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0649 有馬駅前(ありまえきまえ)

神鉄有馬温泉駅前のある停留所。
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有馬温泉に向かって撮影。

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 隣の標柱は有馬温泉を循環する有馬ループバスのもの。

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 もともと標柱は神鉄バスと共用であった。標柱上部の表記に特徴があったが、現在は神鉄バスの撤退により、普通の標柱と同じものに取り替えられている。

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 神鉄バス撤退後の標柱。円板も変えられ停留所表示面にも「神鉄バス」の表記は消されている。
 

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 平成16年4月の有馬岡場線及び神姫バス路線の新設に伴って、変更された標柱。次停留所表記には阪急、神姫両方の停留所が表記されている。

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神鉄の有馬温泉駅。ここから主に神戸三宮・新開地方面、三田方面へ向かうことができる。

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 太閤橋交差点。時の太閤・豊臣秀吉はこの有馬温泉をこよなく愛していたとか。

<補足>
2002/10/1 神鉄バス三田線・三宮線を阪急バスに移譲・集約したことにより、神鉄バスが事実上撤退
2004/4/1 阪急バス「有馬・岡場線」
新設および神姫バス有馬駅前乗り入れ。
2005/10/1 有馬・岡場線に「中野西山」
停留所新設により次停留所が変更。

2002/8/2 2004/4/1

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0648 有馬(有馬温泉) (ありま・ありまおんせん)

※三宮・三田方面行きが発着する「有馬町」停留所については 1156 有馬町 をご覧ください。
※公式サイトでは便宜上 「有馬温泉」を1のりば 「有馬町」を2のりば としていますが、
 ここでは現地の案内内容に則って記述しています。


日本最古の温泉「有馬温泉」の中心部に位置するバスターミナル。
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有馬温泉へは宝塚、西宮名塩、芦屋、三宮、三田方面からの一般バスのほか、大阪梅田からの高速バスもやってくる。
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有馬案内所。観光地にあるだけあって かなり立派。2階立てで1階は乗車券の販売やバスの案内を行っており、2階が待合室となっている。
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案内所内の乗車券売り場。なんとその隣の機械は阪急バスでは珍しい券売機である。もちろん、一般バスのもの。
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有馬停留所のすぐ隣の通には、古い建物が立ち並び非常にいい雰囲気を醸し出している
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 写真右側の建物が有馬温泉観光総合案内所。観光情報等はこちらで。ちなみにこの日は日帰り入浴できる宿を聞き、じっくり堪能してきた。
 またこの日は「ありま祭り」の前日準備をしていた。 この祭りは毎年8月に行われ、祭りの開催中には阪急バスのりばは北西にある太閤橋交差点付近に移動する。

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 有馬停留所。停留所というよりは駐車場のようなおもしろい構造。一般バスと並んで高速バスも停まる。

■ 有馬(有馬温泉)
・1のりば 有馬急行線:[各停][急行][特急]大阪梅田方面
・2のりば [58][59]蓬莱峡経由・
[151]西宮名塩駅経由 宝塚方面
      
[58][59]下山口・西宮北IC経由・[62]流通センター南・流通センター2経由
 
      山口営業所前方面
・3のりば [80]芦有ドライブウェイ経由 阪神芦屋方面

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 停留所の奥の部分。お客さんはここでバスを待つ。列に並ぶようになっているようだが、待合室もあるためあまり意味は無さそう。
 1〜3番のりばがあり、奥から梅田ゆき、宝塚方面行き、阪神芦屋ゆきのりばとなっている。

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 停留所の構造ゆえ、やってきたバスは係員に笛で誘導してもらいながらバックで停車する。他では見られない珍しい光景。

※三宮・三田方面行きが発着する「有馬町」停留所は
こちら
2002/8/3

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1156 有馬町(ありまちょう)

※宝塚・(西宮市)山口・芦屋・梅田方面行きが発着する「有馬(有馬温泉)」停留所については 0648 有馬(有馬温泉) をご覧ください。
※公式サイトでは便宜上 「有馬温泉」を1のりば、「有馬町」を2のりば としていますが、 ここでは現地の案内内容に則って記述しています。


 神戸市北区有馬町に位置する停留所。有馬温泉中心部にある停留所は、宝塚・芦屋・梅田行きが発着する「有馬(有馬温泉)」停留所と、三宮・三田行が発着する「有馬町」停留所の二つがあり、ここで紹介するのは後者の方だ。
 この「有馬町」停留所は、「
有馬」停留所からは100mほど離れており、ここに停まったバスはそのままバックして入ってきた道を引き返す。

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 標柱は神姫バスが設置したもので、撮影時には阪急バス・神鉄バス・神姫バスの3社がこの停留所で発着していたが、2002年10月1日に三宮有馬線・三田線の2路線において 神鉄バス便の休止・阪急バスに運行便を集約により、阪急バス・神姫バスの2社体制になった。
 有馬温泉バスターミナル方向に向かって撮影。 

