。
■ 西のりば [175]千里中央行
小野原東線は東町二丁目停からすぐのところにある千里中央停12のりばで乗降扱いを行うため、他の系統が乗降する南のりばとは別の東のりばで乗降扱いを行う。
■ 東のりば
豊中八中前経由
[68]佐竹台・高野台循環、[67]津雲台七
北千里経由[76][77]古江台・藤白台循環
北千里経由[175][176]小野原東・富士火災、豊川駅方面

北のりばから南に向かって撮影したもの。千里中央は目の前。
■ 北のりば
[71][72]青山台2、北千里、阪大歯学部・阪大病院方面
■ 南のりば
[67][68][71][76][77] 千里中央行
小野原東線以外の千里中央行はここで乗降扱いを行う。ここに停車するバスは、千里中央では中之島付近(0のりば、11のりば付近)で降車扱いを行う。
2004/6/23
阪大吹田キャンパス西門の北西に位置する停留所。阪大西門までは300mほど。停留所は、r120上に小野原東方面、市道上に千里中央方面のりばがある。
また2005年12月17日の千里ニュータウン線・阪大病院線のダイヤ改正で、千里中央〜阪大本部前〜阪大歯学部病院〜北千里〜青山台4〜千里中央系統が新設されたが、経路上の都合で同系統は阪大口には北千里・千里中央行しか停車しない。
■ 小野原東方面
写真奥が阪大歯学部方面、右へいくと北千里・千里中央方面。前述のとおり阪大歯学部系統は、交差点を挟んで 右の道 から 奥の道 へと走ることになるので、事実上停車できない。
小野原東方面の標柱。加島線や阪北線で見られる丸ゴシックタイプのフォントに塗装更新されている。
■ 千里中央方面
奥の交差点で、左に行くと小野原東方面、右に行くと歯学部病院方面という位置関係。
千里中央方面の標柱は1990年6月の路線開設時のまま。
2004/3/15