2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

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0649 有馬駅前(ありまえきまえ)

神鉄有馬温泉駅前のある停留所。
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有馬温泉に向かって撮影。

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 隣の標柱は有馬温泉を循環する有馬ループバスのもの。

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 もともと標柱は神鉄バスと共用であった。標柱上部の表記に特徴があったが、現在は神鉄バスの撤退により、普通の標柱と同じものに取り替えられている。

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 神鉄バス撤退後の標柱。円板も変えられ停留所表示面にも「神鉄バス」の表記は消されている。
 

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 平成16年4月の有馬岡場線及び神姫バス路線の新設に伴って、変更された標柱。次停留所表記には阪急、神姫両方の停留所が表記されている。

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神鉄の有馬温泉駅。ここから主に神戸三宮・新開地方面、三田方面へ向かうことができる。

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 太閤橋交差点。時の太閤・豊臣秀吉はこの有馬温泉をこよなく愛していたとか。

<補足>
2002/10/1 神鉄バス三田線・三宮線を阪急バスに移譲・集約したことにより、神鉄バスが事実上撤退
2004/4/1 阪急バス「有馬・岡場線」
新設および神姫バス有馬駅前乗り入れ。
2005/10/1 有馬・岡場線に「中野西山」
停留所新設により次停留所が変更。

2002/8/2 2004/4/1

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0648 有馬(有馬温泉) (ありま・ありまおんせん)

※三宮・三田方面行きが発着する「有馬町」停留所については 1156 有馬町 をご覧ください。
※公式サイトでは便宜上 「有馬温泉」を1のりば 「有馬町」を2のりば としていますが、
 ここでは現地の案内内容に則って記述しています。


日本最古の温泉「有馬温泉」の中心部に位置するバスターミナル。
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有馬温泉へは宝塚、西宮名塩、芦屋、三宮、三田方面からの一般バスのほか、大阪梅田からの高速バスもやってくる。
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有馬案内所。観光地にあるだけあって かなり立派。2階立てで1階は乗車券の販売やバスの案内を行っており、2階が待合室となっている。
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案内所内の乗車券売り場。なんとその隣の機械は阪急バスでは珍しい券売機である。もちろん、一般バスのもの。
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有馬停留所のすぐ隣の通には、古い建物が立ち並び非常にいい雰囲気を醸し出している
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 写真右側の建物が有馬温泉観光総合案内所。観光情報等はこちらで。ちなみにこの日は日帰り入浴できる宿を聞き、じっくり堪能してきた。
 またこの日は「ありま祭り」の前日準備をしていた。 この祭りは毎年8月に行われ、祭りの開催中には阪急バスのりばは北西にある太閤橋交差点付近に移動する。

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 有馬停留所。停留所というよりは駐車場のようなおもしろい構造。一般バスと並んで高速バスも停まる。

■ 有馬(有馬温泉)
・1のりば 有馬急行線:[各停][急行][特急]大阪梅田方面
・2のりば [58][59]蓬莱峡経由・
[151]西宮名塩駅経由 宝塚方面
      
[58][59]下山口・西宮北IC経由・[62]流通センター南・流通センター2経由
 
      山口営業所前方面
・3のりば [80]芦有ドライブウェイ経由 阪神芦屋方面

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 停留所の奥の部分。お客さんはここでバスを待つ。列に並ぶようになっているようだが、待合室もあるためあまり意味は無さそう。
 1〜3番のりばがあり、奥から梅田ゆき、宝塚方面行き、阪神芦屋ゆきのりばとなっている。

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 停留所の構造ゆえ、やってきたバスは係員に笛で誘導してもらいながらバックで停車する。他では見られない珍しい光景。

※三宮・三田方面行きが発着する「有馬町」停留所は
こちら
2002/8/3

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1156 有馬町(ありまちょう)

※宝塚・(西宮市)山口・芦屋・梅田方面行きが発着する「有馬(有馬温泉)」停留所については 0648 有馬(有馬温泉) をご覧ください。
※公式サイトでは便宜上 「有馬温泉」を1のりば、「有馬町」を2のりば としていますが、 ここでは現地の案内内容に則って記述しています。