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 降車扱い中の三宮有馬線[6]有馬温泉行きバス。本数は決して多くは無いのだが、乗降客はかなり多く、満員になることもしばしば。左後ろにちょこっと見えるのは2002年9月に神鉄バスから移管された三田線(有馬町〜三田系統)。(2004.3.27撮影)

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 2004年4月1日から運行開始した有馬岡場線[60A]岡場駅・済生会病院方面行き。この改正では岡場駅周辺の神戸市バスを中心としたバス路線が『延びるぞう! 便利になるぞう!』をキャッチフレーズに延伸されており、この有馬岡場線については『病院へもらくらくアクセス』『「楽しい」がぐんっと近くなる』と銘打って、神戸市バス[60]岡場駅〜東有野台系統を済生会病院および有馬温泉に延伸、うち有馬温泉を発着する系統は阪急バスが共同運行という形で運行することになった。写真は運行開始第1便バス。(2004.4.1撮影)
 
2002/8/3

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1008 旭ヶ丘(あさひがおか)

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 旭丘住宅中央部に位置する停留所。
 付近の再開発の関係で、平成12年11月1日より西側にあった旭ヶ丘南口停留所と東側あった旭ヶ丘停留所が統合され、現在の場所になった。


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 停留所西側にある回転場。旭ヶ丘起終点のバスはここで転回する。

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豊中方面の標柱。

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桃山台駅方面の標柱。

<補足>
2000/11/1 「旭ヶ丘南口」・旧「旭ヶ丘」の両停留所を新「旭ヶ丘」停留所に統合

2003/12/14

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8644 有野台6丁目(ありのだいろくちょうめ)

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有野台の東に位置する停留所。写真奥が岡場駅方。

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岡場駅方面の標柱

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東有野台・有馬温泉方面


<補足>
2004/4/1 有馬・岡場線開設により新設。(神戸市バス営業エリアに乗り入れ)

2004/4/1

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8645 有野台5丁目(ありのだいごちょうめ)

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 有野台の北東に位置する停留所。写真奥が岡場駅方。

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東有野台・有馬温泉方面の標柱。

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岡場駅方面の標柱。標柱はどちらも神戸市バスが設置したもの。

<補足>
2004/4/1 有馬・岡場線開設により新設。(神戸市バス営業エリアに乗り入れ)

2004/4/1

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8647 有野台4丁目(ありのだいよんちょうめ)

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有野台のはずれに位置する有野台4丁目停留所。写真奥が岡場駅方である。

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東有野台・有馬温泉方面の標柱。

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岡場駅方面の標柱。標柱はどちらも神戸市バスが設置したもの。

<補足>
2004/4/1 有馬・岡場線開設により新設。(神戸市バス営業エリアに乗り入れ)


2004/4/1

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8646 有野公園前(ありのこうえんまえ)

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名称どおり、有野公園前にある停留所。写真奥が岡場駅方。

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東有野台・有馬温泉方面の標柱。

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岡場駅方面の標柱。標柱はどちらも神戸市バスのものを共用している。

<補足>
2004/4/1 有馬・岡場線開設により新設。(神戸市バス営業エリアに乗り入れ)


2004/4/1

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0874 浅田(あさだ)

豊能町木代地区西部、走落神社前にある停留所。
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希望ヶ丘に向かって撮影。

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忍頂寺・千里中央方面 の標柱。

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余野方面の標柱。平成14年5月1日の豊能町内線ダイヤ改正で新たに増設された。

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豊能町内線東地区巡回系統の余野方面の標柱。これも平成14年5月1日の改正時に増設。
道が狭いために、バスが停まれるスペースも新たに確保された。
永寿荘方面も兼用している。


<補足>
2002/5/1 旧「豊能町公共施設巡回バス」を一般乗合路線「豊能町内線」に発展したことに伴い、
・停名を「永寿荘」→「浅田」に変更(既存の阪急バス停留所名称に合わせる)
・標柱を2本増設


2002/9/29

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1374 粟生間谷西四丁目(あおまだににしよんちょうめ)

名の通り箕面市粟生間谷西4丁目にある停留所。 粟生住宅団地の外れにある。 設置されたのは90年代に入ってからで、比較的新しい停留所である。ここを過ぎると一気に山岳路線となる。
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写真奥が茨木・希望ヶ丘・余野方、写真手前が千里中央方である。


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千里中央方面の標柱。北大阪ネオポリス線の一部系統が粟生団地経由になった1997年から今年に入るまで、次停留所表記は外院だけだったが、つい最近塗装更新された


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余野・茨木方面の標柱。一度、標柱が壊されてしまったため新品に取り替えられた。次停留所表示は「奥/勝尾寺/クリーンセンター前」と非常に長い。


2003/3/13(H)

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