 神戸市北区有馬町に位置する停留所。有馬温泉中心部にある停留所は、宝塚・芦屋・梅田行きが発着する「有馬(有馬温泉)」停留所と、三宮・三田行が発着する「有馬町」停留所の二つがあり、ここで紹介するのは後者の方だ。
 この「有馬町」停留所は、「
有馬」停留所からは100mほど離れており、ここに停まったバスはそのままバックして入ってきた道を引き返す。

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 標柱は神姫バスが設置したもので、撮影時には阪急バス・神鉄バス・神姫バスの3社がこの停留所で発着していたが、2002年10月1日に三宮有馬線・三田線の2路線において 神鉄バス便の休止・阪急バスに運行便を集約により、阪急バス・神姫バスの2社体制になった。
 有馬温泉バスターミナル方向に向かって撮影。 

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 降車扱い中の三宮有馬線[6]有馬温泉行きバス。本数は決して多くは無いのだが、乗降客はかなり多く、満員になることもしばしば。左後ろにちょこっと見えるのは2002年9月に神鉄バスから移管された三田線(有馬町〜三田系統)。(2004.3.27撮影)

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 2004年4月1日から運行開始した有馬岡場線[60A]岡場駅・済生会病院方面行き。この改正では岡場駅周辺の神戸市バスを中心としたバス路線が『延びるぞう! 便利になるぞう!』をキャッチフレーズに延伸されており、この有馬岡場線については『病院へもらくらくアクセス』『「楽しい」がぐんっと近くなる』と銘打って、神戸市バス[60]岡場駅〜東有野台系統を済生会病院および有馬温泉に延伸、うち有馬温泉を発着する系統は阪急バスが共同運行という形で運行することになった。写真は運行開始第1便バス。(2004.4.1撮影)
 
2002/8/3

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1008 旭ヶ丘(あさひがおか)

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 旭丘住宅中央部に位置する停留所。
 付近の再開発の関係で、平成12年11月1日より西側にあった旭ヶ丘南口停留所と東側あった旭ヶ丘停留所が統合され、現在の場所になった。


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 停留所西側にある回転場。旭ヶ丘起終点のバスはここで転回する。

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豊中方面の標柱。

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桃山台駅方面の標柱。

<補足>
2000/11/1 「旭ヶ丘南口」・旧「旭ヶ丘」の両停留所を新「旭ヶ丘」停留所に統合

2003/12/14

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8644 有野台6丁目(ありのだいろくちょうめ)

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有野台の東に位置する停留所。写真奥が岡場駅方。

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岡場駅方面の標柱

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東有野台・有馬温泉方面


<補足>
2004/4/1 有馬・岡場線開設により新設。(神戸市バス営業エリアに乗り入れ)

2004/4/1

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8645 有野台5丁目(ありのだいごちょうめ)

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 有野台の北東に位置する停留所。写真奥が岡場駅方。

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東有野台・有馬温泉方面の標柱。

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岡場駅方面の標柱。標柱はどちらも神戸市バスが設置したもの。

<補足>
2004/4/1 有馬・岡場線開設により新設。(神戸市バス営業エリアに乗り入れ)

2004/4/1

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8647 有野台4丁目(ありのだいよんちょうめ)

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有野台のはずれに位置する有野台4丁目停留所。写真奥が岡場駅方である。

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東有野台・有馬温泉方面の標柱。

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岡場駅方面の標柱。標柱はどちらも神戸市バスが設置したもの。

<補足>
2004/4/1 有馬・岡場線開設により新設。(神戸市バス営業エリアに乗り入れ)


2004/4/1

| 停留所(一般) | 20:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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8646 有野公園前(ありのこうえんまえ)

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名称どおり、有野公園前にある停留所。写真奥が岡場駅方。

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東有野台・有馬温泉方面の標柱。

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岡場駅方面の標柱。標柱はどちらも神戸市バスのものを共用している。

<補足>
2004/4/1 有馬・岡場線開設により新設。(神戸市バス営業エリアに乗り入れ)


2004/4/1

| 停留所(一般) | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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0874 浅田(あさだ)

豊能町木代地区西部、走落神社前にある停留所。
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希望ヶ丘に向かって撮影。

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忍頂寺・千里中央方面 の標柱。

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余野方面の標柱。平成14年5月1日の豊能町内線ダイヤ改正で新たに増設された。

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豊能町内線東地区巡回系統の余野方面の標柱。これも平成14年5月1日の改正時に増設。
道が狭いために、バスが停まれるスペースも新たに確保された。
永寿荘方面も兼用している。


<補足>
2002/5/1 旧「豊能町公共施設巡回バス」を一般乗合路線「豊能町内線」に発展したことに伴い、
・停名を「永寿荘」→「浅田」に変更(既存の阪急バス停留所名称に合わせる)
・標柱を2本増設


2002/9/29

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1374 粟生間谷西四丁目(あおまだににしよんちょうめ)

名の通り箕面市粟生間谷西4丁目にある停留所。 粟生住宅団地の外れにある。 設置されたのは90年代に入ってからで、比較的新しい停留所である。ここを過ぎると一気に山岳路線となる。
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写真奥が茨木・希望ヶ丘・余野方、写真手前が千里中央方である。


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千里中央方面の標柱。北大阪ネオポリス線の一部系統が粟生団地経由になった1997年から今年に入るまで、次停留所表記は外院だけだったが、つい最近塗装更新された


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余野・茨木方面の標柱。一度、標柱が壊されてしまったため新品に取り替えられた。次停留所表示は「奥/勝尾寺/クリーンセンター前」と非常に長い。


2003/3/13(H)

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摂津市役所玄関前(せっつしやくしょげんかんまえ)

名の通り、摂津市役所の玄関前にある停留所。
摂津市生誕40周年を記念して登場した「摂津市公共施設巡回バス」の起終点となる。
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青地が公共施設巡回バス、黄地が近鉄バス摂津市内線の時刻表。


2007/3/23

| 停留所(摂津市公共施設巡回) | 22:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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千里ニュータウン(桃山台駅) (せんりにゅーたうん・ももやまだいえき)

 国道423号・新御堂筋 豊中市新千里南町2丁目・桃山台2丁目、北大阪急行・桃山台駅前にある高速線・深夜急行線 専用停留所。 停名の通り、この停留所は 日本初の大規模ニュータウン「千里ニュータウン」内にある。大阪北摂最大のターミナル・千里ニュータウンの中核地域である「千里中央」にもわずか1駅と非常に近い。
 停留所名について補足すると、正式名称は「千里ニュータウン」だが(阪急バスの販売窓口では「千里NT」と略しても大抵は通じる)、副呼称もつけて「千里ニュータウン(桃山台)」とする場合もある。また現地標柱では「千里ニュータウン(桃山台駅)」となっており、この項では現地標柱の停名に準拠している。
 2002年12月4日から運行開始した深夜急行バス・千里粟生団地線および茨木高槻線の「桃山台駅」降車停留所は、一般路線の発着する「桃山台駅前」バスターミナルではなく、この高速バス「千里ニュータウン」停留所を指しているので、利用する際には注意したい。


のりば(桃山台駅西交差点北側):乗車専用停留所(降車不可)
 路線バス:[有馬急行線 普通] 宝塚インター経由有馬温泉行
 高速バス:各方面
 深夜急行バス:「桃山台駅」停留所(降車専用停留所・乗車不可)
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 北に向かって撮影。 阪急バス系列の路線だけでなくJRバスなどの大阪発着の高速バスは大概この停留所に停まる。

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 手前から阪急高速バス、中国ハイウェイバス・JRバス・全但バスの乗場。桃山台駅は写真奥にある。

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 阪急高速バスのりば。上屋・ベンチと最低限のものが設置されている。 上屋上部に設置されている手書き看板が古めかしい。

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おりば(桃山台駅東交差点南側)
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 大阪方面に向かって撮影。こちらには降り場があるのみ。

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 一般路線と同じタイプの降車専用標柱。この降り場を利用するバス会社は非常に多いためか、ここでは「阪急高速バス」のみを表記してある。

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 標柱裏面には、阪急バスと共同運行している会社が列挙されていた。

2007/3/31

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| 停留所(高速路線) | 22:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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0912 関電学園前(かんでんがくえんまえ)

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 茨木市清水2丁目・西豊川町。国道171号線・西豊川町交差点東側にある停留所。
 停名にある「関電学園」とは、正式には「関西電力学園」と呼ばれるもので、中卒・高卒などの関電の技術系社員を育成する(つまり専門職を身につける)目的で、1965年に開校した。それから約40年後の2002年3月末をもって閉校となったが、現在は「能力開発センター」つまり社員研修施設として利用されているそうだ。
 バス路線についても触れておこう。最近の目新しい改正としては、2000年3月30日に実施された[79]千里中央〜関電学園前系統(朝ラッシュに行き2便、夕ラッシュに帰り2便)の新設があった。また、2004年年3月20日〜2007年3月18日には、彩都線(千里中央〜彩都モノレール代替路線:現在廃止)の乗換指定停留所となっていた。阪急バス彩都線が廃止された当時に、大阪モノレール国文都市線が彩都まで延長されたのと同時に、この「関電学園前」停から東に10分弱歩いたところに「豊川駅」が開設された。
 石橋方面に向かって撮影。旧関電学園は写真右方向にある。

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 茨木方面に向かって撮影。

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 中河原南口・JR茨木方面の標柱。2004年3月20日の彩都線開業に合わせて塗装更新された。
 ちなみにその彩都線は暫定路線だったため、路線開業の段階で次停留所表記「→豊川/彩都あさぎ南」の部分がシールになっており、廃止後にすぐに剥がせる状態になっていたのだが、それを忘れたのか、廃止以降は「/彩都あさぎ南」と書かれていた場所に新たに上から白いシールが貼られている。

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 石橋方面の標柱。上部の円板が替えられていた。

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 2000年3月30日から運行開始した粟生団地線[79]千里中央〜関電学園前系統。平日に朝2往/夕2復便運行されている。
 千里中央からR171・小野原以西に行く路線は、この[79]系統と、茨木美穂ヶ丘線の千里中央・阪大病院〜下井方面系統のみ。両方合わせても本数は数える程度しか無いので、粟生団地線に乗って今宮〜小野原間で石橋線(JR茨木〜阪急石橋系統)に乗り換えるのが一般的だ。

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 「関電学園前」の英語表記は単に「Kandengakuen-mae」。むやみやたらに英語を使わずにローマ字表記になっている。

2007/3/18

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0709 摂津市役所前(せっつしやくしょまえ)

名の通り、摂津市役所の前にある停留所。モノレールの摂津駅まで徒歩5本ほど。
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JR千里丘方面に向けて撮影。ちなみに、市庁舎からJR千里丘方面のりばに行くには歩道橋を渡ることになる。


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一津屋方面に向けて撮影。摂津市役所庁舎前にある。


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JR千里丘方面の標柱。塗装更新済み。
吹田八尾線が運行していた名残として、停名表示面に「京阪バス」の文字をうっすらと見ることが出来た。

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一津屋方面の標柱。
上部円板の停名表示部分の書体が他の標柱と違って角ゴシックになっているのが特徴。


2007/3/23

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1450 加島駅前(かしまえきまえ)

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 大阪市淀川区加島3丁目、JR東西線・加島駅北側にあるバスターミナル。1997年3月8日に新設された。ターミナルには大阪市バスも乗り入れている(停留所名は同じ「加島駅前」)
 写真左側に降り場が二箇所、写真奥にJR加島駅と十三・梅田方面のりば、写真右が西川・阪急塚口方面のりばとなる。
 停留所はJR東西線・JR加島駅の開業とともに新設されており、加島駅周辺を走る「加島・阪丹線」および「千舟線(現・岡町加島線)」も同日にダイヤ改正を実施*、[17]十三〜加島西系統を除いて全てこの「加島駅前」発着・経由となった。
* 同改正では、千舟線で加島〜千舟橋間を廃止し、加島線は梅田〜西川〜阪神水道前〜阪急伊丹系統が阪急塚口発着系統に短縮・変更するとともに、東西線開業や沿線にあった大規模施設の移設による乗客減から全体本数を約60%に減便している。ただし減便したといっても、現在でも梅田〜加島駅前間では大体7〜8分毎で運行されており、また区間を重複する市バスの本数も含めると本数の多さはかなりのものだ。
 ちなみに、阪急バス加島線と市バスとの関係はかなり古く、1953年9月〜1969年10月まで運行されていた大阪市営トロリーバスの大阪駅前〜神崎橋系統の開設の際には、阪急バスと大阪市とで協議に長い時間がかかったことは、「阪急バス50年史」などで述べられている。

1のりば
 [18] 神崎橋・西川・阪急塚口方面
 [76] 庄内栄町五丁目、走井経由 阪急岡町・豊中・柴原駅(市立豊中病院前)方面
 [64] 三和町、緑地公園駅前、豊中経由 柴原駅(市立豊中病院前)方面

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 雨よけと標柱が設置されている1番のりば。加島線・阪急塚口行きや岡町加島線・阪急岡町→柴原駅方面、豊中病院線・柴原駅方面行といった比較的本数が少ない系統がここで乗車扱いをする。
 停留所に停まっているバスは加島線[18] 阪急塚口行き。日中8往復のみ(撮影時現在)運行している系統だ。

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 標柱はこのとおり。これも行先表示部分のシールが剥がれかけてきている。1997年11月4日の豊中病院線開設および柴原駅(市立豊中病院前)停留所乗り入れ時に塗装更新された。
 他の標柱もそうなのだが、誤って「→」の表示が付け加えられていたが、上からシールで上貼りしている。

2のりば
 [18] 三津屋経由 十三・梅田方面

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 加島線の主系統である[18]加島駅前〜十三・梅田系統が発車する乗り場。上屋・ベンチ付き。

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 道路側から撮影するとこんな感じ。

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 乗り入れる系統は[18]系統のたった1つだけだが、閑散時間帯である日祝の昼間時でさえも毎時10分程度も走る高頻度路線であるため、このように立派な看板が設置されている。

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 停留所上屋施設自体は市バスのものと同じ規格と作られているので、写真のような市バスではよくある停名表記が付けられている。(市バスの場合、青地ではなく緑地になっている。) なお、1番のりばにはこのようなものは無かった。

大阪市バス「加島駅前」停留所
 東淀川駅前、大阪駅北口、淀川区役所方面
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 阪急バス加島線などのほとんどの区間で並走している大阪市バスの乗り場。
 加島駅前に乗り入れる系統は毎時4本(東淀川駅行、大阪駅行合わせたもの、日祝の日中時の本数)で、他に加島駅前に乗り入れない「大阪駅北口・十三〜神崎橋」系統(日祝の日中で毎時4〜5本)がある。
 
おりば(ターミナル北側)
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 ロータリーの北側にある降り場標柱。標柱は阪急バスが設置したもので、市バスもここで降車扱いを行う。
 停名表示面は「市バス」「おりば」などのシールが剥がされて見えにくくなっているほか、発注段階で間違えたのか「→」の表示がある。

おりば(駐輪場前)
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 駐輪場前にある降り場標柱。先の降り場より駅舎に近いため、もっぱらこちらで降車扱いを行うようだ。実はこれも誤って「→」の表示が付け加えられていたが、上からシールで上貼りしたようだ。

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 裏側はこのように、「おりば専用」と書かれているだけ。

2007/5/3

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1287 加島中(かしまなか)

大阪市淀川区加島にある停留所。既存の「加島」「加島東」停留所の真ん中に位置することから「加島中」という停名になったようである。
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十三・梅田向きに撮影。
走行車線が茶色に舗装されているが、これはバス専用レーンで、加島線が走行するr41:大阪伊丹線のうち神崎橋東詰〜十三間(3.2km)について、昭和52年3月30日に東行きの7:00〜9:00の間が、平成7年3月17日に、東・西行きともに7:00〜9:00及び17:00〜19:00の間が規制されるようになった。

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加島駅前向きに撮影。

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十三・梅田方面の標柱。いい具合に色褪せている。

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加島駅前方面の標柱。こちらは塗装更新済み。

2007/5/3

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1270 東淀工業高校前(ひがしよどこうぎょうこうこうまえ)

大阪市淀川区三津屋中にある停留所。停留所の名称由来になっている東淀工業高校はここから南西へ4、5分歩いたところにある。
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十三・梅田向きに撮影。
走行車線が茶色に舗装されているが、これはバス専用レーンで、加島線が走行するr41:大阪伊丹線のうち神崎橋東詰〜十三間(3.2km)について、昭和52年3月30日に東行きの7:00〜9:00の間が、平成7年3月17日に、東・西行きともに7:00〜9:00及び17:00〜19:00の間が規制されるようになった。

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加島向きに撮影。

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十三・梅田方面の標柱。停名表示面がいい具合に色褪せている。

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加島方面の標柱。次停留所表示部分がほとんど見えにくくなっている。

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0068 加島(かしま)

大阪市淀川区加島にある停留所。
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加島駅前・西川・阪急塚口向きに撮影。写真奥に見える高架は山陽新幹線。

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十三・梅田向きに撮影。

■1のりば
 [17]加島西 方面
 [18]加島西経由 加島駅前・西川・阪急塚口 方面
 [64][76]加島西経由 加島駅前 方面

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加島駅前・西川・阪急塚口方面の標柱。

■2のりば
 三津屋経由 [17]十三方面、[18]十三・梅田方面
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十三・梅田方面の標柱。

■3のりば
 [76]上津島、走井経由 阪急岡町・豊中・柴原駅(市立豊中病院前)方面
 [64]三和町、緑地公園駅前、豊中、蛍池経由 柴原駅(市立豊中病院前)方面
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一方、こちらは岡町加島線・豊中病院線のりば。庄本方面に向けて撮影。右に見える高架は阪神高速。

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同上の標柱。標柱はごく最近になって塗装更新されたようだ。

■ 千舟橋方面のりば(廃止)
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千舟橋方面のりば。加島交番の前にあったとされる。

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岡町方面に向けて撮影。
写真左が加島線、写真奥が岡町加島線の乗場となる。

2007/5/3

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0067 加島東(かしまひがし)

大阪市淀川区加島にある停留所。路線開設当初、加島地区に設置された停留所は「加島」停留所をはさんで、東側が「加島東」、西側が「加島西」となっていた。
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十三・梅田向きに撮影。
走行車線が茶色に舗装されているが、これはバス専用レーンで、加島線が走行するr41:大阪伊丹線のうち神崎橋東詰〜十三間(3.2km)について、昭和52年3月30日に東行きの7:00〜9:00の間が、平成7年3月17日に、東・西行きともに7:00〜9:00及び17:00〜19:00の間が規制されるようになった。

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加島向きに撮影。
写真では見えにくいが、阪急バスが乗降扱いしている後ろに既に市バスがバス停に到着しようとしている。阪急バスと市バスとの本数を合わせれば、かなり高頻度で運行していることになる。

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十三・梅田方面の標柱。塗装更新済み。

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加島向きの標柱。


2007/5/3

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0066 三津屋(みつや)

大阪市淀川区三津屋南にある停留所。
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十三・梅田向きに撮影。
走行車線が茶色に舗装されているが、これはバス専用レーンで、加島線が走行するr41:大阪伊丹線のうち神崎橋東詰〜十三間(3.2km)について、昭和52年3月30日に東行きの7:00〜9:00の間が、平成7年3月17日に、東・西行きともに7:00〜9:00及び17:00〜19:00の間が規制されるようになった。

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加島向きに撮影。
大阪市バスについては十三・梅田方面に限ってバスロケーションシステムが設置されている。

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十三・梅田方面の標柱。停名表示面がいい具合に色褪せている。

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加島方面の標柱。こちらはすでに塗装更新されていた。

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加島方面のりばの近くにはこんな看板が。

2007/5/3

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